一院制を目指す議連に加わったワケ
2008年5月17日:パート2
午後8時10分。 先ほど、高崎駅から新幹線に乗り込んだ。 東京へ向かう道中で本日2本目のブログをしたためている。 最初の地元日程は午後5時。 前橋市で行われた「群馬県栄養士会・総会」の懇親会で挨拶した。 そこから藤岡市へ移動。 3つの「大事な弔問」をすませた。
昨晩布団に入ったのは午前2時。 目覚ましが鳴ったのは午前4時。 睡眠不足で頭がボーッとした状態だ。 何となく刺激が欲しくて、駅の売店で普段は口にしない「辛いスナック」を買って食べた。(*家では「間食禁止令」が出されている。) ああ、温かい紅茶が飲みたい。 車内販売のカートが回って来るといいんだけど。
午後1時からの「TVタックル」の収録(5月18日放送)では、自民党の衛藤晟一参院議員とタッグを組んだ。 野党からは、民主党の櫻井充参院議員と共産党の小池晃参院議員が参戦。 ちなみに今朝の「サタデーずばっと!」のゲストは、福山哲郎参院議員と福島瑞穂参院議員だった。 考えたら、全員、参院議員じゃないか! やっぱり、事件は「衆議院ではなく、参議院で起こっている!」ということ、か。(笑)
追伸:
1.間もなく午後11時。 東京の部屋でブログの続きを書いている。 昨日、自民党議員による「衆参両院を統合し、一院制の新国民会議を創設する議員連盟」(代表・衛藤征士郎衆院議員)が発足した。 「サタずば」でも「タックル」でも、この議連のことが話題に上った。 設立総会に出席した参院議員は自分を含めて5名。 山本一太がこの議連のメンバーになったのは、野党にコントロールされている参院の「機能不全」に苛立っているからではない! 数年前、超党派で同じ趣旨の議員連盟が立ち上がった時も、いの一番に参加した。 その頃、自民党が(これほど早く)「参議院で過半数を失う」とは予想もしなかった。
先進国は「二院制」を採用している国が多い。 が、日本の「二院制」は際立って「異質」だ。 現在のような「衆議院と参議院の健全な役割分担が出来ていない」状態が続くなら(二院制の改革が出来ないのなら)、衆議院と参議院を両方廃止して「新たな一院」を設けたほうがいいと主張しているのだ。 2つあった院が1つになるのだから、当然、「議員の定数」は半分に削る。 その上で、新たな選挙区で選挙を実施し、本当に能力のある政治家だけを残したほうが国民のためになる。 皆さん、そうは思いませんか?!
それはともかく、自分は「衆参にねじれが生じた」ことを必ずしも悪いことだとは思っていない。 参院で野党が過半数を握ったからこそ、あぶり出された政官業の癒着や無駄遣いの体質もある。 要は「衆参の第一党が違う」状況の下で「与野党が協議するメカニズム」を構築することだと思う。
2.今朝の「サタデーずばっと!」の「ずばっとリポート」は「在宅医療」がテーマ。 下村健一氏の取材によるリポートは出色だった。 ふうむ。 政府の制度を批判するばかりではなくて、こうした「成功例」を取り上げることがあるんだ、な。 なるほど、「在宅医療」がうまく機能するかどうかは、いかに現場のサポート態勢を整備出来るかにかかっている。 このストーリーを踏まえて、一度、超党派の勉強会でもやろうかなあ。
3.「サタデーずばっと!」出演中、テレビの画面に映るテロップで「山本一太...外交安全保障の論客...自ら書くブログが好評」みたいに紹介されていたらしい。(と、友人が教えてくれた。) また「直滑降」のアクセスが増えちゃうな!(笑)
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午後8時10分。 先ほど、高崎駅から新幹線に乗り込んだ。 東京へ向かう道中で本日2本目のブログをしたためている。 最初の地元日程は午後5時。 前橋市で行われた「群馬県栄養士会・総会」の懇親会で挨拶した。 そこから藤岡市へ移動。 3つの「大事な弔問」をすませた。
昨晩布団に入ったのは午前2時。 目覚ましが鳴ったのは午前4時。 睡眠不足で頭がボーッとした状態だ。 何となく刺激が欲しくて、駅の売店で普段は口にしない「辛いスナック」を買って食べた。(*家では「間食禁止令」が出されている。) ああ、温かい紅茶が飲みたい。 車内販売のカートが回って来るといいんだけど。
午後1時からの「TVタックル」の収録(5月18日放送)では、自民党の衛藤晟一参院議員とタッグを組んだ。 野党からは、民主党の櫻井充参院議員と共産党の小池晃参院議員が参戦。 ちなみに今朝の「サタデーずばっと!」のゲストは、福山哲郎参院議員と福島瑞穂参院議員だった。 考えたら、全員、参院議員じゃないか! やっぱり、事件は「衆議院ではなく、参議院で起こっている!」ということ、か。(笑)
追伸:
1.間もなく午後11時。 東京の部屋でブログの続きを書いている。 昨日、自民党議員による「衆参両院を統合し、一院制の新国民会議を創設する議員連盟」(代表・衛藤征士郎衆院議員)が発足した。 「サタずば」でも「タックル」でも、この議連のことが話題に上った。 設立総会に出席した参院議員は自分を含めて5名。 山本一太がこの議連のメンバーになったのは、野党にコントロールされている参院の「機能不全」に苛立っているからではない! 数年前、超党派で同じ趣旨の議員連盟が立ち上がった時も、いの一番に参加した。 その頃、自民党が(これほど早く)「参議院で過半数を失う」とは予想もしなかった。
先進国は「二院制」を採用している国が多い。 が、日本の「二院制」は際立って「異質」だ。 現在のような「衆議院と参議院の健全な役割分担が出来ていない」状態が続くなら(二院制の改革が出来ないのなら)、衆議院と参議院を両方廃止して「新たな一院」を設けたほうがいいと主張しているのだ。 2つあった院が1つになるのだから、当然、「議員の定数」は半分に削る。 その上で、新たな選挙区で選挙を実施し、本当に能力のある政治家だけを残したほうが国民のためになる。 皆さん、そうは思いませんか?!
それはともかく、自分は「衆参にねじれが生じた」ことを必ずしも悪いことだとは思っていない。 参院で野党が過半数を握ったからこそ、あぶり出された政官業の癒着や無駄遣いの体質もある。 要は「衆参の第一党が違う」状況の下で「与野党が協議するメカニズム」を構築することだと思う。
2.今朝の「サタデーずばっと!」の「ずばっとリポート」は「在宅医療」がテーマ。 下村健一氏の取材によるリポートは出色だった。 ふうむ。 政府の制度を批判するばかりではなくて、こうした「成功例」を取り上げることがあるんだ、な。 なるほど、「在宅医療」がうまく機能するかどうかは、いかに現場のサポート態勢を整備出来るかにかかっている。 このストーリーを踏まえて、一度、超党派の勉強会でもやろうかなあ。
3.「サタデーずばっと!」出演中、テレビの画面に映るテロップで「山本一太...外交安全保障の論客...自ら書くブログが好評」みたいに紹介されていたらしい。(と、友人が教えてくれた。) また「直滑降」のアクセスが増えちゃうな!(笑)
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2008-05-17 23:10
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