野田総理、増税を決断という報道
2011年12月30日:パート2
ムンバイ(インド)から東京に向かう航空機の機中からのブログ。 たった今、夕食を食べ終わった。 インドの食事で胃が疲れている。 半分も食べられなかった。(ふう) でも、やっぱり、日本食は美味しい!(ニッコリ)
飛行機に乗る度に思う。 日本の航空会社は、スゴく頑張っている、と。 出発・到着時間の正確さは、間違いなく世界でもトップクラスだ。(「エアー・インディア」に爪のアカでも煎じて飲ませたい。(笑)) 客室乗務員のサービスのきめ細やかさも、他の追随を許さない。 たとえば、飛行機が気流の悪い場所で揺れている時に、機長が、「あと10分ほどでおさまる見込みです」とか、「他の高度だと、さらに揺れるのでご容赦ください」なんて、わざわざアナウンスしてくれるのは、日本の航空会社だけだ。 それでも、日本の航空業界は軒並み、苦戦を強いられている。 繊細さを重んじる文化と熾烈なグローバル競争の間には、何か相容れないものがあるのかなあ?
機内で読んだ30日付けの朝刊によると、野田総理が消費税の増税を決断したとのこと。 まあ、このくらいはやらないと、総理も頼りの財務省から見離されてしまうということだろう。 離党者も続出したようだ。
が、しかし、政府の消費税増税法案が、このまま通常国会で成立することはあり得ない。(キッパリ) マニフェストに全く書かれていない増税をやろうというのだ。 「法案だけ通しておいて、増税実施前に国民の信を問う」などというおかしな理屈は通用しない。 法案を提出する前に、当然、選挙で国民の審判を仰ぐべきだ。 野田内閣は5月までに必ず追いつめる。 この方針は微動だにしない!(断言)
それにしても、普天間移設に関する「環境アセスメント」を深夜に沖縄県庁に運び込んだ政府のやり方には、首を傾げざる得ない。(苦笑) これが、まともな政府のやることだろうか?
さて、と。 ジュースを一杯もらって、少し寝る。
追伸:え? あの浜田和幸外務政務官が、国民新党入り?! もう、トホホって感じだ、な。(苦笑) こんなどうでもいいニュース、コメントするだけ時間の無駄だ。
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飛行機に乗る度に思う。 日本の航空会社は、スゴく頑張っている、と。 出発・到着時間の正確さは、間違いなく世界でもトップクラスだ。(「エアー・インディア」に爪のアカでも煎じて飲ませたい。(笑)) 客室乗務員のサービスのきめ細やかさも、他の追随を許さない。 たとえば、飛行機が気流の悪い場所で揺れている時に、機長が、「あと10分ほどでおさまる見込みです」とか、「他の高度だと、さらに揺れるのでご容赦ください」なんて、わざわざアナウンスしてくれるのは、日本の航空会社だけだ。 それでも、日本の航空業界は軒並み、苦戦を強いられている。 繊細さを重んじる文化と熾烈なグローバル競争の間には、何か相容れないものがあるのかなあ?
機内で読んだ30日付けの朝刊によると、野田総理が消費税の増税を決断したとのこと。 まあ、このくらいはやらないと、総理も頼りの財務省から見離されてしまうということだろう。 離党者も続出したようだ。
が、しかし、政府の消費税増税法案が、このまま通常国会で成立することはあり得ない。(キッパリ) マニフェストに全く書かれていない増税をやろうというのだ。 「法案だけ通しておいて、増税実施前に国民の信を問う」などというおかしな理屈は通用しない。 法案を提出する前に、当然、選挙で国民の審判を仰ぐべきだ。 野田内閣は5月までに必ず追いつめる。 この方針は微動だにしない!(断言)
それにしても、普天間移設に関する「環境アセスメント」を深夜に沖縄県庁に運び込んだ政府のやり方には、首を傾げざる得ない。(苦笑) これが、まともな政府のやることだろうか?
