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鳥越俊太郎氏と久々の対決

2011年3月7日

 午前9時50分。 議員会館事務所で参院予算委員会の国会中継を見ている。 与党民主党の質問は、(当然のことながら)全く緊張感がない。  答弁者の後ろにボーッと映っている与謝野大臣は、ほとんど気を失っているように見える。(苦笑) 早く、野党質問にならないかなあ。

 午前8時からテレビ朝日「スーパーモーニング」に出演した。 スタジオ全体が、最初から「前原前外相擁護」に傾いている印象だった。 久々に、鳥越俊太郎氏と対決! 小泉内閣当時は、外交問題でしょっちゅう激突していた。 鳥越さんの理屈は、幾ら何でも乱暴だと思う。 が、効果的に反撃出来ない部分もあった。 近いうちに、再戦出来るといいんだけど。

 窓の外は雪。 寒いはずだ。 みぞれっぽいので、積もらないだろう。
さて、何本か、電話をかけないと。 次回のブログに続く。


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前原外相、辞意固める(そこに正義はあるか 2011-03-07 20:11)

 今回の件で首相公邸まで辞意を告げに来た前原外務大臣に対し、菅首相は「私が守る」と留保するよう促したという。テレビのコメンテーターなどは予想通り「額が少ない」だとか「法律の趣旨には反していない」だとか最終的には伝家の宝刀「人種差別」を楯に擁護するシーンが多く見られた。法治国家日本において…[続く]

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