怪文書という卑劣:その2
2010年2月1日:パート5
選挙で出回る「怪文書」の7割は、噂話を脚色したか、またはネットや週刊誌に書かれた悪口を集めただけの「駄作」だ。 が、2、3割は「公然の秘密」か、「関係者しか知らない意外な事実」が含まれている。 そこは、政治家だから「事実かどうか」は、直感で分かる! こんな昔のこと、その地域に長く住んでいる人間にしか、分からないだろうなと思う情報も。(ビックリ)
怪文書の中身は様々。 最も多いのは、利権や裏金といったおカネのスキャンダル。 次が女性関係の醜聞だ。 このファイルに入れてあるものだけでも、この首長は土地取引で不正な利益を得たとか、この業者からこの候補者に水面下で裏金が渡っているとか、00勤務時代に公金を横領したとか、過去にレイプ未遂で訴えられているとか、女性記者へのセクハラで念書を取られているとか、こんな出生の秘密があるとか、某国に出張する度に女性スパイと会っていたとか。 中には、親戚の誰々が凶悪犯罪を犯しているなどというのまである。
よくもまあ、こんなことを調べたなあと思うと同時に、見えないところから(名前も名乗らずに)他人を攻撃する「卑怯なやり方」に怒りがふつふつと湧き上がって来る。 誰かに(金銭で?)頼まれて請け負っているケースもあると思うが、個人的な恨みを感じるもの、趣味でやっている雰囲気の文書もある。 こんなものを、一生懸命作る人間って、一体、どんな職業で、どんな生活をしてるんだろう?! ましてや、「事実無根の誹謗中傷」をでっちあげる、その「屈折した魂」には、吐き気さえ覚えてしまう!
何年か前、ある講演会で有名な作家(評論家?)が、こんなことを言った。 「岩の下の暗闇で活動する虫は、岩をどかして太陽の光を当てれば、たちまち死ぬ!」と。 なるほど、たとえば怪文書を作ったり、ウソの情報を流したりする人間は、誰に対しても同じことをする可能性がある。 そんなことをする人物だと知られた瞬間に、誰にも相手にされなくなる。 なるほど、それが「光を当てる」ってことか。
「怪文書」による攻撃が、「卑劣な行為」であることは言うまでもない! が、怪文書に限らず、「隠れた場所」から(名前を出さずに)、誰かを批判したり、口汚く罵ったりするタイプの人間って、最低だ。(ムカX10) というか、こういう輩は、最初から相手にしない。 絶対に、自分の正体はバレないと、いや、バレていないと安心してるんだろう、な。(愚)
追伸:以前のブログにも書いた。 「直滑降ブログ」には「掲示板」が付いていない。 だから「炎上する」ということがない。 同僚議員がよく、「HPへの誹謗中傷メールが多くて困る」と言う。 が、自分のHP宛に送られて来るメールには、厳しい批判はあっても、単なる中傷のメッセージは(どういうわけか)、ほとんどない。
「北朝鮮問題に関するあなたの意見はおかしい!」「経済音痴も甚だしい!」「テレビでは、ちゃんと相手の話を聞きなさい!」「もっと腹を据えて行動しろ!」といったお叱りは、しょっちゅうだ。(苦笑) が、しかし、「このゴキブリ野郎!」とか、「00するなら、身の回りに気をつけたほうがいい!」とか、「お前は犯罪者だ!」みたいなメールは、ほぼ皆無だ。 もしかすると、「永久保存リスト」に加えられるのを嫌がってるもかもしれない。(笑)
ブログも、ツィッターも同じ。 ネット空間で発した言葉は、半永久的に消えない! 言葉は人格そのもの。 「あ、こんなこと言っちゃった!」と後悔しても、後の祭りだ。 だから、(好き放題、書いているように見えても)慎重に言葉を選ばねばならないと思っている。
申し訳ないが、党内でネット勉強会をやる時とか、ネット選挙を解禁する議論の中で「永久保存しているメール」を議論の材料に使わせてもらう(=資料として配布したり、公開したりする)ことは、あるかもしれない。 仮に「5、6年前に誰かに送った犯罪に近いメッセージ」で、発信した当事者が咎められる事態(そんなことは起こらないと思うが)があったとしても、それは許していただくしかない。 「発言」には、常に「責任」が伴うからだ。
