小泉進次郎という衝撃:その5
2010年3月1日:パート2
昨晩8時30分から、前橋市内で某団体の勉強会があった。 集まったのは、約20名。 若い人が多かった。50分ほど政治の話をして、残りの時間を質疑応答に充てた。 トヨタのリコール問題、日本の経済戦略、議員定数削減についての質問が出た。
全員が、最後まで真剣に耳を傾けてくれた。 短い時間だったが、参加者と心が繋がった気がした。 いつもブログを読んでくれている山口さん! 会のアレンジ、ありがとうございました!(ニッコリ)
高崎駅から、午後(夜)10時の新幹線に乗った。 列車の窓から夜景を眺めながら、思った。 「ちょっと疲れたけど、楽しかった。2年半前の逆風の選挙を勝ち抜くことが出来たのは、こうした会合を地道に積み上げて来たからだ。やっぱり、直接会わないとダメだ、な!」と。
この会合で会ったブログの愛読者が言った。 「小泉進次郎に関するブログ、その4まで読みました。面白かったけど、一太さん、謙遜し過ぎだと思う。演説は、山本一太のほうが上手いと思いますよ、ボクは!」 この贔屓目! 地元の支持者って、ありがたい!(笑) 謙遜じゃなくて、感じたとおりに書いたのです。 ウソの言えない性格だから。
世の中なんて、もともとアンフェアなものだ。 たとえば、小泉進次郎氏が、小泉元総理のジュニアでなかったら、デビュー当初からこんなに注目されることはなかっただろう。 仮に、進次郎氏が「無名の若い政治家」だったら、同じ舞台で同じ演説をしても、あそこまで聴衆のハートを掴めたかというと、そこは違うかもしれない。 それを言うなら、「総理の器」だと信じている親友の河野太郎氏だって、「河野洋平前議長の見えないシールド」に守られている。
が、「恵まれているからズルい!」なんて言ってみたところで、あまり意味がない。 「小泉ブランド」で得をしていようが、若さと容姿に助けられていようが、様々な要因が生み出した「小泉進次郎」という政治家が、存在する。 そして、この自民党最年少の衆院議員が、「恐るべき可能性」(=政治リーダーになる資質)を秘めた若者であることは、紛れもない事実だ。(キッパリ)
小泉進次郎衆院議員を応援したいと思ってしまうのは、進次郎氏の「政治に取り組む真面目な姿勢」に好感を持っているからだ。 自民党本部で行われる毎朝の部会や調査会にきちんと出席し、ハッキリと自分の意見を述べる。 発言の端々に、政治家としての「志」を感じる。
以前、同じTV番組から取材の依頼を受けたことがあった。 進次郎氏は、「申し訳ないですが、今回の取材は辞退させていただきました。自分に今、必要なのは、テレビに出るより、しっかり政策を勉強することだと思っています!」と話していた。 メディアの取材攻勢に対しても、自らの役割を自覚し、露出を冷静に、戦略的にコントロールしている。 普通の新人議員には、なかなか出来ないことだ。
ブランドでちやほやされても、役職を与えられても、中身のない世襲議員は、けっして成長しない。(幸い、自分の回りにそういう政治家はいない。(ホッ!)) 恵まれた環境にただ甘やかされて、何の発信もなければ、政局で戦うこともしない「空っぽの政治家」は、時間が経てば経つほど、摩耗する。 新鮮味がなくなれば、飽きられるだけだ。 が、小泉進次郎衆院議員は違う。 1年ごとに、いや、1日ごとに進化していくタイプだと思う。
弱冠28歳。 若くてハンサム。 政治センスも抜群だ。 同じ選挙区で比例復活した民主党議員には申し訳ないが、小泉進次郎氏が選挙で負けることは、考えられない!(キッパリ) これから政治は大きく動く。 10年かけて、じっくり勉強し、政治家としての経験を積み、「40代の総理」を目指してもらいたい! トニーブレアやクリントンみたいに!!
追伸:明日から(?)、参議院予算委員会が始まる。 最初の2日間は、TV中継入りの審議だ。 当然、トップバッターに立つはずの舛添要一筆頭理事が、質問者から外された。 この人選、一体、誰がやったのだろうか?(怒) 次回のブログでは、「舛添氏がTV質問に立たない謎」について書く。
直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ
山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」無料配信中!
