So-net無料ブログ作成
検索選択

「マンデー紅茶会見」に反応アリ

2012年1月31日:パート2

 昨日の「マンデー紅茶会見」に集まったのは12社。 某社のTVカメラも入った。 さっそく、今朝の朝日新聞(政治面)に、山本一太のコメントが紹介されている。 「自民党に対する国民の信頼は回復していない」という発言の真意については、次回のブログで(もう少し詳しく)説明したい。

 「党総合エネルギー政策特命委員会」の下に設ける2つのサブチームの座長の人選が難航している。 「マンデー懇」で発表出来なかったのは、残念だった。(ガクッ) 

 間もなく昼。 サッと昼食を済ませ、参院国会対策委員会室に行く。 予算委員会が始まる前に、「最強コンビ」(脇国対委員長&世耕国対委員長代理)と簡単な作戦会議をやる。 「4月の初めに総理問責を可決させる」というスケジュール(戦略目標)を念頭に、これからは国対と密接に協議する必要がありそうだ。 「タッキー&翼」じゃなくて、「ワッキー&一太」(笑)の連携が欠かせない。
  

直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(4)  トラックバック(0) 

参院予算委員会、切り込み隊長は佐藤正久氏と山谷えり子氏

2012年1月31日

 午前11時過ぎ。 議員会館事務所でパソコンを起動させた。 衆院予算委員会のテレビ中継を見ながら、Macのキーボードを叩いている。

 午後は、参院予算委員会の集中審議。 テーマは、TPPと外交防衛問題等だ。 自民党の質問時間は、午後1時35分から2時35分までの1時間。 佐藤正久氏と山谷えり子氏が質問に立つ。 佐藤氏が30分、山谷氏が30分だ。 2人のエースが、政府の外交防衛政策を厳しく追及する! もう少し時間が欲しかった、な。(ギリッ)

 あ、田中防衛大臣に質問したことを、渡辺副大臣が答えている。 参院予算委員会では、こんなことは許さない!!(キッパリ)  


直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(1)  トラックバック(0) 

「福田政治60年・新春の集い」で話したこと

2012年1月29日

 間もなく午後4時。 高崎駅構内のカフェにいる。 予定より早く着いた。 東京行きの列車に乗る前に、1本、ブログが書けそうだ。

 午前11時から、高崎市内で福田康夫元総理の後援会が主催する「福田政治60年・新春の集い」があった。 2つの会場を合わせて、2000名を超える人々が集まっていたと思う。 大盛況だった。 当然、衆院選挙が近いことを意識してのセッティングに違いない。 来賓として4番目にマイクを握った。 次のような趣旨のスピーチをした。

 「一昨年の夏の参院選挙では、中曽根弘文議員会長が、圧倒的な得票で再選されました。これは、群馬の政治史に残るスゴい選挙戦でした。何しろ、選対事務長が福田元総理、選対本部長が小渕優子元少子化担当大臣、さらにグリコのオマケで山本一太選対事務長代行ですから!(笑)群馬の政治、いや、日本の戦後政治の一時代を担って来た福田、中曽根、小渕の3つの流れが、本当の意味で初めてひとつになった画期的な戦いでした。」 もちろん、友党である公明党支持者の方々の温かい応援をいただいたことにも、言及した。

 拍手の音を聴きながら、こう続けた。 「あの参院選挙では、出陣式でも、決起大会でも、福田元総理自身が、県内各地のほとんどの会場の足を運び、先頭に立って、中曽根候補への支持を訴えました。この姿に感動しました。(福田系支持者の集まっていた)ある会場では、福田元総理が、『ここにいる皆さんは、これまで中曽根さんの名前を書いたことは一度もないと思います。私もないんですよ。(笑)でも、時代も、状況も変わりました。自民党が1つにならないと、民主党の暴走を止めることも、日本再生も出来ない。だから、ここにいる全員が中曽根さんの名前を書いてください!』と訴えました。この元総理の言葉が、あの選挙の全てを象徴していると思います!」