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選挙で出回る「怪文書」の7割は、噂話を脚色したか、またはネットや週刊誌に書かれた悪口を集めただけの「駄作」だ。 が、2、3割は「公然の秘密」か、「関係者しか知らない意外な事実」が含まれている。 そこは、政治家だから「事実かどうか」は、直感で分かる! こんな昔のこと、その地域に長く住んでいる人間にしか、分からないだろうなと思う情報も。(ビックリ)
怪文書の中身は様々。 最も多いのは、利権や裏金といったおカネのスキャンダル。 次が女性関係の醜聞だ。 このファイルに入れてあるものだけでも、この首長は土地取引で不正な利益を得たとか、この業者からこの候補者に水面下で裏金が渡っているとか、00勤務時代に公金を横領したとか、過去にレイプ未遂で訴えられているとか、女性記者へのセクハラで念書を取られているとか、こんな出生の秘密があるとか、某国に出張する度に女性スパイと会っていたとか。 中には、親戚の誰々が凶悪犯罪を犯しているなどというのまである。
よくもまあ、こんなことを調べたなあと思うと同時に、見えないところから(名前も名乗らずに)他人を攻撃する「卑怯なやり方」に怒りがふつふつと湧き上がって来る。 誰かに(金銭で?)頼まれて請け負っているケースもあると思うが、個人的な恨みを感じるもの、趣味でやっている雰囲気の文書もある。 こんなものを、一生懸命作る人間って、一体、どんな職業で、どんな生活をしてるんだろう?! ましてや、「事実無根の誹謗中傷」をでっちあげる、その「屈折した魂」には、吐き気さえ覚えてしまう!
何年か前、ある講演会で有名な作家(評論家?)が、こんなことを言った。 「岩の下の暗闇で活動する虫は、岩をどかして太陽の光を当てれば、たちまち死ぬ!」と。 なるほど、たとえば怪文書を作ったり、ウソの情報を流したりする人間は、誰に対しても同じことをする可能性がある。 そんなことをする人物だと知られた瞬間に、誰にも相手にされなくなる。 なるほど、それが「光を当てる」ってことか。
「怪文書」による攻撃が、「卑劣な行為」であることは言うまでもない! が、怪文書に限らず、「隠れた場所」から(名前を出さずに)、誰かを批判したり、口汚く罵ったりするタイプの人間って、最低だ。(ムカX10) というか、こういう輩は、最初から相手にしない。 絶対に、自分の正体はバレないと、いや、バレていないと安心してるんだろう、な。(愚)
追伸:以前のブログにも書いた。 「直滑降ブログ」には「掲示板」が付いていない。 だから「炎上する」ということがない。 同僚議員がよく、「HPへの誹謗中傷メールが多くて困る」と言う。 が、自分のHP宛に送られて来るメールには、厳しい批判はあっても、単なる中傷のメッセージは(どういうわけか)、ほとんどない。
「北朝鮮問題に関するあなたの意見はおかしい!」「経済音痴も甚だしい!」「テレビでは、ちゃんと相手の話を聞きなさい!」「もっと腹を据えて行動しろ!」といったお叱りは、しょっちゅうだ。(苦笑) が、しかし、「このゴキブリ野郎!」とか、「00するなら、身の回りに気をつけたほうがいい!」とか、「お前は犯罪者だ!」みたいなメールは、ほぼ皆無だ。 もしかすると、「永久保存リスト」に加えられるのを嫌がってるもかもしれない。(笑)
ブログも、ツィッターも同じ。 ネット空間で発した言葉は、半永久的に消えない! 言葉は人格そのもの。 「あ、こんなこと言っちゃった!」と後悔しても、後の祭りだ。 だから、(好き放題、書いているように見えても)慎重に言葉を選ばねばならないと思っている。
申し訳ないが、党内でネット勉強会をやる時とか、ネット選挙を解禁する議論の中で「永久保存しているメール」を議論の材料に使わせてもらう(=資料として配布したり、公開したりする)ことは、あるかもしれない。 仮に「5、6年前に誰かに送った犯罪に近いメッセージ」で、発信した当事者が咎められる事態(そんなことは起こらないと思うが)があったとしても、それは許していただくしかない。 「発言」には、常に「責任」が伴うからだ。
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怪文書という卑劣:その1
2010年2月1日:パート4