昨晩8時30分から、前橋市内で某団体の勉強会があった。 集まったのは、約20名。 若い人が多かった。50分ほど政治の話をして、残りの時間を質疑応答に充てた。 トヨタのリコール問題、日本の経済戦略、議員定数削減についての質問が出た。
全員が、最後まで真剣に耳を傾けてくれた。 短い時間だったが、参加者と心が繋がった気がした。 いつもブログを読んでくれている山口さん! 会のアレンジ、ありがとうございました!(ニッコリ)
高崎駅から、午後(夜)10時の新幹線に乗った。 列車の窓から夜景を眺めながら、思った。 「ちょっと疲れたけど、楽しかった。2年半前の逆風の選挙を勝ち抜くことが出来たのは、こうした会合を地道に積み上げて来たからだ。やっぱり、直接会わないとダメだ、な!」と。
この会合で会ったブログの愛読者が言った。 「小泉進次郎に関するブログ、その4まで読みました。面白かったけど、一太さん、謙遜し過ぎだと思う。演説は、山本一太のほうが上手いと思いますよ、ボクは!」 この贔屓目! 地元の支持者って、ありがたい!(笑) 謙遜じゃなくて、感じたとおりに書いたのです。 ウソの言えない性格だから。
世の中なんて、もともとアンフェアなものだ。 たとえば、小泉進次郎氏が、小泉元総理のジュニアでなかったら、デビュー当初からこんなに注目されることはなかっただろう。 仮に、進次郎氏が「無名の若い政治家」だったら、同じ舞台で同じ演説をしても、あそこまで聴衆のハートを掴めたかというと、そこは違うかもしれない。 それを言うなら、「総理の器」だと信じている親友の河野太郎氏だって、「河野洋平前議長の見えないシールド」に守られている。
が、「恵まれているからズルい!」なんて言ってみたところで、あまり意味がない。 「小泉ブランド」で得をしていようが、若さと容姿に助けられていようが、様々な要因が生み出した「小泉進次郎」という政治家が、存在する。 そして、この自民党最年少の衆院議員が、「恐るべき可能性」(=政治リーダーになる資質)を秘めた若者であることは、紛れもない事実だ。(キッパリ)
小泉進次郎衆院議員を応援したいと思ってしまうのは、進次郎氏の「政治に取り組む真面目な姿勢」に好感を持っているからだ。 自民党本部で行われる毎朝の部会や調査会にきちんと出席し、ハッキリと自分の意見を述べる。 発言の端々に、政治家としての「志」を感じる。
以前、同じTV番組から取材の依頼を受けたことがあった。 進次郎氏は、「申し訳ないですが、今回の取材は辞退させていただきました。自分に今、必要なのは、テレビに出るより、しっかり政策を勉強することだと思っています!」と話していた。 メディアの取材攻勢に対しても、自らの役割を自覚し、露出を冷静に、戦略的にコントロールしている。 普通の新人議員には、なかなか出来ないことだ。
ブランドでちやほやされても、役職を与えられても、中身のない世襲議員は、けっして成長しない。(幸い、自分の回りにそういう政治家はいない。(ホッ!)) 恵まれた環境にただ甘やかされて、何の発信もなければ、政局で戦うこともしない「空っぽの政治家」は、時間が経てば経つほど、摩耗する。 新鮮味がなくなれば、飽きられるだけだ。 が、小泉進次郎衆院議員は違う。 1年ごとに、いや、1日ごとに進化していくタイプだと思う。
弱冠28歳。 若くてハンサム。 政治センスも抜群だ。 同じ選挙区で比例復活した民主党議員には申し訳ないが、小泉進次郎氏が選挙で負けることは、考えられない!(キッパリ) これから政治は大きく動く。 10年かけて、じっくり勉強し、政治家としての経験を積み、「40代の総理」を目指してもらいたい! トニーブレアやクリントンみたいに!!
追伸:明日から(?)、参議院予算委員会が始まる。 最初の2日間は、TV中継入りの審議だ。 当然、トップバッターに立つはずの舛添要一筆頭理事が、質問者から外された。 この人選、一体、誰がやったのだろうか?(怒) 次回のブログでは、「舛添氏がTV質問に立たない謎」について書く。
直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ
山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」無料配信中!
2010-03-01 13:41
nice!(2)
トラックバック(0)