さて、と。 ジュースを一杯もらって、少し寝る。
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どっちもムンバイ
2011年12月30日
夕方。 ムンバイの街をしばらく歩いた後で、カフェレストランに入った。 「インド風(?)のシーフードスープ」と「ピッツアのようなもの」を食べた。(笑) あと20分で、ムンバイの空港に向かう。 東京まで、「10時間の長いフライト」が待ち受けている。(ふう)
ムンバイは、言わずと知れたインド最大の経済都市。 発展のスピードには驚愕するものの、物理的にも、精神的にも、依然として「近代的な側面」と「途上国の顔」が混在している。 まさに、インドという大国の現状を象徴している。
さあて、と。 少し早めに出よう。
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必要なのは忍耐と寛容
2011年12月29日
インド国内(某地方)にいる。 ムンバイに戻る飛行機の出発時刻が、3時間以上、遅れている。 ホテルのカフェで、4日ぶりにパソコンを引っ張り出した。 紅茶を飲みながら、パソコンのキーボードを叩いている。 目の前に座ってラッシーを飲んでいる「インドの要人」が言った。 「どんな分野でも、インドでうまくやっていくために(=成功するために)必要なことが2つある。それは『忍耐』と『寛容』だ」と。 日本の政界も同じか...なあ?(苦笑)
それにしても、「要人」の語学力、交渉力、体力、精神力はスゴい。 さらに磨きがかかっている。 どんなに苦労してもへこたれないのは、ヨガの効用かも!(笑) 暮らしやすい日本社会で甘やかされている自分とは、人材としての国際競争力が違う。(ガクッ) 強くて、ストレートで、ちょっと我が儘で、涙もろくて、優しい人間だ。(ニッコリ)
え? 飛行機が飛びそうだって?! どりあえず、空港に向かう。
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インドからのメリークリスマス!
2011年12月25日
メリークリスマス! 皆さん、素敵なクリスマスをお過ごしでしょうか?! 昨日からインドに滞在している。 昨晩、ムンバイの空港から外に出た途端に、インドの「覇気」に圧倒された。 一瞬、頭がクラッとした。 生存本能の弱い人間は、この国の強烈なエネルギーに呑み込まれて、(気候と食事だけで?)あっという間に淘汰されてしまいそうな感じだ。(笑)
あ、そろそろ、出かける時間だ。
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石破勉強会(さわらび会)に参加する理由:その5
2011年12月24日:パート5
午後2時30分。 ムンバイに向かう飛行機の機中で、キーボードを叩いている。 高度1万メートルは、空と雲しかない世界。 ジェット気流のせいで、結構、揺れる。 客室乗務員は、感じのいい人ばかりだ、な。(ニッコリ)
ムンバイまでは、約10時間。 ふと思い出した。 今から10年近く前、自分の発案で、安倍晋三元総理(当時は官房副長官)を支える「勝手補佐官」というグループを発足させた。 下村博文氏、高市早苗氏、世耕弘成氏、山本一太の4名だった。 ある時、安倍副長官を追いかけて、この4人で米国に飛んだ。 長いフライトの最中、飛行機の機中(シートベルト付きのカウンターみたいなエリア)で、一緒にお茶を飲んだ。 ニューヨークの街角で、パンフレットも配った。 皆、まだ若かった。 懐かしいなあ。
その後、安倍政権が誕生して、下村氏は官房副長官に、高市氏は閣僚に、世耕氏は首相補佐官になった。 テレビ等で「何のポストも求めない!」と宣言していた自分は、無役を貫いた。 あの時、律儀な安倍総理は、山本一太を政府か官邸のポストに抜擢しようとしてくれていた。 組閣の終わった翌日に、総理から電話があった。 今でもハッキリ覚えている。 「あ、山本さん?安倍です。お陰で、総理になれました。他の人たち(勝手補佐官の3名)は、官邸か政府に入ったのに、山本さんだけポストがなくて申し訳ない。まあ、あれだけ『受けない』と言ってたら、仕方ないけど。(笑)どこかで、必ず、考えるから、ね!」
その電話から1年後、安倍総理が突然の辞任表明。 直後に慶応病院に入院した。 入院中の病院からも、携帯に連絡があった。 あの日のブログは、とても読み返せない。 本当に辛かった。(ため息)