 ひと息ついて、言った。 「皆さん、今年中に、必ず解散総選挙があります!投票日は5月27日です!私の予測ですから、間違いありません!!(笑)この日は、ちゃんと予定を空けておいてください!(笑・笑)」

 大きく沸いた会場をくるっと見渡して、さらに言葉を加えた。 「来るべき5月の衆議院選挙では、再び、ひとつになった自民党、結束した群馬の政治の力を、もう一度、爆発させましょう!この4区で、福田陣営圧勝を成し遂げようではありませんか!!」 再び、大きな拍手が起こった。

 最後にこう締めくくった。 「今、この国に、何の私心も持たず、国家国民のために世界中を飛び回れる福田元総理のようなひとが存在する。これは、群馬県民のみならず、日本国民にとっても、本当に幸せなことだと思っています。福田ご夫妻の益々のご活躍とご健康、会場の全ての皆さんのご健勝を心からご祈念申し上げ、加えて、今年の衆院選挙の後には、来年の私の参院選挙もあるということをアピールして(笑)、2分ちょっとの挨拶にさせていただきます!!」 

 自分の後に登壇した来賓の多くが、「5月27日投票」の話に触れた。 この会の主役である福田元総理本人も、挨拶の中で、「山本さんの言う5月27日投票日説が、すっかり定着してきた感じがします(笑)いや、私は、今の日本の現状を考えれば、5月27日でも遅すぎると思ってるんですよ!」と話していた。

 え? なぜ、5月27日が投票日なのかって?! すっかり覇気をなくしてしまった今の参院自民党にあって、唯一、戦う気概を持ち続けている脇雅史・国会対策委員長と、最前線(参院予算委員会)の部隊長である山本一太が相談して決めた日程だからだ。(笑) 脇委員長と自分(ワッキー&一太)の共通の戦略目標は、ただ1つ。 参院で本体予算案が自然成立する4月の初めまでに、野田総理に対する問責決議案を可決させる十分な環境を整えることだ。 

 総理問責の可決には、当然、公明党との連携が不可欠だ。 参院予算委員会の審議を通じて、民主党政権に政権担当能力がないこと、一刻も早く政治をリセットすることが国益であることを、国民にしっかりと示す必要がある。

 あ、間もなく東京駅のアナウンス。 次回のブログに続く。


直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(4)  トラックバック(0) 

郵政改革法案、安易な妥協には断固反対!(怒)

2012年1月28日:パート2 *掲載順が前後します。

 地元に向かう新幹線からの2本目のブログ。 

 今日の朝刊によると、自民党が郵政改革に関する3党協議の決着を急がない方針を決めたとのこと。 民主党から求められている幹事長レベルの協議には応じず、当面、実務者協議で対応するらしい。 当然のことだと思う。

 仮に自民党が郵政改革問題で安易な妥協に走ったら、次の衆院選挙で大きなダメージを被ることになるだろう。 国民はこう思うに違いない。 「なあんだ、やっぱり自民党も嘘つきじゃないか!民主党のことは言えないな!」と。

 だいいち、こんな重要な問題について、党内で平場の議論をやっていない。 党内の意見も聴かずに、執行部だけで合意を決めるなんて、出来るわけがない!(怒) もっとも、あの谷垣総裁が、そんな独断専行をやるはずもないけど。
 
 万一、党内議論のないまま、郵政民営化の完全逆行を受け入れるような状況になったら、(相手が誰であろうと)山本一太が敵に回る!(断言) それだけは、断じて許さない!!(怒・怒)
  

直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(2)  トラックバック(0) 

長野原町のミニ集会

2012年1月28日:パート3

 長野原町(北軽井沢)の洋食レストランで、ランチを注文した。 地元担当秘書と一緒だ。 先ほど、地元の町議がアレンジしてくれたミニ集会に顔を出した。 約20名の参加者の前で、30分の国政報告。 質疑応答も活発だった。 とてもいい雰囲気だったなあ。(ニッコリ) 午後も、別の地区のミニ集会がある。 地元の支持者がアレンジしてくれた。(感謝) その後は後援会役員と町内の挨拶回りをやる。 夜は、草津町で会合が2つ。 今日は、なかなかハードな日程だ。

