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問題閣僚を一掃しようという魂胆

2012年1月12日:パート4

 間もなく午前零時。 東京の部屋でパソコンを開いた。 午後8時30分から、1時間ずつ、2つのメディアの取材を受けた。 最初は消費税増税問題、次は自民党のエネルギー政策についてだった。 鋭い突っ込みに対応しながら、改めて頭の整理をした。 2つとも、意味のある議論だった。(ニッコリ)
 
 内閣改造人事で、岡田克也氏の副総理兼一体改革担当相としての入閣が固まったと報じられている。 一川防衛大臣、山岡消費者担当大臣に加えて、蓮舫行革担当大臣と平岡法務大臣の退任も固まったらしい。 この際、野党から追求される可能性のある閣僚は一気に整理してしまおうという魂胆だ。 内閣支持率の続落を止めるため(=政権延命のため)には、もうなりふり構わないという感じだ、な。(苦笑) ただし、それで全てうまくいくと思ったら、大間違いだ! 以前のブログにも書いた。 誰が新大臣に任命されようと、閣僚としての資質を(今まで以上に)厳しく精査させてもらう!!
 
 え? 石原幹事長と信頼関係(?)のある岡田克也氏を一体改革担当相にすれば、消費税増税の話し合いがうまくいくんじゃないかって?! 公明党とのパイプが太い城島政調会長代理が国対委員長になれば、自公の間に楔を打ち込めるんじゃないかって?! こちらも、そんな単純な構図ではない!!
 

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