政界再編のキーパーソン
2009年4月20日
午前9時。 東京の部屋。 紅茶を飲みながらパソコンのキーボードを叩いている。 「何かの決定」を下す時は、ちゃんと納得した上でやりたい。 多少時間がかかっても、ひとつひとつの情報(事実関係)を確認し、総合的に判断する。 政治家として当然のことだ。
また「親しい政治家」から連絡があった。(ふう) 「細かい説明」は何も出来なかった。(心配かけてごめんなさい!決着がついたら...) やっぱり、永田町・霞ヶ関(特に政治家の間)における「直滑降」の視聴率は(予想以上に)高いようだ。
口には出さなくても、「山本一太がどんな行動を取るのか」は、かなり多くの「政治関係者」が注目している。 責任重大(?)だ。 先日も、議員会館ですれ違った「知らない人」(議員のスタッフ?)から言われたもの。 「あ、ブログ、楽しみに拝見してます!」って。(苦笑)
昨日の朝、「新報道2001」に出演した。 番組の中で、各パネリストが「政界再編(あるいは政局)のキーパーソン」をボードに書くというコーナーがあった。 少し考えて、「河野(又は麻生)太郎」と書いた。 「政局と言うなら、解散権を握っている麻生総理。仮に選挙後に再編があったとすれば、民主党次世代とパイプのある河野太郎氏あたりがポイントになるかも!」と説明した。
番組スタッフは「中川秀直」とか「渡辺喜美」とか、そんな名前を期待しているふうだった。(笑)が、そこは「慎重な私」ですから、ね。 そんなことは書きませんよ!(笑) ただし、本当に政界再編が起こった時に「太郎氏が重要な役割を果たす可能性がある」というのはマジな分析だ。(ニッコリ)
さて、パンも食べたし...行きますか! これから大事なミーティングがある。 今日も「小さな戦い」の連続だ。
追伸:以前のブログにも書いたが、先日、地元の前橋事務所で会議をやった。 選挙区のスタッフ全員を前にして、強い調子でこう諭した。 「某大物政治家の秘書が逮捕された。人ごとではない辛いニュースだ。皆のことは信じているけど、おカネの問題には十分気をつけてもらいたい。議員本人の知らないところで勝手に陳情を処理して、その見返りのカネ(袖の下)を受け取るなんてことは絶対にしないように!そんなことを一度でもやったら、誰からも信用されなくなる!」
その言葉を受けて、地元秘書チームのまとめ役が言った。 「一太さん。これから陳情処理はちゃんと会議にあげるようにします。最初から無理なのか、対応出来るとしたら、どこまで何が出来るのかを複数で話し合ったほうがいいですよ、ね。」 「うん!それがいい。処理の難しい陳情を1人で抱え込んだりしないようにするためにも。ただし、ルール違反にならない陳情や要請には一生懸命応えないといけない!」と答えた。 「『陳情』だけでなく、『経理』のほうも複数の人間がチェックし合えるような仕組みにしよう!」ともつけ加えた。
「経験したことのない地元経済の苦境」という予想外の事態であることは間違いない。 が、自分のために頑張ってくれている秘書たちの給料を(少しでも)アップ出来ないなんて! 悔しい! あんなことさえ、なかったら!! 本当に悔しい!!(怒X20)
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午前9時。 東京の部屋。 紅茶を飲みながらパソコンのキーボードを叩いている。 「何かの決定」を下す時は、ちゃんと納得した上でやりたい。 多少時間がかかっても、ひとつひとつの情報(事実関係)を確認し、総合的に判断する。 政治家として当然のことだ。
また「親しい政治家」から連絡があった。(ふう) 「細かい説明」は何も出来なかった。(心配かけてごめんなさい!決着がついたら...) やっぱり、永田町・霞ヶ関(特に政治家の間)における「直滑降」の視聴率は(予想以上に)高いようだ。
口には出さなくても、「山本一太がどんな行動を取るのか」は、かなり多くの「政治関係者」が注目している。 責任重大(?)だ。 先日も、議員会館ですれ違った「知らない人」(議員のスタッフ?)から言われたもの。 「あ、ブログ、楽しみに拝見してます!」って。(苦笑)
昨日の朝、「新報道2001」に出演した。 番組の中で、各パネリストが「政界再編(あるいは政局)のキーパーソン」をボードに書くというコーナーがあった。 少し考えて、「河野(又は麻生)太郎」と書いた。 「政局と言うなら、解散権を握っている麻生総理。仮に選挙後に再編があったとすれば、民主党次世代とパイプのある河野太郎氏あたりがポイントになるかも!」と説明した。
番組スタッフは「中川秀直」とか「渡辺喜美」とか、そんな名前を期待しているふうだった。(笑)が、そこは「慎重な私」ですから、ね。 そんなことは書きませんよ!(笑) ただし、本当に政界再編が起こった時に「太郎氏が重要な役割を果たす可能性がある」というのはマジな分析だ。(ニッコリ)
さて、パンも食べたし...行きますか! これから大事なミーティングがある。 今日も「小さな戦い」の連続だ。
追伸:以前のブログにも書いたが、先日、地元の前橋事務所で会議をやった。 選挙区のスタッフ全員を前にして、強い調子でこう諭した。 「某大物政治家の秘書が逮捕された。人ごとではない辛いニュースだ。皆のことは信じているけど、おカネの問題には十分気をつけてもらいたい。議員本人の知らないところで勝手に陳情を処理して、その見返りのカネ(袖の下)を受け取るなんてことは絶対にしないように!そんなことを一度でもやったら、誰からも信用されなくなる!」
その言葉を受けて、地元秘書チームのまとめ役が言った。 「一太さん。これから陳情処理はちゃんと会議にあげるようにします。最初から無理なのか、対応出来るとしたら、どこまで何が出来るのかを複数で話し合ったほうがいいですよ、ね。」 「うん!それがいい。処理の難しい陳情を1人で抱え込んだりしないようにするためにも。ただし、ルール違反にならない陳情や要請には一生懸命応えないといけない!」と答えた。 「『陳情』だけでなく、『経理』のほうも複数の人間がチェックし合えるような仕組みにしよう!」ともつけ加えた。
「経験したことのない地元経済の苦境」という予想外の事態であることは間違いない。 が、自分のために頑張ってくれている秘書たちの給料を(少しでも)アップ出来ないなんて! 悔しい! あんなことさえ、なかったら!! 本当に悔しい!!(怒X20)
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2009-04-20 09:37
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