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党内政局、活性化の兆し

2009年9月8日:パート2

 午後12時20分。 議員会館事務所でパソコンを開いた。 念のために言っておくが、私は(昨晩行われた)「若手・中堅30名の会」の中心メンバーではありません! この集まりは、小野寺五典氏、梶山弘志氏、菅原一秀氏等の「激戦を生き抜いた若手の副幹事長たち」が呼びかけたのだ。(と思う。) 自分は参院側の幹事(?)の1人として顔を出した。 最後にひと言だけ(遠慮がちに)、意見は言っておいた。 「この際、党役員会のメンバーは全て退陣するべきだ!」と。 
 
 あちこちで「少人数」の集まりが同時多発している。 「総裁選挙」を睨んで、いよいよ「党内の動き」が活発になって来た。
 
 麻生総理は16日に「自民党総裁」を辞任する。 首班指名で「麻生太郎総裁」を書く選択肢は自動的に消えた。 本日午前11時からの「総務会」では、「白紙投票はまずい!しかるべき人を決めて、同一行動を取るべきだ」という認識で一致した。 ルーティーンの後の「いつもの自由発言タイム」では、2番目に手を挙げた。 「党として同一行動を取るのは当然。私は、両院議員総会長の名前を書くのが一番いいと思います!」
 
 あ、某参院議員に電話しないと! この続きは後ほど。


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