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少しずつ戻って来た発信力

2012年2月23日:パート6

 午後9時30分。 都内某所にいる。 午後10時過ぎに「お茶」をセットした。 このひとには、参院の動きを知ってもらう必要がある。

 明後日の「サタデーずばッと!」で、今月のテレビ出演の回数が5回になった。 参院政審会長時代、1ヶ月の平均テレビ出演回数は5回だった。 少ない時でも3〜4回。 多い時は、10回近くになる月もあった。 加えて、毎週月曜日の政審会長記者会見も、テレビや新聞でよく取り上げられた。 政審会長として、テレビ中継入りの参院予算委員会の質問にも立った。

 そりゃあ、そうだろう。 当時は、党全体の政調会長代理も兼任し、かつ、党10役会議のメンバーで、党エネルギー政策特命委員会の委員長まで引き受けていたのだから。 政審会長をクビになってからは、当然、メディアでの露出は低下した。 参院予算委員会総括質疑でのトップバッター質問(予算委員会理事としてのデビュー戦)は、スゴく目立っていたらしい。 でも、何かを発信する機会は、確実に減っていた。

 が、ここに来て、(政審会長時代には全く及ばないが)少しずつ、発信力が戻って来た気がする。 参院予算委員会筆頭理事(+エネルギー総合政策特命委員長)としてスタートさせた「マンデー紅茶会見」も、何とか形になった。 毎回、何らかのニュースになる。 あとは、1ヶ月の平均アクセスが50万まで落ち込んでしまった(以前は60〜70万を維持していた)ブログへのヒット数を、どうやって回復させるかだ。 

 その意味で言うと、先日のテレビ番組(TBSの「ひるおび」)で、「自民党総合エネルギー政策特命委員長」という肩書きを使ってもらったのは、嬉しかった。 今までは、参院議員か、前政審会長のどちらかだったもの。

 さあ、そろそろ会合の場所に向かう。  

 
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今週末のTBS「サタデーずばッと!」に出演

2012年2月23日:パート5

 2月25日のTBS「サタデーずばッと!」(午前5時45分〜7時30分)から出演依頼があった。 2つ返事でOKした。 民主党のゲストは、大塚耕平前厚労副大臣だって。

 あ、午後4時の訪問者が現れた。  


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見た目と違う人々の正体

2012年2月23日:パート4

 午後2時からの「原子力規制組織関係合同会議」にチラッと顔を出し、議員会館事務所に戻って来た。 講師を務めていた某東大特任教授、エネルギー特命委員会にもゲストスピーカーで来てくれないかなあ。 温かい豆乳ティーを片手に、超音速で(笑)ブログを仕上げてしまおう。

 都合のいい時は、相手の立場につけ込んで散々、利用する。 ところが、自分に何か火の粉が飛んで来ると思ったら、平気で切り捨てる。 大慌てで事実を隠そうとする。 人間って、見た目と中身は全然、違うものだ。 こういうタイプの「冷たくて、計算高い人間」には、強い嫌悪感を覚える。

 新聞は、政治家の人間性や醜いエピソードなんて書かない。 週刊誌も、売れないと思うネタは取り上げない。 でも、自分は「一部始終」を知っている。 いかにもって感じだ。(苦笑)

 新聞やテレビは報道しなくても、週刊誌は抑えられても、「直滑降ブログ」は、コントロールしようがない。(笑) 秋の自民党総裁選挙は、日本の未来を左右する攻防になる可能性がある。 場合によっては、敵を増やすことを承知で、一歩、踏み込まねばならないかもしれない。 必要が生じれば、自らの足で取材し、関係者に会って話を聞き、確証を得て、このブログで発信する!!

 あ、午後3時からの「財務金融部会」が始まっている。  


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参院自民党と参院民主党の有志勉強会に違和感:その9

2012年2月23日:パート3

 少し前に、今回の自民・民主勉強会に加わる予定の参院民主党の某幹部が、あるところで、こんな意味のことを言ったそうだ。 「00さん(参院自民党幹部)とは、スゴくうまくいっている。2人の間では良識のあるラインでまとまるのに、回りで山本や世耕みたいな目立ちたがり屋が騒いで、結局、00さんの方向がねじ曲げられてしまう。困ったものだ。それにしても、西田(西田昌司氏のこと)の振る舞いは酷い!恥ずかしくないのだろうか?」と。

 この分析は、完全に間違っている!(笑) しかも、この人物、自分が自民党国対でどう評価されているか、全く分かっていない。 この感性の鈍さには唖然とするばかりだ。(笑・笑)

 もし、この自民・民主による40人の大勉強会に参加する参院自民党の幹部がいたとしたら、これだけは言わせてもらう。 何を守らなければならないのか? 誰が味方で、誰が敵なのか? そこのところは、ぜひ、間違わないでいただきたい、と。

 あ、午後2時からの党財政金融部会に行かないと。

 
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参院自民党と参院民主党の有志勉強会に違和感:その8

2012年2月23日:パート2

 午前11時からの政調全体会議に顔を出し、議員会館事務所に戻って来た。 政調のテーマは、「わが党の基本的な考え方と平成24年度予算(案)」だ。 政調案のエネルギー政策の部分について、意見を述べた。