 あ、ランチが来た。


直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(1)  トラックバック(0) 

補正予算審議、総括質疑2日は譲れない線

2012年1月28日

 午前8時30分。 新幹線の車中でパソコンを起動させた。 軽井沢駅で降りて、そこから群馬県吾妻郡に向かう。 本日のターゲットは長野原町。 挨拶回りをしながら、町内4ヶ所のミニ集会に顔を出す。 夜は生まれ故郷の草津温泉へ。 毎年恒例の草津町トップリーダー会議、一青会(草津町山本一太青年部)の懇親会という連続メニューが待ち受けている。

 昨日は、参院本会議で、自民、民主の代表質問があった。 本会議終了後、参院予算委員会理事懇談会が開かれた。 結局、31日の集中審議の時間は決まらず。 衆院予算委員会の様子も見ながら、30日に再び、理事懇談会をやる。 引き続き、「最低でも4時間」の質疑時間を与党側に強く要求する。 

 4次補正予算案の参院での審議日程は、6、7、8日の3日間になる見込み。 え? テレビ入りの総括質疑は1日だけで、2日目は一般質疑と集中審議、さらに締めくくり総括まで済ませるって?! 3日目は採決だけにする?! そんな提案があったとしても、絶対に呑めない!(キッパリ) 総括質疑はきちっと2日間やり、3日目に締めくくりの質疑を行う。 ここは、参院自民党として、譲れない線だ。


直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(1)  トラックバック(0) 

逆境だからこそ進化する!

2012年1月27日:パート3 *掲載順が前後します。

 夕方。 新幹線で地元に向かっている。 大泉町の「おおらか青年会議所・賀詞交換会」に出席するためだ。 ひと言、挨拶したら、東京にとんぼがえりする。 そうか、今日は高崎駅じゃなくて、熊谷駅で降りないといけないんだった。

 来週の月曜日にセットした記者会見(マンデー記者会見懇談(会見))では、政審会長会見の時と同じ「画用紙パネル」を使う。 いわゆる「山本一太の紙芝居」ってヤツだ。 TVカメラが来なかったとしても(=映像にはならなかったとしても)、会見の印象を強めるためには、効果的な手法だ。 1%でも記事になる可能性が上がればいい。 そう思っている。 え? ネタに困ったことは、一度もない! 自分の頭の中には、常に「発信したいキーワード」が溢れているもの。(ニッコリ)

 野党議員の活動は(党の代表か党3役でもない限り)、ほとんど注目されない。 ましてや、以前の「マイナーリーグ」に戻りつつある今の参院自民党のメンバーで、なおかつ何のポストもなかったら、誰からも関心を持たれないのが普通だ。 当然、露出(=発信力=存在感)は、大きく低下する。 この状況下で発信力を維持するのは、並大抵のことではない! それが分かった上での、この仕打ちですから、ね。(笑)

 が、しかし、「生物」は、環境に適応して進化する。 変われるものだけが生き残る。 人間も、逆境で成長する。 空を飛ぶための翼をもがれたら、浮き上がるための他の方法を編み出すしかない。 必要は発明の母だ。

 これから1年間で、(必死に知恵を絞って)参院予算委員会の筆頭理事(+エネルギー総合政策特命委員長)という役職を、皆がやりたがるような魅力的なものに進化させようと決めた。 考えてみたら、参院政審会長だって、自分がやる前は「盲腸みたいなポスト」だったのだ。

 あ、もう熊谷駅だ。 パソコンをしまわないと。


直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(2)  トラックバック(0) 

石原新党と橋下大阪市長

2012年1月27日:パート4

 午後8時30分。 熊谷から東京に向かう新幹線車中からのブログ。 大泉町の青年会議所(おおらかJC)の賀詞交換会で挨拶した。 大泉町長、県東部県民局長(知事代理)の後で、マイクを握った。 出席者は(立食形式の会場で)30分くらい立ったままだったので、短いスピーチに切り替えた。 「民主党がマニフェストで約束した最低保障年金を創設すれば、消費税は17%になる!」 そのことだけは、しっかり強調しておいた。

