槍と鎧を身に付けて
2009年6月2日:パート3
明日から本気で「戦いの準備」を始める。 今晩、さっそく「ある人」に電話して「あること」を頼んだ。 「行動する」ことで初めて「情報」が集まる。 そして「戦略」が描ける。 今週中に「決着」をつける!! 「結論」が出なかったら、来週にも「決断」する!!(キッパリ)
いつも言っているように、「見え透いた計略」や「姑息な悪巧み」を打ち破る方法はたった1つしかない。 「真っすぐに行く」ことだ。 「勝負」は(どんな時も)「覚悟」のあるほうが勝つ!!
午前11時の「総務会」で細田博之幹事長がこんな意味のことを言った。 「衆議院選挙までもう数ヶ月しかない。TVに出演する自民党議員は民主党と戦うための槍と鎧を持たねばならない。攻撃材料はいくらでもある。今後は幹事長室や広報本部に(メディア出演依頼のあった議員を)指導してもらう!民主党議員に議論で押し込まれたりすると、それだけで(選挙に)マイナスになるからだ!!」
なるほど。 党がそんなフォローをしてくれるとしたら、こんなに有り難いことはない。 山本一太の場合、テレビ出演の依頼は(それほど多いわけではないが)8割が「外交・防衛問題、政治改革、政局」の3つのテーマだ。 が、「景気対策や天下り問題」について意見を求められる場合もある。 次に出演のチャンスがあったら、「民主党の弱点」をしっかり勉強させてもらおうっと。
ところで、「テレビ」はとても難しいメディアだ。 こちらの理屈をワッと吐き出したからといって、「視聴者の共感」を得られるとは限らない。 「相手」を攻撃して「ギャフン」と言わせれば「自民党の好感度が上がる」というワケでもない。
「出演する政治家」のイメージが旧態依然としていたら、それだけで「無党派層」は反感を持つ。 「私はこんなに素晴らしい議論を展開した!」「国民はさぞかし感銘を受けたに違いない!」と思っても、視聴者の反応は「全く逆」だったりするのだ。(苦笑) 若手・中堅議員が自民党幹部の「毎週末のTV討論」について地元有権者に何と言われているか。 いや、これは書かないほうがいいと思う。(ふう)
追伸:
1.そんなことを考えていると、(図ったように)今週のTBS「サタデーずばっと!」から出演依頼があった。 出演前に(さっそく)「幹事長室と広報本部」のサポートを仰ぐことにしよう。
2.選挙まで約3ヶ月。 今後の「メディア報道」は選挙情勢に直結する。 マスコミに呼ばれた自民党議員が「発言に注意しなければならない」のは当然だ。 が、しかし、党内の「言論統制」みたいなことはやめて欲しい。(良識派の細田幹事長がそんなことするわけないけど...) 「意見対立を集約させていくプロセス」こそ、他の政党にない「自民党最大の強み」に他ならないからだ。
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明日から本気で「戦いの準備」を始める。 今晩、さっそく「ある人」に電話して「あること」を頼んだ。 「行動する」ことで初めて「情報」が集まる。 そして「戦略」が描ける。 今週中に「決着」をつける!! 「結論」が出なかったら、来週にも「決断」する!!(キッパリ)
いつも言っているように、「見え透いた計略」や「姑息な悪巧み」を打ち破る方法はたった1つしかない。 「真っすぐに行く」ことだ。 「勝負」は(どんな時も)「覚悟」のあるほうが勝つ!!
午前11時の「総務会」で細田博之幹事長がこんな意味のことを言った。 「衆議院選挙までもう数ヶ月しかない。TVに出演する自民党議員は民主党と戦うための槍と鎧を持たねばならない。攻撃材料はいくらでもある。今後は幹事長室や広報本部に(メディア出演依頼のあった議員を)指導してもらう!民主党議員に議論で押し込まれたりすると、それだけで(選挙に)マイナスになるからだ!!」
なるほど。 党がそんなフォローをしてくれるとしたら、こんなに有り難いことはない。 山本一太の場合、テレビ出演の依頼は(それほど多いわけではないが)8割が「外交・防衛問題、政治改革、政局」の3つのテーマだ。 が、「景気対策や天下り問題」について意見を求められる場合もある。 次に出演のチャンスがあったら、「民主党の弱点」をしっかり勉強させてもらおうっと。
ところで、「テレビ」はとても難しいメディアだ。 こちらの理屈をワッと吐き出したからといって、「視聴者の共感」を得られるとは限らない。 「相手」を攻撃して「ギャフン」と言わせれば「自民党の好感度が上がる」というワケでもない。
「出演する政治家」のイメージが旧態依然としていたら、それだけで「無党派層」は反感を持つ。 「私はこんなに素晴らしい議論を展開した!」「国民はさぞかし感銘を受けたに違いない!」と思っても、視聴者の反応は「全く逆」だったりするのだ。(苦笑) 若手・中堅議員が自民党幹部の「毎週末のTV討論」について地元有権者に何と言われているか。 いや、これは書かないほうがいいと思う。(ふう)
追伸:
1.そんなことを考えていると、(図ったように)今週のTBS「サタデーずばっと!」から出演依頼があった。 出演前に(さっそく)「幹事長室と広報本部」のサポートを仰ぐことにしよう。
2.選挙まで約3ヶ月。 今後の「メディア報道」は選挙情勢に直結する。 マスコミに呼ばれた自民党議員が「発言に注意しなければならない」のは当然だ。 が、しかし、党内の「言論統制」みたいなことはやめて欲しい。(良識派の細田幹事長がそんなことするわけないけど...) 「意見対立を集約させていくプロセス」こそ、他の政党にない「自民党最大の強み」に他ならないからだ。
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2009-06-03 00:15
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