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郵政民営化見直しに断固反対!!

2008年11月19日:パート3

 午前(夜中の)1時10分。 東京の部屋でパソコンを起動させた。 夜中の12時過ぎまで4人で話し込んだ。 楽しくて、ためになる(?)「放談会」だった。(ニッコリ!)
 
 夜8時過ぎ。 麻生総理が今晩の「ぶら下がりインタビュー」で「郵政民営化凍結法案」に前向きな発言をしたという情報が飛び込んで来た。 どうも「株の売却を凍結する」と言ったらしい。 総理の真意や発言の内容をきちんと確認した後でないと、軽々なコメントは出来ない! が、麻生首相が本気で「郵政民営化の方針」をひっくり返そうとしているとすれば、黙っているわけにはいかない!(怒) まあ...何かの間違いだろう。 
 
 だってそうでしょう? 自民党は3年前の総選挙で「郵政民営化の推進」を国民に訴えて(与党で300議席という)大勝利を収めたのだ。 仮に「郵政民営化」を見直すというなら、国民に対して先ず「あの選挙は間違いでした!」「選挙公約はインチキでした!」と謝罪しなければならない!(有権者は郵政民営化を支持して一票を投じたのだ。) その上で、スグに解散してもう一度国民の信を問うべきだ!!
 
 3年前の衆議院選挙では、総理官邸の指示で全国を応援に飛び回った。 以前のブログにも書いたが、応援に入った全ての選挙区で自民党候補者は「郵政民営化賛成」を叫んで選挙を戦っていた。 あれは「何かの冗談」だったのだろうか?(苦笑) あんまり有権者をバカにしないほうがいい! こんなことをやっていたら、自民党は必ず「手痛いしっぺがえし」を受けることになるだろう!!
 
 今回の「欧米発の金融危機」は(改めて)「市場原理主義」の欠陥を浮き彫りにした。 が、だからと言って、「構造改革路線」をすべて逆行させ、古い自民党に戻ることは許されない! 福田内閣の改革の目玉だった「道路特定財源の一般財源化」も、当初の目的から離れつつある気がする。 最近の自民党はちょっとおかしい! このままでは、それこそ「タイタニック号」になってしまう!!!


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