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自民党役員会の様子

2012年1月6日:パート2

 昼12時30分。 伊勢崎市内の姉の家でパソコンを開いた。 昼食(美味しい家庭料理)をご馳走になった。 義兄と担当秘書と一緒に食卓を囲んだ。 お陰で身体も温まった。(ニッコリ) 「一太さん、もう少し休んでも大丈夫ですよ!」と地元担当秘書。 すかさず、ブログの続きを書く。
 
 昨日の自民党役員会に出席した某議員に様子を聞いた。 「谷垣総裁や執行部の方針に異論が続出」というほどの雰囲気でもなかったそうだ。 ただ、「消費税増税の協議にも応じないというのは、なかなか有権者に説明しにくい」と発言した幹部はいたって。 脇雅史・参院国対委員長が、「参院から問責されている2閣僚が辞めない限り、国会審議を始められる状況ではない!」という正論を展開したとか。(ホッ) さっそく、脇国対委員長に電話した。 参院自民党として「対決姿勢を貫く」ことを確認した。 こうなると、国対だけが頼りだ、な。
 
 え? 温かい紅茶?! お願いします。
 
  
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対決姿勢を緩めるな!

2012年1月6日

 朝の新幹線で地元に向かっている。 今日の朝刊によると、昨日の自民党役員会で消費税増税の議論に応じない谷垣総裁と執行部の姿勢に対して、批判や注文の声が続出したとのこと。 異論が続出したって、本当だろうか? 誰がどんな発言をしたのだろうか? 後で世耕弘成氏(国対委員長代理)に電話してみよう。
 
 谷垣総裁や石原幹事長が、「公約違反の消費税増税をやろうというのだから、増税法案の前に国民の信を問う(=解散総選挙)のが先だ」「与党内もまとめ切れず、閣議決定もしていない方針では協議のしようがない」と主張するのは当然だ。 谷垣総裁、ここは正念場です。 ぶれずに民主党との対決姿勢を貫いてください!!
 
 参院で問責を可決された閣僚の更迭さえ決断出来ない野田内閣の支持率は、年が明けても続落するだろう。 消費税問題をめぐる党内の亀裂も、ますます深まるはずだ。 ここで一気呵成に野田内閣を追い込まなかったら、「政治をリセットする」最大のチャンスを失う。
 
 それにしても、他の役員から「逆の意見」は出なかったのだろうか?! 自分が役員会のメンバーだったら、(この問題に関しては)いの一番に谷垣執行部の方針を後押ししていたはずだ。 主戦場である参院の幹部は、何の発言もしなかったのだろうか?!(ため息)
 
 あ、間もなく高崎のアナウンス。 

 
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