午後(夜の)9時。 東京の部屋。 たった今、食後のデザート(フルーツ)を食べ終わった。 リラックスした状態で、パソコン画面に向かっている。
ネット上の発言は、なかなか難しい! サイバースペースで発信したメッセージは、半永久的に残るからだ。 時には、政敵(?)が罠を仕掛けて来ることもある。 何をどう言っても批判される問題を持ち出し、何らかの言質を引き出そうとしたり、ネット空間で炎上させようと画策したりする。 背景に「黒幕」がいることもあれば、単に嫌がらせを趣味にしている「屈折した魂」がやらせている場合もある。
最良の方法は、「相手の挑発」に乗らないこと。 そして、(慌てず騒がず)ネガティブキャンペーンを主導している人物の情報を集めておく。 これが最良の対策だ。(ニヤリ)
さて、選挙が激戦になると、(必ずと言っていいほど)出回るのが「怪文書」という物体。 国政選挙でも度々出現するが、何と言っても激しく飛び交うのは、首長選挙だろう。 過去に群馬県で行われた知事選挙、市長選挙、町村長選挙で、(恥ずかしながら)怪情報が一度も飛び交わなかったケースは、ほとんどない!(まあ、どの地域でも同じだろう。) 実は、様々な選挙で配られた「怪文書」のコピーを、手元に集めている。 「一太コレクション」の中には、他県の選挙で出回った誹謗中傷のビラも含まれている。
え?なぜ、怪文書のコピーを集めて、保存しているのかって?! 理由はシンプル。 もし、山本一太の選挙で「この手の誹謗中傷攻撃」が発生した場合、どんな対応策を取ったらいいのかを研究するためだ。 使われている言葉や配布方法を調べると、(探偵小説ではないが)いろいろなことが分かって来る。 幸運なことに、過去に戦った選挙で、自分自身が「怪文書攻撃」を受けたことは一度もない! が、しかし、あらゆる事態に備えておくことが、妨害工作の抑止に繋がる。
今から、6、7年前だったと思う。 群馬県某市の市長選挙で、「悪質な怪文書」が出現した。 現職候補の「人間としての名誉」を傷つけるような「あまりに下品で、下劣な内容」だった。 自分の記憶が正しければ、現職候補はさっそく県庁で記者会見を開き、「この怪文書の犯人探しを県警に依頼した。相手が分かれば、法的措置を取る!」という意味のことを言った。 そのニュースを聞いて、極めて正しい対応だと思った。 結局、犯人は見つからなかったが...。
2年半前に行われた逆風の参院選挙。 選対の主要メンバーは、全て候補者本人が決めた。 1人1人と約束を取って、各地域の選対本部長への就任をお願いした。 その時、選対組織の中に、(群馬県の国政レベルの選挙では初めて)「コンプライアンス・チーム」というのを作った。
チームを設置した目的は、「怪文書」を含む「選挙の妨害工作」を牽制し、対処すること。 「3人の有力な弁護士」に頼み込んで、メンバーになってもらった。 結局、前2回の選挙と同様、怪文書攻撃も、選挙活動の妨害も全く起こらなかった。
あ、お湯が沸いた。 この続きは「怪文書という卑劣:その2」で。
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午後(夜の)9時。 東京の部屋。 たった今、食後のデザート(フルーツ)を食べ終わった。 リラックスした状態で、パソコン画面に向かっている。
ネット上の発言は、なかなか難しい! サイバースペースで発信したメッセージは、半永久的に残るからだ。 時には、政敵(?)が罠を仕掛けて来ることもある。 何をどう言っても批判される問題を持ち出し、何らかの言質を引き出そうとしたり、ネット空間で炎上させようと画策したりする。 背景に「黒幕」がいることもあれば、単に嫌がらせを趣味にしている「屈折した魂」がやらせている場合もある。
最良の方法は、「相手の挑発」に乗らないこと。 そして、(慌てず騒がず)ネガティブキャンペーンを主導している人物の情報を集めておく。 これが最良の対策だ。(ニヤリ)
さて、選挙が激戦になると、(必ずと言っていいほど)出回るのが「怪文書」という物体。 国政選挙でも度々出現するが、何と言っても激しく飛び交うのは、首長選挙だろう。 過去に群馬県で行われた知事選挙、市長選挙、町村長選挙で、(恥ずかしながら)怪情報が一度も飛び交わなかったケースは、ほとんどない!(まあ、どの地域でも同じだろう。) 実は、様々な選挙で配られた「怪文書」のコピーを、手元に集めている。 「一太コレクション」の中には、他県の選挙で出回った誹謗中傷のビラも含まれている。