やっぱり、自分は心のどこかで、安倍元総理に「2度目のチャンスが訪れる」のを願っている。 再チャレンジへの道(首相としての再登板)は険しい。 ああいう辞め方をしたことに対して、世の中の見方は依然として厳しいからだ。 それでも、政界に「新しい保守」の流れを作り、外交敗北の連鎖からこの国を救えるのは、安倍元首相しかいないのではないか! そんな気がする。
過去1年間、参院政審会長(政調会長代理)として、石破茂政調会長(当時)の考え方や行動を目の当たりにした。 ウソのつけない、ちょっぴり不器用な人柄(チャーミングな人間性)にも触れた。 石破政調会長のパーティーで政調会長代理としてマイクを握った際には、会場に来ていた石原伸晃幹事長を見ながら、「石原幹事長と切磋琢磨して、総理大臣を目指してください!」と挨拶した。 翌日の新聞の囲み記事に、このエピソードが載ったのを憶えている。
が、しかし、「さわらび会」に入っても、「石破前政調会長を総裁選挙で応援する」と言えない最大の理由は、「安倍元総理の決意」を見極め切れていないことだ。 そこらへんの政治家みたいに、「誰が有利になるか」を見定めているからではない。(笑X2) 万一、安倍元首相が、あらゆる批判を覚悟して「もう一度、命懸けで勝負する」というなら、そのための覚悟を目に見える形で示してくれるなら、迷わず馳せ参じる。 ただし、その時は、自民党のためではなく、日本のために(国民のために)行動して欲しいと思う。
もうひとつ、気にかかっていることがある。 それは、30年来の友人である河野太郎衆院議員の動きだ。 前回の自民党総裁選挙では、「山本・世耕チーム」が原動力になって、出馬に必要な推薦人20名を(必死の思いで)確保した。 河野太郎氏は、原発問題でブレイクしている。 次回は、YSコンビの後押しがなくても、総裁選に立てるだろう。 それでも、河野太郎氏の行動に無関心ではいられない。 いろいろなことを、ずっと一緒にやって来た政治的盟友だもの! 党内ではなかなか主流派になれないが、太郎氏が未来のリーダー候補の1人であることは間違いない。 でも...なあ。
ちょっと指が疲れた。 食後の紅茶を飲んで、少し眠ろう。 ああ、ムンバイまでの道のりの長いこと。(ため息)
追伸:
1.年明け早々、久々に「勝手補佐官の会」をやることになった。 安倍元総理を囲んで、本音の話し合いをしたい。
2.参院自民党全体の発信力は、明らかに低下した。 が、予算委員会の現場は、依然として「戦闘意欲満々」の状態だ。 野田政権は、5月までに必ず追いつめる! 大連立や政界再編は、解散総選挙で政治をリセットした後の話だ。
年明けから、政局は大きく動く。 民主党政権の求心力は、急激に落ちていくだろう。 参院自民党(少なくとも参院予算委員会)は、ぶれずに野田総理との対決姿勢を貫いていく。 そこで、衆院側に、改めてお願いしておきたい。 この状況の中で、間違っても「選挙を先送りする」(=野田内閣の再浮上を助ける)ような動きだけは、やめていただきたい! まあ、谷垣執行部は一貫して「出来るだけ早く解散に追い込む」と明言している。 野田総理に塩を送るような自民党議員はいないと信じたい。 最大野党自民党の最大の目標は、「政権の奪還」なのだ。
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午後2時30分。 ムンバイに向かう飛行機の機中で、キーボードを叩いている。 高度1万メートルは、空と雲しかない世界。 ジェット気流のせいで、結構、揺れる。 客室乗務員は、感じのいい人ばかりだ、な。(ニッコリ)
ムンバイまでは、約10時間。 ふと思い出した。 今から10年近く前、自分の発案で、安倍晋三元総理(当時は官房副長官)を支える「勝手補佐官」というグループを発足させた。 下村博文氏、高市早苗氏、世耕弘成氏、山本一太の4名だった。 ある時、安倍副長官を追いかけて、この4人で米国に飛んだ。 長いフライトの最中、飛行機の機中(シートベルト付きのカウンターみたいなエリア)で、一緒にお茶を飲んだ。 ニューヨークの街角で、パンフレットも配った。 皆、まだ若かった。 懐かしいなあ。
