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「坂の上の雲」の直後に「証言記録:日本人の戦争」を放送させた意図とは?!

2011年12月4日

 午後。 高崎市内某所でパソコンを起動させた。 次の日程まで時間が空いた。 この場所でブログを書き、資料を読むことにした。 身体もちょっぴり休めよう。 え? 風邪は大丈夫かって?! 一昨日あたりから、熱は下がっている。 が、しつこいセキが、なかなか治らない。 ゴホゴホ! これって、今年の風邪の特徴なのかなあ。

 今朝の「新報道2001」にゲストとして同席した城島光力・民主党政調会長代理は、なかなか人柄がいい。 高木陽介・公明党幹事長代理は、(相変わらず)社会保障問題にスゴく詳しい。 舛添要一・新党改革代表は元厚生労働大臣。 ひとつひとつの言葉に説得力がある。 舛添さん、自民党に残ってくれたらよかったのに!

 さて、先日、NHKの「SONGS」に、女性シンガーのJUJUが登場した。 彼女のボーカリストとしての才能、歌のメッセージ力に圧倒された。 自身のヒット曲「また明日...」「奇跡を望むなら...」はもちろん、「守ってあげたい」(ユーミンのカバー)も、ジャズスタンダードも素晴らしかった。 その前の回(?)では、天才ミュージシャンの矢野顕子と、今、最も輝いているジャズピアニストの上原ひろみとのデュオもあった。 この2人のピアノと歌の競演には、鳥肌が立った。「SONGS」はスゴい! 以前にも書いたが、テレビ史に残る「珠玉の音楽番組」だと思う。(パチパチパチ)

 ついでに、NHKの報道番組に目を転じると、「ニュースウォッチ9」のアンカーを務める大越健介氏の歯切れのいいコメントはいいと思う。 ストンと胸に落ちる。 常に国民の目線で、政府与党にも、野党にも、手厳しいことを言う。 このひと、東大野球部時代は、きっと真っ向勝負の投手だったんだろうなあ。

 バランスを取る必要もないが(笑)、せっかくだから、NHKの番組構成について、少し懸念を抱いた件に関しても書いておこう。 昨晩7時30分から、NHKのスペシャルドラマ「坂の上の雲」(第3部:激闘完結編)がスタートした。 全4回の完結シリーズは、12月25日の最終回まで、毎週日曜日の夜に放映されると聞いた。

 昨日は間に合わなかったので、録画した。 今晩は、途中からオンタイムで見れると思う。 完結編には、「203高地」「日本海海戦」のシーンも登場する。 このドラマの最大のクライマックスだ。 とても楽しみにしている。

 ちょっぴり奇異に感じたのは、昨日と今日の「坂の上の雲」の直後に、NHKスペシャル「証言記録:日本人の戦争」(2夜連続)の放送を持って来ていること。 意図的にこの時間帯(「坂の上の雲」の直後)にセットしたことは間違いない。 この組み合わせ、スゴく不自然な気がした。 ふうむ。 番組をどこで放送するかを決めるのは、番組編成局なのだろうか?! そうだとすると、この番組配置の裏には、「編成局の意志が働いている」ということなのだろうか?! この件については、少し背景や事情を調べてみたい。 その上で、改めて書く。 

 あ、そろそろ秘書が迎えに来るはずだ。


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