 昼食に出かける前に、猛スピードで「その8」を書く。 あるひとが、こう言った。 「一太さん!一部のマスコミで報道されている『自民・民主の40名の勉強会』は、もともと林、櫻井両政調会長代理が中心になって作った会が母体だと思いますよ。それを拡大して再始動させるという話じゃないですか?以前からあった動きの延長でしょう」と。 

 その話が事実なら、そのまま続けていただければいいんじゃないだろうか? なぜ、この時期にメンバーを増やし、両党の幹部まで加えて大々的に発足させねばならないのか、その理由が分からない。 いろいろと、背景を詮索してしまう。(苦笑)

 自分は、この勉強会には、もちろん参加しない。 思考回路がシンプルなので、こんな分かりにくい高等戦術には乗れない。(キッパリ) まあ、間違っても誘われるワケないけど!(笑) 世耕弘成氏も、(特に確かめてはいないが)絶対に入らないと思う。 

 ふと考えた。 この自民・民主の有志勉強会のメンバーに選ばれる参院自民党の20人って、どんな顔ぶれなんだろうか、と。 参院自民党で最も優秀な、発信力のある20人なのだろうか? それとも、最もイメージのいい20名? 特定の政治家の勉強会の会員が中心なのだろうか? 所属派閥の構成はどうなっているのだろうか? 秋の自民党総裁選挙と何か関連があるのだろうか? とにかく、興味津々だ。

 逆に言うと、それ以外の(この勉強会に声がかからなかった)60名の同僚議員たちは、なぜ、選考から漏れたのだろう。 誘う価値がないのか? 存在感がないと思われているのか? イメージが悪くて敬遠されたのか? うるさ型だから嫌がられたのか? それとも、民主党側から敬遠されたのか? そのうちのどのジャンルに属するのだろうか?!(笑・笑)

 まさかとは思うが、この動きは、「消費税増税で野田政権と手を組め」と発言し、谷垣対決路線への批判を強めている某総理経験者等の行動と、何らかの関係があるのだろうか?!

 あ、ランチの時間がなくなってしまう。(アセッ)

 
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参院自民党と参院民主党の有志勉強会に違和感:その7

2012年2月23日

 その6で、「誰だって、好き好んで他人を攻撃なんかしたくない。参院予算委員会の自民党筆頭理事(現場の部隊長)として、曖昧な大臣答弁を理由に委員会を中断させたり、委員長席に飛んで行ってクレームをつけたり、与党理事と激しくやり合ったりするが、こういうことを喜々としてやっていると思ったら大間違いだ!」と書いた。 石井一参院予算委員長は、衆院に比べたら、50倍、フェアな裁きをしてくれていると思う。 民主党の川上義博筆頭理事のことも(対北朝鮮政策は完全に間違っているが(笑))、けっして嫌いではない。 やらざる得ないから、やっているのだ。 

 山本一太と言えば、「反民主党の急先鋒」みたいに思われている。 某民主党議員によると、幾つかの「事実と違う伝説」まで語られているらしい。(笑) そこまでマークされているとしたら、光栄な話だ。 が、しかし、総理や大臣を追いつめることに、(少なくとも自分は)快感を感じたりしていない。 野田総理や個々の大臣には、何の恨みもない。 大義のために、この政権を終わらせて政治をリセットすることがこの国のためになると信じているから、「切り込み隊長」の役目を果たしている。 能力のない閣僚は国益を損ねると思っているから、心を鬼にして追いつめている。 「悪役になることも覚悟して」、民主党政権に厳しく切り込んで来たのだ。 これまで予算委員会(特にテレビ中継入りの質疑)で質問に立ち、民主党政権を追及して来た議員たちも、皆、同じ気持ちだと思う。

 そうやって、最前線で真剣勝負を演じている時に、しかも、民主党政権を解散総選挙に追い込めるかどうかの正念場の戦いが始まろうとするこのタイミングで、なぜ、参院に自民党と民主党による40名の勉強会を(正式に)立ち上げなければならないのか?! 疑問というより、憤りを感じる。 その動きに、自民、民主の国対委員長まで関わっているとしたら、異論を唱えずにはいられない! どう考えても、おかしいではないか!!(怒) まるで、損な役回りは誰かに演じさせておいて、自分たちだけは「良識派だ」とアピールしたいかのように見える。(ガクッ)

 あ、午前11時からの政調全体会議が始まる。 この続きは、その8で。

  
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「中間報告」は特命委員長の判断

2012年2月22日:パート3

 間もなく午前2時。 すでに2月23日だ。 たった今、腹筋と背筋を終えた。 寝る前に、もう1本だけブログを書く。

 午後9時30分。 都内のある会合に顔を出した。 直感的に思った。 自分の望みは叶わないかもしれないな、と。(ため息) いずれにせよ、これからも「直滑降」で突き抜ける! いつまでも、政治家を続けられるわけじゃないもの。

