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後援会の温かい人々

2012年1月15日:パート3

 午後7時30分。 高崎から東京に向かう列車の中で、Macを引っ張り出した。 あ、携帯メールが届いている。 了解! 午後9時以降に、都内で情報交換をお茶をやりましょう。
 
 午後3時30分。 片品村の後援会長の自宅を訪れた。 片品出身の某県議と自民党支部長が待っていた。 そこは、真面目な後援会長のこと。 わざわざ県議と支部長を呼び、今日の挨拶回りのコースを相談してくれていた。(感謝) 「一太さん!ここに片品村山本一太後援会の役員名簿があるんだけど、高齢で動けないひとも、そのまま入っている。何人かメンバーを入れ替えたり、会員を拡充したりして再発足させようと思ってます。その時は、改めて足を運んでくださいね!」と後援会長。 「ハイ、必ず駆けつけて、国政報告をやらせてもらいます!」と答えた。
 
 本日の利根・沼田地域、特に、片品村(群馬のコロラド)は、厳しい冷え込みだった。 地元の人々が、「今日は寒いなあ」と言っていたくらいだもの。 先代の父の時代からお世話になっている片品村の後援会長は50代。 お父上は元村長という片品の名家の出身だ。 温厚篤実な人柄で、人望がある。 その後援会長と、地元の某県議の後援会の大幹部でもある自民党支部長が、挨拶回りに同行してくれた。 このひとも、亡父の時代からの大切な支持者。 クリントイーストウッドみたいに渋くて、カッコいい。(笑)
 
 午後5時までの約1時間半、2人の案内で村内の山本支援者を回った。 つくづく思った。 「こんなに親身になって応援してくれる方々がいるなんて、自分は政治家として本当に幸せだ!」と。
 
 え? もう東京駅?! 次回のブログに続く。
 

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