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政策を実行するプレーヤーこそ重要!

2010年3月11日:パート2

 食後のミルクティーを片手に、ブログの続きを書く。 朝の厚生労働部会で、田村憲久衆院議員と一緒になった。 席の近くまで来て、こう言った。 「あ、ツィッター(つぶやき)小僧だ。(笑)でも、一太さん、中毒にならないように、ね!」 「大丈夫!全く無理しないから。時間を決めてやってます!」と答えた。 田村さん、「直滑降」を愛読してくださっている「チャーミングな奥様」にヨロシクお伝えください!(ニッコリ)

 「厚生労働部会」のテーマは、子ども手当だった。 司会は、厚生労働部会長の加藤勝信衆院議員。 子ども手当を「日本在住の外国人の国外にいる子ども」に対して支給する」ことに関して、出席議員から質問が相次いだ。 厚生労働省の説明は、終始、「しどろもどろ」だった。(ガクッ) 民主党は、明日、本当に強行採決で法案を通すつもりなのだろうか?! こんな状況で?!

 午後4時から、党本部7階の会議室で行われた「安心社会研究会」に30分遅れて顔を出した。 雛壇の真ん中には、与謝野馨元財務大臣。 20名ほどの議員が集まっていた。 この件については、改めて書く。

 最近よく、党内でこんな声を聴く。 「重要なのは、政策だ!政策を中心に再編が起こる!」と。 自分は「違う」と思う。 政策の選択肢は(ある意味で)出尽くしている。 要は、政治がどのメニューを選んで、どれだけ実行出来るかということだ。 「政策そのもの」ではなく、「政策を実行するプレーヤー」が国民から信用してもらえるか?! 「国民にアピール出来る政治家」が、覚悟をもって政策を決断し、実行に移せるか?! その決断を国民に説明し、理解を得るだけの魅力と指導力があるか?! そっちのほうが、ずっと大事だ。

 党内の様々な会議や勉強会に出る度に、こう思わずにはいられない。 「なるほど、自分が河野太郎をリーダーにしたいと思った理由は、そこなんだ、な!」と。

 あ、そろそろ、打ち合わせの場所に向かわないと。

追伸:
1.「加藤勝信衆院議員」(厚生労働部会長)は、元財務官僚。 あまり話したことはないが、政策通だし、部会の運び方も見事だ。 一度、ゆっくり話してみたい政治家だ。

2.話したいと言えば、来週、自民党次世代エースの1人である「柴山昌彦衆院議員」とアポを取った。 自民党の現状や今後の政局について、少し突っ込んだ議論をしたいと思っている。 

 
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