 さて、先日、発表した「党総合エネルギー政策特命委員会」の「中間報告」に関しては、党内でもいろいろ批判があるようだ。 が、そんなことは、最初から覚悟している。 どんな方針を打ち出そうと、必ず文句が出るに決まっているのだ。 今回の「中間報告」の中身について、逃げたり言い訳したりするつもりは毛頭ない! 特命委員長である山本一太の責任で取り纏めたのだ。 いかなる評価も、全て自分が受け止める。

 限られた日程の中で、出来る限りの自由討議をやった。 平場の議論に付した事務局案に対しては、様々な意見があった。 が、必要な修正を加え、最後は委員長として(拍手で)一任を取り付けた。 これまでの議論の内容を踏まえ、ずっとサポートしてくれた西村康稔委員長代理、世耕弘成事務局長、斎藤健事務局長代理とも相談して書き上げた「中間報告」だ。 この段階でのメッセージとしては、妥当な内容だと信じている。 ちゃんと全体を読んでもらえば、現時点で「最も責任ある対応」だと分かってもらえるはずだ。

 え? 派閥の長老やエネルギー族の圧力で内容がねじ曲げられたんじゃないかって?! そんなことは微塵もない!(断言) 記者会見では出来るだけ丁寧に説明したつもりだが、多くのマスコミは(予想どおり)「先送り」とか「凍結」と報道した。 「なぜ、こういう中身になったのか?」は、どこかで詳しく書いておいたほうがよさそうだ。

追伸:多忙な日程を調整してほぼ全ての委員会に出席し、毎回のように発言していた河野太郎氏や柴山昌彦氏、岩屋毅氏あたりが「中間報告」を厳しく批評したとしても、それは納得出来る。 「最終報告」に向けて、こうした意見をきちっと受け止めなければいけないと思う。

 しかしながら、特命委員会の32回の議論にほとんど参加していない議員が、最後の1、2回の会議に急にやって来て発言し、後から「オレの(私の)意見が反映されていない!けしからん!」なんて文句を言ってもダメだ。

       
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笹川ひろよし県議、応援ツアー第2弾

2012年2月22日

 午後3時30分。 議員会館事務所で、パソコンを起動させた。 昼のTBS「ひるおび」に出演。 民主党のゲストは、田村謙治衆院議員(政調副会長)だった。 税と社会保障一体改革をめぐる与野党内の動きについて議論した。 「与党内はもちろん、連立与党内でも、増税の方針がまとまっていない。こんな状況で、与野党協議なんて出来ない!」と強調しておいた。

 午後3時45分に、参院外交調査室のスタッフと打ち合わせ。 その後で、東京駅に向かう。 昨晩に続いて、衆院第3選挙区の支部長に決まった笹川ひろよし県議の県政報告会(藪塚地区)に顔を出す。 応援の挨拶をして、東京にとんぼ返りする。 都内の重要な会合に遅れて飛び込む予定だ。 


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明日のTBS「ひるおび」に出演

2012年2月21日:パート3

 午前1時30分。 東京の部屋。 すでに、2月22日だ。 明日(正確には今日)のTBS「ひるおび」に生出演する。 テーマは、「社会保障と税の一体改革」だって。 出演時間は、昼から40分程度(?)らしい。 民主党の出演者は、まだ決まっていないようだ。

 忙しくて、議論の準備が出来なかった。(ふう) 早朝に起きて、資料を読む。 朝8時からは「自民党総合エネルギー政策特命委員会」の事務局打ち合わせがある。 2つのワーキングチームの座長(菅義偉氏と岩屋毅氏)にも、同席してもらう予定だ。

 おやすみなさい!!  


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衆院群馬3区支部長は笹川県議に決定

2012年2月21日:パート2

 午後9時30分。 熊谷から東京に向かう列車の中で、パソコンのキーボードを叩いている。  

 公募選考の結果、空席になっていた「衆院群馬3区の支部長」は、笹川博義(ひろよし)県議に決定した。 一昨日、前橋市の自民党群馬県連本部で、公募候補の面接(第2次選考会)を実施した。 第1次選考(書類審査)をパスした5人の方々と面接したが、笹川県議の他に、第3次選考の段階(=党員投票)に推薦出来る人物が見当たらなかった。 最後は、選考委員が、全会一致で「笹川氏を支部長にする」ことを決めた。 

 本日は夕方の新幹線で地元に入った。 午後6時から太田市内で行われた「笹川ひろよし後援会全体役員会議」と、午後7時から開かれた「笹川ひろよし青年部合同県政報告会」に続けて出席。 2つの会で、笹川支部長決定までのプロセスを解説した。 

 加えて、いったんは支部長に決まっていた清水聖義・太田市長が衆院選挙出馬を辞退した後、笹川県議の立候補を強く支持して来た理由も、しっかり説明した。 最後に強く訴えた。 「微力ながら、私も笹川県議を全力で応援します!皆さん、笹川ひろよし衆院議員を必ず誕生させましょう!力を合わせて、頑張りましょう!!」
 
 あ、間もなく東京駅のアナウンス。 この続きは、次回のブログで。


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