その後、安倍政権が誕生して、下村氏は官房副長官に、高市氏は閣僚に、世耕氏は首相補佐官になった。 テレビ等で「何のポストも求めない!」と宣言していた自分は、無役を貫いた。 あの時、律儀な安倍総理は、山本一太を政府か官邸のポストに抜擢しようとしてくれていた。 組閣の終わった翌日に、総理から電話があった。 今でもハッキリ覚えている。 「あ、山本さん?安倍です。お陰で、総理になれました。他の人たち(勝手補佐官の3名)は、官邸か政府に入ったのに、山本さんだけポストがなくて申し訳ない。まあ、あれだけ『受けない』と言ってたら、仕方ないけど。(笑)どこかで、必ず、考えるから、ね!」
その電話から1年後、安倍総理が突然の辞任表明。 直後に慶応病院に入院した。 入院中の病院からも、携帯に連絡があった。 あの日のブログは、とても読み返せない。 本当に辛かった。(ため息)
やっぱり、自分は心のどこかで、安倍元総理に「2度目のチャンスが訪れる」のを願っている。 再チャレンジへの道(首相としての再登板)は険しい。 ああいう辞め方をしたことに対して、世の中の見方は依然として厳しいからだ。 それでも、政界に「新しい保守」の流れを作り、外交敗北の連鎖からこの国を救えるのは、安倍元首相しかいないのではないか! そんな気がする。
過去1年間、参院政審会長(政調会長代理)として、石破茂政調会長(当時)の考え方や行動を目の当たりにした。 ウソのつけない、ちょっぴり不器用な人柄(チャーミングな人間性)にも触れた。 石破政調会長のパーティーで政調会長代理としてマイクを握った際には、会場に来ていた石原伸晃幹事長を見ながら、「石原幹事長と切磋琢磨して、総理大臣を目指してください!」と挨拶した。 翌日の新聞の囲み記事に、このエピソードが載ったのを憶えている。
が、しかし、「さわらび会」に入っても、「石破前政調会長を総裁選挙で応援する」と言えない最大の理由は、「安倍元総理の決意」を見極め切れていないことだ。 そこらへんの政治家みたいに、「誰が有利になるか」を見定めているからではない。(笑X2) 万一、安倍元首相が、あらゆる批判を覚悟して「もう一度、命懸けで勝負する」というなら、そのための覚悟を目に見える形で示してくれるなら、迷わず馳せ参じる。 ただし、その時は、自民党のためではなく、日本のために(国民のために)行動して欲しいと思う。
もうひとつ、気にかかっていることがある。 それは、30年来の友人である河野太郎衆院議員の動きだ。 前回の自民党総裁選挙では、「山本・世耕チーム」が原動力になって、出馬に必要な推薦人20名を(必死の思いで)確保した。 河野太郎氏は、原発問題でブレイクしている。 次回は、YSコンビの後押しがなくても、総裁選に立てるだろう。 それでも、河野太郎氏の行動に無関心ではいられない。 いろいろなことを、ずっと一緒にやって来た政治的盟友だもの! 党内ではなかなか主流派になれないが、太郎氏が未来のリーダー候補の1人であることは間違いない。 でも...なあ。
ちょっと指が疲れた。 食後の紅茶を飲んで、少し眠ろう。 ああ、ムンバイまでの道のりの長いこと。(ため息)
追伸:
1.年明け早々、久々に「勝手補佐官の会」をやることになった。 安倍元総理を囲んで、本音の話し合いをしたい。
2.参院自民党全体の発信力は、明らかに低下した。 が、予算委員会の現場は、依然として「戦闘意欲満々」の状態だ。 野田政権は、5月までに必ず追いつめる! 大連立や政界再編は、解散総選挙で政治をリセットした後の話だ。
年明けから、政局は大きく動く。 民主党政権の求心力は、急激に落ちていくだろう。 参院自民党(少なくとも参院予算委員会)は、ぶれずに野田総理との対決姿勢を貫いていく。 そこで、衆院側に、改めてお願いしておきたい。 この状況の中で、間違っても「選挙を先送りする」(=野田内閣の再浮上を助ける)ような動きだけは、やめていただきたい! まあ、谷垣執行部は一貫して「出来るだけ早く解散に追い込む」と明言している。 野田総理に塩を送るような自民党議員はいないと信じたい。 最大野党自民党の最大の目標は、「政権の奪還」なのだ。
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石破勉強会(さわらび会)に参加する理由:その4
2011年12月24日:パート4
午後1時15分。 福岡空港のラウンジにいる。 間もなく、燃料を補給した同じ飛行機で、ムンバイに向かう。
もう、ブログを書いている時間はない、な。 その5は、再び機中で書く。 安倍晋三元総理と河野太郎衆院議員のことに触れたい。 今晩、ムンバイのホテルでアップする(掲載する)ことになるだろう。
