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NHKの「本気」を示せ!:その1

2008年1月22日:パート2

 もうすぐ午前1時。 東京の部屋。 熱い日本茶をすすりながらパソコンを操作している。 午後9時30分からの「プロジェクトJ.」には、結局、8名が参加した。 顧問の竹中平蔵氏はダボス会議で欠席。 西村康稔氏は地元日程のために来れなかった。 政治主導を強める議員立法や政治任用を増やす法的枠組み等について話し合った。 J.のポスターの構図も決まった。 2月上旬の韓国視察には、4、5名が参加出来る見込みだ。
 
 本日午前8時から党本部で行われた「電気通信調査会」に出席した。 主要テーマのひとつはNHKの不祥事(3人の報道関係者による株のインサイダー取引)だった。 手を挙げて、いの一番に発言した。 「NHKというメディアの影響力や社会的責任を考えると、今回の事件は誠に残念。橋本会長が本当に引責辞任するなら、この際、現体制のすべての役員を一新するべきだ。担当の理事2名だけを処分するなどという中途半端なやり方はダメだ。NHKの本気を示して欲しい!」 山本発言を皮切りに「現在の執行部は総退陣する必要がある」という意見が相次いだ。
 
 と、ここまで書いたところで睡魔が襲ってきた。 ダメだ。 これ以上は書けない。 続きは明朝のレポート「NHKの本気を示せ!:その2」で!

 
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