え?なぜ、怪文書のコピーを集めて、保存しているのかって?! 理由はシンプル。 もし、山本一太の選挙で「この手の誹謗中傷攻撃」が発生した場合、どんな対応策を取ったらいいのかを研究するためだ。 使われている言葉や配布方法を調べると、(探偵小説ではないが)いろいろなことが分かって来る。 幸運なことに、過去に戦った選挙で、自分自身が「怪文書攻撃」を受けたことは一度もない! が、しかし、あらゆる事態に備えておくことが、妨害工作の抑止に繋がる。
今から、6、7年前だったと思う。 群馬県某市の市長選挙で、「悪質な怪文書」が出現した。 現職候補の「人間としての名誉」を傷つけるような「あまりに下品で、下劣な内容」だった。 自分の記憶が正しければ、現職候補はさっそく県庁で記者会見を開き、「この怪文書の犯人探しを県警に依頼した。相手が分かれば、法的措置を取る!」という意味のことを言った。 そのニュースを聞いて、極めて正しい対応だと思った。 結局、犯人は見つからなかったが...。
2年半前に行われた逆風の参院選挙。 選対の主要メンバーは、全て候補者本人が決めた。 1人1人と約束を取って、各地域の選対本部長への就任をお願いした。 その時、選対組織の中に、(群馬県の国政レベルの選挙では初めて)「コンプライアンス・チーム」というのを作った。
チームを設置した目的は、「怪文書」を含む「選挙の妨害工作」を牽制し、対処すること。 「3人の有力な弁護士」に頼み込んで、メンバーになってもらった。 結局、前2回の選挙と同様、怪文書攻撃も、選挙活動の妨害も全く起こらなかった。
あ、お湯が沸いた。 この続きは「怪文書という卑劣:その2」で。
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2月1日、ツィッターで発信した33のメッセージ:その2
2010年2月1日:パート3
午後6時過ぎ。 本日、ツィッターでつぶやいた内容(その2)は、以下のとおり。
17.え?山内さん、これから議員会館事務所に来るって?!分かった。昼食を延ばして、待ってるから。
18.先ほど、山内康一衆院議員が来訪。参院自民党の国対委員長と会ったら?」(=国対委員長会談)と提案した。さっそく、参院本館の議員食堂で鈴木政二委員長をキャッチ。その場で山内氏に電話をかけ、2人(委員長同士)で話をしてもらった。明日、会うって。
19.みんなの党は、是々非々の姿勢。政治とカネの問題の申し入れは、自民党と一緒にやっている。衆議院では、法案によって協力も。参院でも(問題によって)連携は可能だ。今のところ、参院議員は1人(川田龍平氏)しかいないけど。
20.さて、昼食をぱっと済ませて、グレッグソン国防次官補の講演に向かう。
21.講演会場の霞ヶ関に、少し早く到着。すかさずツイートする。来週、iPhoneを使っている秘書と相談して、アプリを落とす。もう一度、tweepleの皆さんからのアドバイス、頂けますか?
22.iPhoneを買った後、世耕さんに、ちょっと叱られた。「一太さん!ボクに相談してくれればよかったのに!」と。他におススメがあったのかなあ?
23.さて、グレッグソン米国国防次官補は、どんな講演をしてくれるだろうか?しっかり聴いて、しっかり質問する。
24.霞ヶ関ビル35階の講演会場。主催は日本国際問題研究所。TVカメラが一杯、来ている。国防次官補、ただ今、到着。
25.まずは20分の講演。その後、25分の質疑という流れ。
26.日米同盟を話すのに、これほどふさわしい機会はない、と国防次官補。国際問題研究所の活動を激賞。
27.マスコミは、日米の違いばかり強調している、と国防次官補。日米関係はしっかりしている、と。
28.議員会館事務所。グレッグソン国防次官補の講演を聴いて、戻って来た。英語だと、実況中継が出来なかった。(ショック!)難しい話じゃないのに、集中しないと分からない。留学から戻った時は、ちゃんと聴けたのに!ネイティブ並の浅尾氏、河野氏、塩崎氏には及ばなくても、かなり自由に使えたのに!