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午後1時15分。 福岡空港のラウンジにいる。 間もなく、燃料を補給した同じ飛行機で、ムンバイに向かう。
もう、ブログを書いている時間はない、な。 その5は、再び機中で書く。 安倍晋三元総理と河野太郎衆院議員のことに触れたい。 今晩、ムンバイのホテルでアップする(掲載する)ことになるだろう。
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石破勉強会(さわらび会)に参加する理由:その3
2011年12月24日:パート3
午前11時。 航空機の機中で、パソコンの電源を入れた。 たった今、富士山の上空を通過中だ。 前の座席に座っているビジネスマン風のインド人が、一生懸命、写真を撮っている。 何か、嬉しい、な。 「そう、これが日本のシンボルなんですよ!」 そう言いたくなった。(ニッコリ) この飛行機、いったん福岡空港に降りてから、ムンバイに向かうとのこと。 そうか、それでフライト時間が13時間もかかるんだ、な。(納得)
体調は万全ではない。 でも、どうしてもインドに行かねばならない理由がある。 ああ、早く着かないかなあ! 焦っても仕方がないので、ブログの続きを書こう。
野田内閣の人気が落ちても、自民党に支持が戻って来ない2つのシンプルな理由。 ひとつは、谷垣総裁のメッセージがインパクトを持って国民に伝わっていないこと。 もっと根本的な原因は、多くの国民が(依然として)持っている「自民党は長老支配、派閥政治の古い政党だ」というお決まりのイメージを払拭出来ないところにある。 地元を歩いていると、いつも言われるもの。 「あんなひとたち(某総理経験者等)が、今だに自民党で力を振るっていると思うと、ホントに嫌になる。名前が出ただけでダメだ。早く引退してもらったほうがいいよ!」と。
その意味で、党内の若手・中堅議員(特に無派閥の議員たち)は、今回の自民党の役員人事に違和感を覚えている。 新しく役員になった人たちを批判するつもりはない。 ただ、多くの仲間たちが、「党3役を含む全体の幹部人事が、既存の派閥のバランスで(=派閥の会長の要望に沿った形で)決まったのではないか?」「谷垣総裁は、既存の派閥の後押しで、総裁選挙での再選を目指す戦略なのではないか?」と疑っている。 実際、今回の人事について、地元の支持者からの評価は厳しかった。 最も多かったのは、「一太君、なぜ、政審会長をやめちゃったんだい?」(そりゃあ、自分自身の選挙区ですから!)という質問。 同じくらい言われたのが、「今、石破さんを変えたらダメだろう!」という言葉だった。
先日もある会合で、「自民党は、あの衆院選挙で何を学んだのだ。古い自民党に逆戻りしたら、政権奪還なんて出来るわけがないじゃないか!」という意見が続出した、 え? 参院自民党の役員人事はどうなのかって?! あまりに次元が低くて、コメントする価値もない。(笑)
石破前政調会長は、きっと「時代に逆行した自民党では、政権奪還など出来るわけがない!よしんば、政権に復帰したとしても、この国難を乗り越える政策は打ち出せない!」と思っている。 ここは、自分も全く同じ感覚だ。 「石破勉強会」は、党内の不満や危機感を吸収する受け皿になった。 だからこそ、発足会合にあれだけの人数が集まったのだ。 もう、「プロジェクトJ.」は存在しない。 「さわらび会」は、自民党の先祖がえりを止めるための最後の牙城、最後の希望になる可能性すらある。 石破さんには、派閥政治復活を阻むシンボルになって欲しい。
「さわらび会」に期待する気持ちはあるが、反面、心配な点もある。 それは、石破勉強会の活動が、崩壊寸前の民主党政権を助けるような流れになっていくことだ。 勉強会のいちメンバーとして、この展開だけは避けてもらいたいと思う。
あ、飛行機が降下を始めた。 あと20分で福岡空港だって。 福岡からムンバイに向かう機中で、ブログの続きを書く。
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午前11時。 航空機の機中で、パソコンの電源を入れた。 たった今、富士山の上空を通過中だ。 前の座席に座っているビジネスマン風のインド人が、一生懸命、写真を撮っている。 何か、嬉しい、な。 「そう、これが日本のシンボルなんですよ!」 そう言いたくなった。(ニッコリ) この飛行機、いったん福岡空港に降りてから、ムンバイに向かうとのこと。 そうか、それでフライト時間が13時間もかかるんだ、な。(納得)
