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谷垣総裁へのエールと注文:その2

2010年3月14日:パート2

 午後(夜の)8時45分。 東京某所で「作業」が続いている。 あと1、2時間は、かかりそうだ。(ふう) が、どんなに骨の折れる作業でも、クリエイティブな仕事は、楽しい! たった今、ピザを注文した。 ここで、夕食を済ませてしまおう。

 今晩中に、30分でも「情報交換」しておきたい相手がいる。 遅めの「お茶」になりそうだ。 

 明後日(火曜日)、谷垣禎一自民党総裁と面会のアポを取った。 総裁室の「とても感じのいい女性」が、手際よく日程を調整してくれた。 マスコミ報道によると、谷垣氏は、先週も「複数の若手・中堅議員」とサシで会ったようだ。 ここらへんは、谷垣総裁の人柄だと思う。 こんなに総裁室の敷居が低かったことって、ちょっと記憶にないもの!(ニッコリ)

 5、6名の若手・中堅議員と一緒に、総裁室を訪ねる。 目的は、谷垣総裁を激励し、幾つかの注文をつけるためだ。 「自民党総裁選挙」(民主的なプロセス)で選ばれた谷垣総裁を、(党の支持率が上がらないという理由だけで)引きずり降ろすようなことは考えていない! 筋が通らないからだ。 

 ただし、前回のブログでも触れように、「現在の衆参の執行部態勢を刷新する」ことについては、強く要請したいと思う。 鳩山内閣の支持率の続落は、(残念ながら)自民党の支持率アップに結びついていない! せめて、党のリーダーシップを斬新な布陣に変え、自民党が「モデルチェンジした」ことを内外に示さないと、国民の支持は戻って来ない! 

 来るべき参院選挙で有権者の支持を得るために「民主党と違う政策の旗」を明確にする必要があることは、言うまでもない! が、「誰が政策を実行するのか?」も、同じくらい(もしかすると更に)重要だ。 党のリーダーシップに「期待」や「信頼」がなかったら、どんなに素晴らしいことを言っても、国民の胸には響かない!(キッパリ)

 あ、ピザが来た。 この続きは次回のブログで。

  
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