29.グレッグソン国防次官補は、予想通り、日米同盟の重要性と日米の強固な信頼関係を強調していた。最後に某新聞社記者が質問。「仮に鳩山政権が普天間問題で、プランB(県外)を出して来たら、どうするのか?」さすがに、明確な答えはなかった。
30.さて、遅い昼食を食べて、次の日程(党本部)に向かう。
31.党本部8階のカフェ。5分で「遅い昼食」(カレー)を食べた。これから隣りの部屋で、党本部ネットメディア局の動画を収録する。「オレの話を聞け!」とかいうコーナーらしい。午後5時からは裁判官訴追委員会の事前説明を受ける。(ふう)
32.たった今、裁判官訴追委員会のスタッフが、戻っていった。今週の木曜日から1泊2日で急遽、出張することに!
33.最新ブログ「攻めるための出張」をアップ! http://bit.ly/LvPg1
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午後6時過ぎ。 本日、ツィッターでつぶやいた内容(その2)は、以下のとおり。
17.え?山内さん、これから議員会館事務所に来るって?!分かった。昼食を延ばして、待ってるから。
18.先ほど、山内康一衆院議員が来訪。参院自民党の国対委員長と会ったら?」(=国対委員長会談)と提案した。さっそく、参院本館の議員食堂で鈴木政二委員長をキャッチ。その場で山内氏に電話をかけ、2人(委員長同士)で話をしてもらった。明日、会うって。
19.みんなの党は、是々非々の姿勢。政治とカネの問題の申し入れは、自民党と一緒にやっている。衆議院では、法案によって協力も。参院でも(問題によって)連携は可能だ。今のところ、参院議員は1人(川田龍平氏)しかいないけど。
20.さて、昼食をぱっと済ませて、グレッグソン国防次官補の講演に向かう。
21.講演会場の霞ヶ関に、少し早く到着。すかさずツイートする。来週、iPhoneを使っている秘書と相談して、アプリを落とす。もう一度、tweepleの皆さんからのアドバイス、頂けますか?
22.iPhoneを買った後、世耕さんに、ちょっと叱られた。「一太さん!ボクに相談してくれればよかったのに!」と。他におススメがあったのかなあ?
23.さて、グレッグソン米国国防次官補は、どんな講演をしてくれるだろうか?しっかり聴いて、しっかり質問する。
24.霞ヶ関ビル35階の講演会場。主催は日本国際問題研究所。TVカメラが一杯、来ている。国防次官補、ただ今、到着。
25.まずは20分の講演。その後、25分の質疑という流れ。
26.日米同盟を話すのに、これほどふさわしい機会はない、と国防次官補。国際問題研究所の活動を激賞。
27.マスコミは、日米の違いばかり強調している、と国防次官補。日米関係はしっかりしている、と。
28.議員会館事務所。グレッグソン国防次官補の講演を聴いて、戻って来た。英語だと、実況中継が出来なかった。(ショック!)難しい話じゃないのに、集中しないと分からない。留学から戻った時は、ちゃんと聴けたのに!ネイティブ並の浅尾氏、河野氏、塩崎氏には及ばなくても、かなり自由に使えたのに!
29.グレッグソン国防次官補は、予想通り、日米同盟の重要性と日米の強固な信頼関係を強調していた。最後に某新聞社記者が質問。「仮に鳩山政権が普天間問題で、プランB(県外)を出して来たら、どうするのか?」さすがに、明確な答えはなかった。
30.さて、遅い昼食を食べて、次の日程(党本部)に向かう。
31.党本部8階のカフェ。5分で「遅い昼食」(カレー)を食べた。これから隣りの部屋で、党本部ネットメディア局の動画を収録する。「オレの話を聞け!」とかいうコーナーらしい。午後5時からは裁判官訴追委員会の事前説明を受ける。(ふう)
32.たった今、裁判官訴追委員会のスタッフが、戻っていった。今週の木曜日から1泊2日で急遽、出張することに!
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2月1日、ツィッターで発信した33のメッセージ:その1
2010年2月1日:パート3
午後6時過ぎ。 本日、ツィッターでつぶやいた内容は以下のとおり。
1.民主党のある議員が言ったそうだ。これで、鳩山総理が小沢幹事長を斬れば、内閣と民主党の支持率はV字回復する、と。そんなにうまくいくとは思わないが、自民党が敵失だけで鳩山総理を追い込むことが出来ないのは確かだ。
2.参院選挙の告示まで、早ければ5ヶ月を切った。(ふう)現職も含めて、選挙を戦う候補者たちは、本気で地元を歩いているだろうか?連日、街頭に立ち、新たな後援会組織を立ち上げ、地元の支持者を回っているだろうか?!