体調は万全ではない。 でも、どうしてもインドに行かねばならない理由がある。 ああ、早く着かないかなあ! 焦っても仕方がないので、ブログの続きを書こう。
野田内閣の人気が落ちても、自民党に支持が戻って来ない2つのシンプルな理由。 ひとつは、谷垣総裁のメッセージがインパクトを持って国民に伝わっていないこと。 もっと根本的な原因は、多くの国民が(依然として)持っている「自民党は長老支配、派閥政治の古い政党だ」というお決まりのイメージを払拭出来ないところにある。 地元を歩いていると、いつも言われるもの。 「あんなひとたち(某総理経験者等)が、今だに自民党で力を振るっていると思うと、ホントに嫌になる。名前が出ただけでダメだ。早く引退してもらったほうがいいよ!」と。
その意味で、党内の若手・中堅議員(特に無派閥の議員たち)は、今回の自民党の役員人事に違和感を覚えている。 新しく役員になった人たちを批判するつもりはない。 ただ、多くの仲間たちが、「党3役を含む全体の幹部人事が、既存の派閥のバランスで(=派閥の会長の要望に沿った形で)決まったのではないか?」「谷垣総裁は、既存の派閥の後押しで、総裁選挙での再選を目指す戦略なのではないか?」と疑っている。 実際、今回の人事について、地元の支持者からの評価は厳しかった。 最も多かったのは、「一太君、なぜ、政審会長をやめちゃったんだい?」(そりゃあ、自分自身の選挙区ですから!)という質問。 同じくらい言われたのが、「今、石破さんを変えたらダメだろう!」という言葉だった。
先日もある会合で、「自民党は、あの衆院選挙で何を学んだのだ。古い自民党に逆戻りしたら、政権奪還なんて出来るわけがないじゃないか!」という意見が続出した、 え? 参院自民党の役員人事はどうなのかって?! あまりに次元が低くて、コメントする価値もない。(笑)
石破前政調会長は、きっと「時代に逆行した自民党では、政権奪還など出来るわけがない!よしんば、政権に復帰したとしても、この国難を乗り越える政策は打ち出せない!」と思っている。 ここは、自分も全く同じ感覚だ。 「石破勉強会」は、党内の不満や危機感を吸収する受け皿になった。 だからこそ、発足会合にあれだけの人数が集まったのだ。 もう、「プロジェクトJ.」は存在しない。 「さわらび会」は、自民党の先祖がえりを止めるための最後の牙城、最後の希望になる可能性すらある。 石破さんには、派閥政治復活を阻むシンボルになって欲しい。
「さわらび会」に期待する気持ちはあるが、反面、心配な点もある。 それは、石破勉強会の活動が、崩壊寸前の民主党政権を助けるような流れになっていくことだ。 勉強会のいちメンバーとして、この展開だけは避けてもらいたいと思う。
あ、飛行機が降下を始めた。 あと20分で福岡空港だって。 福岡からムンバイに向かう機中で、ブログの続きを書く。
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石破勉強会(さわらび会)に参加する理由:その2
2011年12月24日:パート2
空港待合室でパソコンを開いた。 ああ、このミルクティー、美味しい。 インド行きのフライトまで、まだ時間がある。 さっそく、前回の続きを書くことにしよう。
少し前に、石破前政調会長と2人だけで食事をした。 約2時間、主に政治以外の話題で盛り上がった。 楽しい会合だった。 ふと思った。 「石破さんは、総裁になるためにおカネなんて使う必要はない。超多忙な日程を無理矢理に遣繰りして、毎日、若手・中堅と懇談すればいい!」と。 本人から決意の言葉を聞いたわけではないが、こうも確信した。 「石破氏は、来秋の自民党総裁選挙に必ず出馬する!」と。
前回のブログで、石破茂前政調会長を囲む勉強会「さわらび会」に入ったと書いた。 参加したからには、出来るだけ出席したいと思う。 外交や安全保障、農業政策、社会保障改革等について、しっかり勉強させてもらうつもりだ。
自分に大して存在感があるとは思っていないが、山本一太が石破勉強会に加わったことで、影響を受ける仲間もいるかもしれない。 だから、誤解のないように言っておく。 石破茂氏が、有力なリーダー候補であることは間違いない。 事実、石破氏に期待したい気持ちもある。 が、「さわらび会のメンバーになったこと」は、「次の自民党総裁選挙で石破氏を応援する」ということとイコールではない。
