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政治資金監査に関する取材

2010年2月25日:パート2

 午後(夕方の)4時10分。 新幹線で高崎に向かっている。 午後6時30分から前橋市内某所で開催される「山本一太政治セミナー」に出席するためだ。 ゲストスピーカーは、田原総一郎氏。 参加人数は、300−400名になると思う。

 読売新聞社会部の某記者から電話があった。 2008年12月に成立した「政治資金規制法の改正法」で義務づけられた「登録政治資金監査人による政治資金監査」について聞きたいとのこと。 政治資金収支報告書の作成に関しては、3年前(?)から、公認会計士のチェックを受けている。 

 法的に言うと、この政治資金監査は、2010年度分の収支報告書から適用される。 鳩山総理や小沢幹事長の政治資金問題が浮上する中で、(新たな制度が始まるにあたって)「このシステムが本当に機能しているのか?」を検証したいようだ。

 山本一太事務所として「どんな対応をしているか」を、電話で説明した。 監査を導入した正確な期日等を知りたいというので、地元秘書に連絡を取ってもらうことにした。 ひと言だけ、つけ加えた。 「直接、聞いてもらっていいですよ。でも、無断で会話を録音するようなことはやらないでください、ね!」と。 「ハイ、分かってます!」と某記者。 録音する時は、ちゃんと取材相手の許可を取る。 メディア人としての当然の礼儀でしょう。

追伸:東京に戻るのは、午後(夜の)10時過ぎ。 今晩9時からの「ニュースウォッチ9」(NHK)のトップニュースは、(間違いなく)トヨタ問題をめぐる米国議会の公聴会だろう。 え? 官房機密費の話もあるらしいって?! 両方とも、スゴく興味がある。 録画予約しておいて、よかった。(ホッ!)

 
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