北朝鮮人権法改正案、特命委員会で了承
2008年11月21日
午前(朝の)8時から(久々に)「自民党拉致問題対策特命委員会」が開かれた。 ここで「北朝鮮外交を慎重に進める会」でまとめた「北朝鮮人権法改正案」(試案)を説明させてもらった。 内容に関して「異論」は出なかった。 改正案の議論を進めていくことが(その場で)了承された。
今後は「特命委員会」の下に設けられた「経済制裁シミュレーションチーム」(座長:衛藤誠一衆院議員)で法案の内容をつめ、外交関係合同部会の議論にかけるという流れになる。 いずれにせよ、「北朝鮮人権法改正案」は(本日を以て)自民党の正式な議論のテーブルに乗った。
法案改正のポイントは「現行の北朝鮮人権法」の内容を強めること。 具体的には次の5点を念頭に改正案を作った。
1.現行では国の責務規定の中で定められる「拉致問題」の定義について、新たに独立した一条を設けて定めること。
2.拉致問題の解決の方針について新たに一条を設け、拉致問題の解決のためには、少なくとも次に揚げる事項のすべてが実現されなければならないことを定めること。
(1)北朝鮮当局によって拉致された日本国民が、その安全が確保され、速やかに帰国すること。
(2)拉致問題の真相が究明されること。
(3)北朝鮮当局による日本国民の拉致の実行に係る被疑者が我が国に引き渡されること。
3.政府は、その施策が北朝鮮への対応措置として有効に活用されるよう十分に留意すべきことを明記する。
4.政府は、拉致問題の解決等に資するものとなるよう、外国政府及び国際機関に対する我が国の意志の表明をすべきことを明記すること。
5.政府は、国際開発金融機関から北朝鮮への援助が拉致問題の解決に明確な進展が認められない限り行われないこととなるよう努力すべきことを定めること。
特命委員会が終わった後、顧問の安倍晋三元総理から声をかけられた。 「この法改正、ちゃんと進めてね!」「ハイ、経済制裁シミュレーションチームにも入ってくれとのことなので、衛藤誠一座長をサポートします!」「うん。これまでの経験を生かして、お願いします!」
追伸:こっちとあっちで「言ってること」が全然違う。(スグに分かっちゃうのに!(苦笑)) 自分にはとても出来ない芸当だ。(笑) いや、政治家って、そういうものなのかもしれない。(*何もなかったように笑って付き合うことにしよう!) でも、政治家・山本一太は「直滑降」のスタイルで行く。 「両方のサイド」におべっかを使ったり、「漁夫の利」を得ようとチョロチョロ動くのは性に合わないからだ。
今日は4人の衆議院議員に会う。 「塩崎恭久元官房長官」と「渡辺喜美元行革担当大臣」と「御法川信英外務政務官」と『佐藤ゆかり衆院議員」(恐らく一瞬)だ。 「渡辺喜美氏」は、政治家としては「かなりセクシー」だと思う。 姑息に発言を使い分けたりしない頑さがある。 総裁選挙の「推薦人集めレース」でも「2人だけのドラマ」があった。 いつか、「直滑降」に書ける日が来るだろう!(ニッコリ)
ずるくないと言えば、「柴山昌彦衆院議員」(埼玉8区)は、政治家っぽくない! 本当に律儀で、正直な人柄だ。 柴山さん、ボーッとしているようで私も政治家なんです! 「被害妄想にならない程度のイマジネーション」と「言葉や表情のヒントからストーリーを組み立てる能力」と「毎晩の情報交換スラローム」を通じて、大体のことは想像出来る。(後で調べてみると大抵当たっているもの!)
