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若手議員にアドバイスした正しい秘書の選び方

2012年5月6日:パート2

 今日は、久し振りに運動した。 「背筋+腹筋+30分のランニング」をこなした。 熱いシャワーが心地よかった。

 GW中は、全県遊説に全力を傾注した。 夜は、疲れて走れなかった。 もっとも、カロリーは十二分に消費していたと思う。

 7日間では、とても全県をカバー出来なかった。 たとえば、前橋市。 4つの旧町村に加え、利根西地域にも手が回らなかった。 この地区には、新たに「山本一太後援会」を立ち上げる必要がありそうだ。 今回、遊説出来なかった他の地域については、状況を見ながら、改めて「遊説&街頭ツアー」を組むつもりだ。

 さて、少し前のことになるが、ある若手議員から電話があった。 「あ、一太さん?今度、新しい秘書を公募で選びたいと思っているんですが、どんなやり方をしたらいいですかねえ?それと、どんなところに気をつけて人選したらいいでしょうか?」とのことだった。

 「直滑降ブログ」を読んでいる同僚議員たちから、よくこう言われる。 「一太さんは、いいスタッフに恵まれて幸せですねえ!」と。 もしかすると、それでこんなことを聞いてきたのかもしれない。

 少し考えて、2つのことをアドバイスした。 「釈迦に説法だけど、仕事の経験がある人なら、前の職場の同僚か上司には、必ず話を聞いたほうがいい。それと、出来れば、家族には会ったほうがいいと思う。たとえば、うちの地元秘書については、全員の家族を知ってる。」

 結局、どんな人を採用したのかなあ? いや、きっといい秘書が見つかったはずだ。 何しろ、議員本人がいいもの。(ニッコリ)

追伸:政治家をやっていると、いろいろな種類の人間が近づいて来る。 立派な人物もいれば、とんだ食わせ者もいる。 特に、永田町沼付近には、「黒い渡り鳥」と呼ばれる質の悪い生物も棲息している。 ひとつ言えるのは、詐欺師は一見、爽やかで、好人物に見えるということだ。 

 この手の輩が、あちこちで人を騙し、悪事を繰り返している。 少し本気で調べれば、正体は見破れるのに! 嫌な世の中ではあるが、自分の身は自分で守るしかない。


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