実際、石破勉強会に登録した全員が、総裁選挙で石破氏を支持するとは限らないし、また、勉強会のメンバー以外でも、石破氏を応援するひとは出て来るだろう。 先日、ある若手議員がこう話していた。 「私は、石破さんの勉強会にも、他の政治家の勉強会にも、顔を出してます。何がどうなるか分からないので!」 来年あたりから、有力な候補者たちが、次々に勉強会を立ち上げるはずだ。 多くの議員たちが、「かけもち参加」する気がする。(苦笑)
あ、そろそろ、搭乗時刻だ。 この続きは、「石破勉強会(さわらび会)に参加する理由:その3」で。 ムンバイに向かう飛行機の機中で、キーボードを叩く。
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空港待合室でパソコンを開いた。 ああ、このミルクティー、美味しい。 インド行きのフライトまで、まだ時間がある。 さっそく、前回の続きを書くことにしよう。
少し前に、石破前政調会長と2人だけで食事をした。 約2時間、主に政治以外の話題で盛り上がった。 楽しい会合だった。 ふと思った。 「石破さんは、総裁になるためにおカネなんて使う必要はない。超多忙な日程を無理矢理に遣繰りして、毎日、若手・中堅と懇談すればいい!」と。 本人から決意の言葉を聞いたわけではないが、こうも確信した。 「石破氏は、来秋の自民党総裁選挙に必ず出馬する!」と。
前回のブログで、石破茂前政調会長を囲む勉強会「さわらび会」に入ったと書いた。 参加したからには、出来るだけ出席したいと思う。 外交や安全保障、農業政策、社会保障改革等について、しっかり勉強させてもらうつもりだ。
自分に大して存在感があるとは思っていないが、山本一太が石破勉強会に加わったことで、影響を受ける仲間もいるかもしれない。 だから、誤解のないように言っておく。 石破茂氏が、有力なリーダー候補であることは間違いない。 事実、石破氏に期待したい気持ちもある。 が、「さわらび会のメンバーになったこと」は、「次の自民党総裁選挙で石破氏を応援する」ということとイコールではない。
実際、石破勉強会に登録した全員が、総裁選挙で石破氏を支持するとは限らないし、また、勉強会のメンバー以外でも、石破氏を応援するひとは出て来るだろう。 先日、ある若手議員がこう話していた。 「私は、石破さんの勉強会にも、他の政治家の勉強会にも、顔を出してます。何がどうなるか分からないので!」 来年あたりから、有力な候補者たちが、次々に勉強会を立ち上げるはずだ。 多くの議員たちが、「かけもち参加」する気がする。(苦笑)
あ、そろそろ、搭乗時刻だ。 この続きは、「石破勉強会(さわらび会)に参加する理由:その3」で。 ムンバイに向かう飛行機の機中で、キーボードを叩く。
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石破勉強会(さわらび会)に参加する理由:その1
2011年12月24日
朝。 成田エクスプレスで、成田空港に向かっている。 あ、車内販売のカートが来た。 温かい紅茶を一杯、ください。 ええ、ミルクもつけて!
あ、そうか。 今日は、クリスマスイブだった。 メリークリスマス! 皆さん、素敵なイブをお過ごしください!! 私は、機中でクリスマスソングでも、口ずさむことにします。(笑)
昨日、石破茂前政調会長を囲む勉強会「さわらび会」への入会届けを出した。 この勉強会に参加しようと思った理由は幾つかある。 第一に、再生可能エネルギー法案に関して、石破政調会長(当時)が、エネルギー総合政策特命委員長である自分の意向を最大限、尊重してくれたことに恩義を感じていること。 第二に、石破氏の政策立案能力とぶれない信念に魅力を感じていること。 第三に、今の自民党政治家の中で、最も国民の期待を集めていること。 第四に、けっしてウソをつかない(ちょっぴり不器用な(笑))人柄が好きなこと。 第五に、本人から、直接、誘われていたこと。 が、最も大きな理由は、石破前政調会長が、古い自民党への逆行(先祖がえり)に強い危機感を持ち、長老支配や派閥政治の復活を阻む勢力のシンボルになりつつあることだ。
あ、もうすぐ終点のアナウンス。 この続きは、空港待合室で。
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朝。 成田エクスプレスで、成田空港に向かっている。 あ、車内販売のカートが来た。 温かい紅茶を一杯、ください。 ええ、ミルクもつけて!
