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参院選公認問題に対する自民党支持者の声

2010年1月9日:パート3

 午後(夜の)6時過ぎ。 新幹線で東京に向かっている。 本日も、終日、群馬日程。 精力的に「新年の挨拶回り」をこなした。 地域は高崎市(旧吉井町)、下仁田町、南牧村、上野村、神流町。 支持者の方々が、笑顔で迎えてくれた。 下仁田町で久々に訪ねた親分肌の某町議。 「自民党がどうしようもないんで、オレは山本一太も嫌いになりかけた。でも、野党になったら、また好きになっっちまった!」と笑っていた。

 上野村では、保養施設のストーブの前で、5人の有力者と懇談。 「自民党は世代交代して、イメージを刷新しないとダメだ!長老みたいな政治家は、もう引っ込んだほうがいい!」 皆、口々にそう言っていた。 そう言えば、神流町の支持者にも叱られた。 「山崎拓さん(前副総裁)なんて公認したら、自民党はおしまいだ!あんたの言ってることは、正しい!」と。 面白いことに、高齢の自民党支持者ほど、「党の長老支配」に批判的だ。 この傾向は、どこでも同じだと思う。

 さて、山崎拓・前副総裁、片山虎之介・前参院自民党幹事長、青木幹雄・前参院自民党議員会長の公認に関するに自分の意見を整理しておきたい。 あ、携帯に電話が入っている。 この続きは次回のブログで。

 
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