3.昨日、地元を歩きながら、秘書と2年半前の参院選挙を振り返った。1年近く前から、海外出張はおろか、国会の開かれる東京以外の県には、ほとんど足を踏み入れなかった。「山本一太は当選確実だから、応援を!」みたいな要請は全て断り、(国会活動は手を抜かなかったが)群馬県の活動に集中した。
4.夏の選挙の前に、週末と休日を使って(本番さながらの)「3回の全県遊説・街頭ツアー」を断行した。オープン戦で無理しすぎて、ペナントレースで倒れそうになった(ガッツで回復させた)のを思い出した。申し訳ないが、自民党の候補者には、危機感が欠如している気がする。(ため息)
5.某大物マスコミ人が言った。「山本さん!野党の中で、野党をやっても仕方がない!ビシッと政策を決めて、まとまって戦わなきゃあ!」「そのとおりですが、肝心の政策がまとまっていないんです!突き詰めると、党が分裂するみたいな..」党として明確な政策メッセージを発信出来なければ、勝てない!
6.なぜ、政治関係者と情報交換スラロームをやっているのか?情報収集が目的(情報は力)だが、(立場は違っても)悪戦苦闘しながら活躍している人々(エースたち)から、勇気とエネルギーをもらうためでもある。別れた後、必ずこう思うもの。「オレも、頑張らないと!」
7.午前11時からの総務部会に出席する。
8.党本部7階の総務部会勉強会にいる。議題は、地方税法等の一部を改正する法律案と地方交付税等の一部を改正する法律案だ。総務省の説明が続いている。
9.あ、気がついたら、また世耕弘成氏とのダブル中継になっている。
10.総務委員会筆頭理事の世耕弘成氏が、軽油取引税について質問中。
11.富山選出の橘慶一郎衆院議員が、山のような質問。知的で、丁寧。武闘派のお父様とは、かなりタイプが違う。
12.谷部課長代理が、総務省に「ガソリン価格と軽油価格の連動について、資料を提出して欲しい」と。
13.子供手当と児童手当の合体、地方税との関係等について、議論が続いている。取ったり、減らしたり、複雑怪奇なシステム。
14.総務部会の勉強会が終了。衆参の総務委員会筆頭理事が、質問を通じて、疑問点をしっかり政府にぶつけてくれる模様。
15.みんなの党の山内康一国対委員長から、伝言が残っていた。参院自民党の国対の仕組み(意思決定の流れ?)を教えて欲しいって。10分くらい会いたいって?!もちろん、OKです。
16.午後2時から「グレッグソン米国国務次官補」の講演会(テーマ:日米同盟)を聴きに行く。質問したいこともあるし。
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午後6時過ぎ。 本日、ツィッターでつぶやいた内容は以下のとおり。
1.民主党のある議員が言ったそうだ。これで、鳩山総理が小沢幹事長を斬れば、内閣と民主党の支持率はV字回復する、と。そんなにうまくいくとは思わないが、自民党が敵失だけで鳩山総理を追い込むことが出来ないのは確かだ。
2.参院選挙の告示まで、早ければ5ヶ月を切った。(ふう)現職も含めて、選挙を戦う候補者たちは、本気で地元を歩いているだろうか?連日、街頭に立ち、新たな後援会組織を立ち上げ、地元の支持者を回っているだろうか?!
3.昨日、地元を歩きながら、秘書と2年半前の参院選挙を振り返った。1年近く前から、海外出張はおろか、国会の開かれる東京以外の県には、ほとんど足を踏み入れなかった。「山本一太は当選確実だから、応援を!」みたいな要請は全て断り、(国会活動は手を抜かなかったが)群馬県の活動に集中した。
4.夏の選挙の前に、週末と休日を使って(本番さながらの)「3回の全県遊説・街頭ツアー」を断行した。オープン戦で無理しすぎて、ペナントレースで倒れそうになった(ガッツで回復させた)のを思い出した。申し訳ないが、自民党の候補者には、危機感が欠如している気がする。(ため息)
5.某大物マスコミ人が言った。「山本さん!野党の中で、野党をやっても仕方がない!ビシッと政策を決めて、まとまって戦わなきゃあ!」「そのとおりですが、肝心の政策がまとまっていないんです!突き詰めると、党が分裂するみたいな..」党として明確な政策メッセージを発信出来なければ、勝てない!
