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ぎゅっと抱きしめたかった2人

2009年4月20日:パート4

 午後(夜の)7時。 六本木の「スターバックスカフェ」で「2人の友人」に会った。 「ある問題」について意見を交わした。 2人とも激しく憤慨していた。 そして(思ったとおり)「3人の感覚」は同じだった。(ニッコリ)
 
 自分は「他の人間」に過度に期待しないタイプだ。 たとえ「親友」であっても、あまり多くを望まないことにしている。 でも、今晩、「この2人が友人でよかった!」と心から思った。 山本一太の「心情」をちゃんと理解してくれている。 何を最優先にしなければならないのかを、改めて気づかせてくれた!!(感謝) 世の中には一蓮托生で「恫喝」に加担する輩までいるというのに!(怒)
 
 気がつくと2時間が経過していた。 「じゃあまた連絡します!今日はありがとう!」 店の前でそう言って別れた。 本当は2人のことをぎゅっと抱きしめたい気持ちだった。(笑)
 
 「世襲候補の立候補制限」(同一選挙区からの立候補制限)に賛成している「政治家山本一太」は、「2世議員」としてはかなり不良品だ。(苦笑) そそっかしくて、軽はずみなところもある。 が、しかし、「政治の仕事」には、真っすぐに一生懸命取り組んで来た。 
 
 こんなことを言うと笑われるかもしれないが、政治家になったからには「真面目に」やりたい! 「古い政治文化」の呪縛に悩んでいたとしても、ウソをつかず、失敗を隠さず、まっとうに生きていきたい!! 「自らの信条」を貫くことで生じるリスクや反発は最初から覚悟している。 納得の出来ない「妥協」は絶対にしない。 そんなことをするくらいなら、政治家を辞める!!
 
 人間の「ちっぽけな美学」は「損得」や「計算」を凌駕する。 皆、あまり分かっていないんじゃないかなあ!
 
追伸:その時、誰がそこにいたのか? 何度...したのか? 必ず突き止めてみせる!! 必要があれば、ここで全てを公表するつもりだ。
 
 
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