あ、そうか。 今日は、クリスマスイブだった。 メリークリスマス! 皆さん、素敵なイブをお過ごしください!! 私は、機中でクリスマスソングでも、口ずさむことにします。(笑)
昨日、石破茂前政調会長を囲む勉強会「さわらび会」への入会届けを出した。 この勉強会に参加しようと思った理由は幾つかある。 第一に、再生可能エネルギー法案に関して、石破政調会長(当時)が、エネルギー総合政策特命委員長である自分の意向を最大限、尊重してくれたことに恩義を感じていること。 第二に、石破氏の政策立案能力とぶれない信念に魅力を感じていること。 第三に、今の自民党政治家の中で、最も国民の期待を集めていること。 第四に、けっしてウソをつかない(ちょっぴり不器用な(笑))人柄が好きなこと。 第五に、本人から、直接、誘われていたこと。 が、最も大きな理由は、石破前政調会長が、古い自民党への逆行(先祖がえり)に強い危機感を持ち、長老支配や派閥政治の復活を阻む勢力のシンボルになりつつあることだ。
あ、もうすぐ終点のアナウンス。 この続きは、空港待合室で。
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結婚披露宴で熱唱した一衣帯水
2011年12月23日
午後10時前。 東京の部屋でパソコンを起動させた。 明日、インドに飛ぶ。 年末まで滞在する予定だ。 13時間のフライトは長い。(ふう) でも、いろいろな意味で楽しみだ。
東京と地元の8名の秘書、全員に電話した。 通じなかった前橋事務所の女性スタッフには、携帯メールを送った。 「今年も、いろいろとありがとう!年が明けたら、翌年の参院選挙に向けての準備を本格化させる。よく相談しながら、戦略を練っていこう!」と伝えた。 この難局を乗り切るためには、「チーム山本」の総力を結集するしかない!!
ある政治家が、ポストを得たことを契機に、事務所のスタッフ全員を取り替えたという噂を聞いた。 この議員、絶対に選挙が弱いと思う。 少なくとも、地元の有権者を大切にしていない!(断言) そりゃあ、そうだ。 地元支持者の信頼を得るためには、時間が要る。 今の事務所スタッフの勤務歴は、平均で10年を超えた。 考えてみたら、自分は秘書全員の家族を知っている。 これって、とても大事なことだと気づいた。(ニッコリ)
本日の昼。 横浜市内で行われた友人の結婚披露宴に出席した。 とても温かい雰囲気だった。 夕方に都内で大事な約束があったので、(3時間近く経ったところで)さり気なく席を立った。(ごめんなさい!) 新郎新婦のお色直しの後、アコースティックギターに合わせて、オリジナル・バラード「一衣帯水」を歌った。 新郎側のゲストだったとはいえ、歌の前の短いMCで、チャーミングな新婦のことに触れる時間がなかった。(ガクッ) 改めて言います。 お2人とも、素敵なベターハーフに巡り会えて、本当によかったですね! 末永くお幸せに!!
あ、お湯が沸いた。 熱いミルクティーを飲み、腹筋と背筋をやってから(早めに)布団に入る。
追伸:夕方。 都内のカフェで、今年最後の情報交換ミーティングをやった。 来年秋の自民党総裁選挙についても意見を交わした。 そう、自分は「捨て身の決断」を待っているのだ。
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午後10時前。 東京の部屋でパソコンを起動させた。 明日、インドに飛ぶ。 年末まで滞在する予定だ。 13時間のフライトは長い。(ふう) でも、いろいろな意味で楽しみだ。
東京と地元の8名の秘書、全員に電話した。 通じなかった前橋事務所の女性スタッフには、携帯メールを送った。 「今年も、いろいろとありがとう!年が明けたら、翌年の参院選挙に向けての準備を本格化させる。よく相談しながら、戦略を練っていこう!」と伝えた。 この難局を乗り切るためには、「チーム山本」の総力を結集するしかない!!
ある政治家が、ポストを得たことを契機に、事務所のスタッフ全員を取り替えたという噂を聞いた。 この議員、絶対に選挙が弱いと思う。 少なくとも、地元の有権者を大切にしていない!(断言) そりゃあ、そうだ。 地元支持者の信頼を得るためには、時間が要る。 今の事務所スタッフの勤務歴は、平均で10年を超えた。 考えてみたら、自分は秘書全員の家族を知っている。 これって、とても大事なことだと気づいた。(ニッコリ)
本日の昼。 横浜市内で行われた友人の結婚披露宴に出席した。 とても温かい雰囲気だった。 夕方に都内で大事な約束があったので、(3時間近く経ったところで)さり気なく席を立った。(ごめんなさい!) 新郎新婦のお色直しの後、アコースティックギターに合わせて、オリジナル・バラード「一衣帯水」を歌った。 新郎側のゲストだったとはいえ、歌の前の短いMCで、チャーミングな新婦のことに触れる時間がなかった。(ガクッ) 改めて言います。 お2人とも、素敵なベターハーフに巡り会えて、本当によかったですね! 末永くお幸せに!!
あ、お湯が沸いた。 熱いミルクティーを飲み、腹筋と背筋をやってから(早めに)布団に入る。
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