「推薦人集めレース」の際の政治家同士のやり取りとか、裏で誰がどう動いているとか、連絡を取り合っている気配も見せない2人の政治家(人物)がコンタクトを取り合っているとか。(笑) でも、柴山昌彦氏の「純のカケラ」は、政治家として成功するために大きな力になると思う。 次の選挙では絶対に勝って欲しい政治家の1人だ。 自民党次世代リーダーの1人になってもらうためにも。
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午前(朝の)8時から(久々に)「自民党拉致問題対策特命委員会」が開かれた。 ここで「北朝鮮外交を慎重に進める会」でまとめた「北朝鮮人権法改正案」(試案)を説明させてもらった。 内容に関して「異論」は出なかった。 改正案の議論を進めていくことが(その場で)了承された。
今後は「特命委員会」の下に設けられた「経済制裁シミュレーションチーム」(座長:衛藤誠一衆院議員)で法案の内容をつめ、外交関係合同部会の議論にかけるという流れになる。 いずれにせよ、「北朝鮮人権法改正案」は(本日を以て)自民党の正式な議論のテーブルに乗った。
法案改正のポイントは「現行の北朝鮮人権法」の内容を強めること。 具体的には次の5点を念頭に改正案を作った。
1.現行では国の責務規定の中で定められる「拉致問題」の定義について、新たに独立した一条を設けて定めること。
2.拉致問題の解決の方針について新たに一条を設け、拉致問題の解決のためには、少なくとも次に揚げる事項のすべてが実現されなければならないことを定めること。
(1)北朝鮮当局によって拉致された日本国民が、その安全が確保され、速やかに帰国すること。
(2)拉致問題の真相が究明されること。
(3)北朝鮮当局による日本国民の拉致の実行に係る被疑者が我が国に引き渡されること。
3.政府は、その施策が北朝鮮への対応措置として有効に活用されるよう十分に留意すべきことを明記する。
4.政府は、拉致問題の解決等に資するものとなるよう、外国政府及び国際機関に対する我が国の意志の表明をすべきことを明記すること。
5.政府は、国際開発金融機関から北朝鮮への援助が拉致問題の解決に明確な進展が認められない限り行われないこととなるよう努力すべきことを定めること。
特命委員会が終わった後、顧問の安倍晋三元総理から声をかけられた。 「この法改正、ちゃんと進めてね!」「ハイ、経済制裁シミュレーションチームにも入ってくれとのことなので、衛藤誠一座長をサポートします!」「うん。これまでの経験を生かして、お願いします!」
追伸:こっちとあっちで「言ってること」が全然違う。(スグに分かっちゃうのに!(苦笑)) 自分にはとても出来ない芸当だ。(笑) いや、政治家って、そういうものなのかもしれない。(*何もなかったように笑って付き合うことにしよう!) でも、政治家・山本一太は「直滑降」のスタイルで行く。 「両方のサイド」におべっかを使ったり、「漁夫の利」を得ようとチョロチョロ動くのは性に合わないからだ。
今日は4人の衆議院議員に会う。 「塩崎恭久元官房長官」と「渡辺喜美元行革担当大臣」と「御法川信英外務政務官」と『佐藤ゆかり衆院議員」(恐らく一瞬)だ。 「渡辺喜美氏」は、政治家としては「かなりセクシー」だと思う。 姑息に発言を使い分けたりしない頑さがある。 総裁選挙の「推薦人集めレース」でも「2人だけのドラマ」があった。 いつか、「直滑降」に書ける日が来るだろう!(ニッコリ)
ずるくないと言えば、「柴山昌彦衆院議員」(埼玉8区)は、政治家っぽくない! 本当に律儀で、正直な人柄だ。 柴山さん、ボーッとしているようで私も政治家なんです! 「被害妄想にならない程度のイマジネーション」と「言葉や表情のヒントからストーリーを組み立てる能力」と「毎晩の情報交換スラローム」を通じて、大体のことは想像出来る。(後で調べてみると大抵当たっているもの!)
「推薦人集めレース」の際の政治家同士のやり取りとか、裏で誰がどう動いているとか、連絡を取り合っている気配も見せない2人の政治家(人物)がコンタクトを取り合っているとか。(笑) でも、柴山昌彦氏の「純のカケラ」は、政治家として成功するために大きな力になると思う。 次の選挙では絶対に勝って欲しい政治家の1人だ。 自民党次世代リーダーの1人になってもらうためにも。
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2008-11-21 10:26
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