 さて、報道によると、石原慎太郎・東京都知事による新党が、3月にも立ち上がるらしい。 パートナーは、亀井静香氏と平沼赳夫氏だって。 亡父と親しかった亀井国民新党代表には、なるべく近づかないようにしている。 悪魔のようにチャーミングだからだ。(笑) 平沼赳夫氏は、信念を持った立派な政治家だと思う。 が、この「石原新党」が次の衆院選挙で「台風の目」になるかどうかは、ひとえに、橋下徹大阪市長が新党に合流するかどうかにかかっている。

 ふうむ。 橋下市長は、石原新党とは「距離を置く」気がする、な。 申し訳ないが、この動きを仕掛けている亀井静香氏は、国民的には全く人気がない。 それどころか、一般の国民は、かなりネガティブな(守旧派政治家という)イメージを抱いている。(キッパリ) あ、間もなく東京駅のアナウンス。 この件については、改めて書く。
 
 
直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(1)  トラックバック(0) 

2度目のマンデー紅茶懇談(会見)

2012年1月27日:パート2

 来週の月曜日(1月30日)の昼(参院本会議の休憩中)に、参院予算委員会筆頭理事(+エネルギー総合政策特命委員長)としての2度目の記者会見(マンデー紅茶懇談)をセットした。 時間は、午前11時45分から昼12時15分くらいまで。 場所は、山本一太参院議員会館事務所(609号室)の応接室だ。 

 今回は、「懇談」ではなく、最初から「会見」の形にする。 翌日(31日)の参院予算委員会集中審議(テーマは恐らくTPP及び外交問題)で質問に立つことが決まっている佐藤正久参院議員にも、同席してもらう。 この場で、総合エネルギー政策特命委員会の2つのサブチームの座長を発表出来るといいんだけど。 え? 懇談じゃなくても、紅茶は出しますから、ね。(笑)

 あ、予定の新幹線に遅れちゃう! この続きは、列車の車中で。


直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(1)  トラックバック(0) 

参院予算委員会(集中審議)は31日の午後?!

2012年1月26日:パート4

 午後7時過ぎ。 東京に向かう列車の車中で、本日4本目のブログをしたためている。 午後6時からの「高崎北地区各種団体合同新年会」で、来賓としてマイクを握った。 乾杯の後、各テーブルを猛スピードで回った。 いつも応援してくれているある支持者の方が(ニッコリしながら)言った。 「いや、さっきの挨拶、よかったよ!歯切れがよくて、気持ちがいい!どこで聞いても、一太君の演説は印象に残る。群馬の政治家の中では、ダントツだ、ね!」と。 

 もともと応援してくれている人の言葉だ。 半分以上、お世辞だと思う。(笑) でも、言われないよりマシだ。 というか、これからは、全ての会合でインパクのある発信をしなければならない! 常に、他の政治家を圧倒しなければならない! 参院選挙まであと1年半。 ひとつひとつのスピーチが、真剣勝負だ。

 高崎駅に向かう車の中で、脇雅史・参院国対委員長に折り返しの電話を入れた。 自民・民主の国会対策委員長会談の様子を聞いた。 参院予算委員会の集中審議(テーマはTPPと外交?)は、31日の午後になる可能性が高いようだ。 当然、審議時間は、(最低でも)4時間を確保しなければならない! 明日の昼の理事懇談会で、集中審議の日程と審議時間を決める。 民主党理事と厳しく交渉する。

 夕食は、高崎駅構内のショッピングモールで買った「海老とネギ野菜のサラダ」だ。 軽い(まだお腹が空いている)けど、今晩はこれで我慢する。(ふう) 身体をシャープに保てなかったら、来年の激戦は勝ち抜けない! よく噛んで、食べることにしよう。

 
直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

山本一太オリジナル曲「マルガリータ」「素顔のエンジェル」無料配信中!
nice!(26)  トラックバック(0)