2008年5月6日:パート2
もうすぐ午後7時。 東京の部屋でパソコンのキーボードを動かしている。 明日からは「ちび政局の第2幕」が始まる。 この1週間は(あまり好きではない)「会合のハシゴ」をやらねばならない。(ふう。) 夜遅くまで「政治関係者」の間をスラロームする。 日程表には「勉強会」というタイトルの「悪巧み」(?)が並ぶことになる。
さて、本日のブログで取り上げたいテーマは6つある。 「党執行部を含むベテラン政治家と若手議員の認識の差」「安倍前総理の政界カムバック」「電子投票法案に反対する理由」「参院野党の造反議員(?)による新党が立ち上がらない理由」「インドの国際会議の模様」「大和ボーイの挑戦:続編」だ。 全部をカバーするのはちょっと無理そうだけど...さて、何から始めようか、な。 まずは、党の「ベテラン議員と若手議員の考え方の違い」について書いておこう。
与党が、5月上旬に予定される「2度目の再議決」に合わせて「道路特定財源の来年度からの全額一般財源化」を「閣議決定」する方針を決めた。 党幹部の中で、「若手が軽挙妄動するので仕方がない!」みたいな発言をした政治家もいた。 「偉い人々」の口からよく聴いたのは、「なぜ、総務会の了承とか、閣議決定が必要なんだ。党の総裁である福田総理が約束したのだから、これ以上の担保はない!」というセリフだ。
以前のブログでも書いた憶えがある。 自分は「福田総理の決意」を寸分も疑っていない。 が、しかし、重要なのは、国民から「どう見えるか」ということなのだ。 あ、お湯が沸いた。 続きは次回のレポートで。
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