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舛添幹事長&石破政調会長なら...

2009年6月26日:パート4

 午後(夜の)6時20分。 東京に向かう列車の中でブログを書き始めた。 あいたた、指が痛い。 パソコンの使い過ぎで、ちょっと「腱鞘炎気味」だ。
 
 マスコミ報道によると、麻生首相が「そう遠くない衆議院選挙」対策の一環として「党4役」を刷新(?)するらしい。 え? 野党との「テレビ討論」を意識した「選挙の顔」を充てる方針なんですか?! そうだとすると、(巷間言われているように)「舛添要一幹事長」と「石破茂政調会長」くらいしか考えられないなあ。 代わりに「石原伸晃幹事長代理」あたりが「総務会長」に昇格?! それとも伸晃さんは「入閣」するのだろうか?! 「この3人」をメインに据える布陣なら、それはそれでひとつの戦略だと思う。
 
 若手・中堅議員から次々に電話がかかって来る。 「麻生首相は7月初めの解散に意欲を示しているが、与党内で強い反対があって綱引きになっている」という構図のようだ。(正確な事実かどうかは分からない。) 「結局、麻生総理は回りの反対を押し切ってまで勝負しない!したがって、都議選前の解散はない!」 全員が同じ見方だった。 そうか...なあ? 麻生首相があそこまで言い切ったのだ。 依然として「麻生首相の手で選挙を打つ」のが筋だと思うものの、「都議選後の解散」はかなりハードルが高くなる気がする。(ため息)
 
 あ、間もなく東京のアナウンス。 この続きは次回のブログで。
 
 
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