6.なぜ、政治関係者と情報交換スラロームをやっているのか?情報収集が目的(情報は力)だが、(立場は違っても)悪戦苦闘しながら活躍している人々(エースたち)から、勇気とエネルギーをもらうためでもある。別れた後、必ずこう思うもの。「オレも、頑張らないと!」
7.午前11時からの総務部会に出席する。
8.党本部7階の総務部会勉強会にいる。議題は、地方税法等の一部を改正する法律案と地方交付税等の一部を改正する法律案だ。総務省の説明が続いている。
9.あ、気がついたら、また世耕弘成氏とのダブル中継になっている。
10.総務委員会筆頭理事の世耕弘成氏が、軽油取引税について質問中。
11.富山選出の橘慶一郎衆院議員が、山のような質問。知的で、丁寧。武闘派のお父様とは、かなりタイプが違う。
12.谷部課長代理が、総務省に「ガソリン価格と軽油価格の連動について、資料を提出して欲しい」と。
13.子供手当と児童手当の合体、地方税との関係等について、議論が続いている。取ったり、減らしたり、複雑怪奇なシステム。
14.総務部会の勉強会が終了。衆参の総務委員会筆頭理事が、質問を通じて、疑問点をしっかり政府にぶつけてくれる模様。
15.みんなの党の山内康一国対委員長から、伝言が残っていた。参院自民党の国対の仕組み(意思決定の流れ?)を教えて欲しいって。10分くらい会いたいって?!もちろん、OKです。
16.午後2時から「グレッグソン米国国務次官補」の講演会(テーマ:日米同盟)を聴きに行く。質問したいこともあるし。
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攻めるための出張
2010年2月1日:パート2
午後(夕方の)5時10分。 議員会館事務所。 先ほど、「裁判官訴追委員会」のスタッフが帰っていった。 豆乳ミルクティーを片手に、ブログ画面に向かっている。
木曜日から、急遽、1泊2日で出張することが決まった。 どこに何をしに行くのかは、日程が決まってから書く。 野党は、政府与党の政策の欠陥や矛盾を突かねばならない! 与党時代より頻繁に「現場」に足を運び、「質問の材料」を集めないと!
今晩は、雪が降るらしい。 会合は延期して、家で資料の続きを読むことにしよう。 ブログ「怪文書という卑劣」は、後ほど掲載する。
追伸:相手が一体、どんな人物なのか? どんな形で、動き始めたのか? 「今ある情報」を確認し、経緯を調べ、全てを記録に残しておかないと! いつか、必ず役に立つ。 「正体」を暴かねばならない時に!
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午後(夕方の)5時10分。 議員会館事務所。 先ほど、「裁判官訴追委員会」のスタッフが帰っていった。 豆乳ミルクティーを片手に、ブログ画面に向かっている。
木曜日から、急遽、1泊2日で出張することが決まった。 どこに何をしに行くのかは、日程が決まってから書く。 野党は、政府与党の政策の欠陥や矛盾を突かねばならない! 与党時代より頻繁に「現場」に足を運び、「質問の材料」を集めないと!
今晩は、雪が降るらしい。 会合は延期して、家で資料の続きを読むことにしよう。 ブログ「怪文書という卑劣」は、後ほど掲載する。
追伸:相手が一体、どんな人物なのか? どんな形で、動き始めたのか? 「今ある情報」を確認し、経緯を調べ、全てを記録に残しておかないと! いつか、必ず役に立つ。 「正体」を暴かねばならない時に!
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野党になっても忙しい毎日
2010年2月1日
間もなく午後4時。 党本部8階のカフェにいる。 これから、ササッと「遅い昼食」を食べ、隣りの会議室で行われる「党本部ネットメディア局」の動画コーナーの収録に向かう。 早く、カレーが来ないかなあ。
午後2時から、霞ヶ関ビル35階で開催された「グレッグソン米国国防次官補の講演」(テーマ:日米同盟)に行って来た。 詳しいことは、次回のブログで。
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間もなく午後4時。 党本部8階のカフェにいる。 これから、ササッと「遅い昼食」を食べ、隣りの会議室で行われる「党本部ネットメディア局」の動画コーナーの収録に向かう。 早く、カレーが来ないかなあ。
午後2時から、霞ヶ関ビル35階で開催された「グレッグソン米国国防次官補の講演」(テーマ:日米同盟)に行って来た。 詳しいことは、次回のブログで。
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