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衆院群馬3区、候補者選びに新たな展開

2012年1月7日:パート2

 午後8時過ぎ。 東京に向かう新幹線の車中にいる。 本日最初の日程は、「自民党太田支部役員打ち合わせ」だった。 自民党群馬県連が昨年、実施した候補者公募で、いったんは小選挙区(衆院群馬3区)の公認候補に決まっていた清水聖義・太田市長が、自らの年齢を理由に、衆院選挙への出馬を正式に辞退した。 この状況を受け、群馬県連は、「改めて公募を実施し、早急に新たな公認候補を選出する」と表明。 間もなく、2度目の候補者選考プロセスが始まるはずだ。
 
 衆院戦出馬をやめたその清水市長と、太田市選出の若手県議(笹川博義氏)がいる前で、マイクを握った。 物議を醸すことは承知の上で、次のように発言した。
 
「どんな政治状況になっても、(清水市長のような)必ず勝てる候補者を擁立する必要があります。あくまで個人的な希望ですし、選考プロセスを経て決まる話ではありますが、私は40代の笹川県議に3区の候補者になって欲しいと考えています。本人にも、ぜひやってもらいたいとお願いしています!」と。 こうもつけ加えた。 「これも個人の願望ですが、清水市長が衆院選挙に出ないのであれば、ぜひとも、(来年の市長選挙に再出馬して)市長職を続けていただきたいと思っています。全国を見渡しても、これだけの発想力と行動力を持った市長は、なかなか見あたりません!」

 さて、今日も、様々な団体の新年会に顔を出した。 合間を縫って、支持者への挨拶回りもやった。 無駄のない日程だった。(ニッコリ) そうそう、昨日と同様、出席した全ての会合で、「同じ言霊」を放った。 「皆さん、今年中には、必ず解散総選挙があります!永田町の予言者と呼ばれる私が言うのだから間違いありません!(笑)」


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年内選挙という共通認識

2012年1月7日

 午前8時半。 新幹線で地元に移動中。 早朝のTBS「サタデーずばッと!」に出演した。 最初から最後まで、与野党9名による討論だった。 「年内に解散総選挙がある」という点では、ほぼ全員の認識が一致していた。
 
 番組のレギュラーコメンテーターを務めるジャーナリストの岩見隆夫氏も、「この状況では、消費税増税法案は成立しない。野田総理は、解散総選挙をやらざる得ない状況になる」と明言。 衆院の仲間たちも、すでに走り始めている。 選挙への流れは、日ごとに強まっていくはずだ。 だからこそ、変な妥協をして、野田政権の延命を助ける(=わざわざ相手の術中にハマる)ようなことをやってはならない!(断言)
 
 本日も、群馬県各地の新年会を回る。 太田市ー前橋市ー高崎市ー伊勢崎市ー高崎市と移動しながら、新年会をハシゴする予定だ。
 
 え? もう熊谷駅?! 今日は、ここで降りるんだった。 ヤバイ! ドアが閉まっちゃう!!
 

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