So-net無料ブログ作成
検索選択

中川秀直氏からの電話

2008年12月2日:パート4

 間もなく午後(夜の)10時。 東京の部屋でパソコンを開いた。 午後3時からの「道路特定財源の一般財源化を抜本的に進める会」に向かう直前に携帯の留守電メッセージに気がついた。 「中川秀直元幹事長」からだった。 スグに折り返しの連絡を入れた。 
 
 「あ、中川先生、山本一太です。お電話をいただきましたか?」「うん、山本さん。例の勉強会だけど、麻生総理に敵対する議連じゃない!(笑)マスコミがいろいろ報道するもんだからねえ。ほら、社会保障の保険料や税を一元的に管理する銀行口座を検討しようという話です。安倍さんも入ってるし、ね。」「ええ、中川先生、分かっています!」 
 
 きっと「直滑降」を読んで電話をくれたに違いない。 中川先生、私は最初から誤解してませんので、ご心配なく!!(ニッコリ) 以前のブログにも書いた。 「中川秀直元幹事長」や「小池百合子元防衛大臣」が動く(=発信する)のは自民党にとっても、日本にとってもプラスだ、と。
 
 直滑降ブログと言えば、今日、議員会館地下の廊下で民主党の「細野剛志衆院議員」に遭遇した。 「細野さん、久しぶり!」と後ろから肩を叩き、そのまま参院自民党の国会対策委員会室に(急ぎ足で)向かった。 細野氏がニコッと笑いながら言った。 「一太さん、直滑降ブログ、読んでますよ!」
 
 うーむ。 政治家としての「試練」をひとつ乗り越えて、「一皮剥けた」感じだ。(完全に「オーラ」が戻っている!) 「政界再編」があろうとなかろうと、「細野豪志氏」が日本政界の「次世代スターの1人」であることは疑う余地がない。
 
 まてよ。 細野さんあたりの「若手エース」が読んでるってことは、「馬淵澄夫氏」とかも時々は「一太ブログ」を見ているってことかなあ? 「長島昭久氏」が読んでるのは知ってるけど、参議院の「福山哲郎氏」とか、「浅尾慶一郎氏」も時々はチェックしてるかも。 「前原誠司氏」とか「枝野幸男氏」も(たまには)フォローしてたりして?(って、それはないか!(笑))
 
 とにもかくにも、「直滑降」のメッセージは「民主党議員」にも届いている。 そう考えると、益々、発信を止めるわけにはいかない!! どんなに眠い朝も、疲れ切って「一文字」も書きたくない夜も!!
 
この直滑降レポートを応援していただける方は、blogランキングへ

「チャレンジャーに捧げる詩」の無料ダウンロードはmF247へ


nice!(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。