守るべき、ちっぽけな美学
12月7日:パート4
「人間の意志」というものは、DNAを通じて、時代を超え、世代を超えて引き継がれる。 政治家・山本一太は、結局、何人かの政治家の「生殺与奪」を握る。 それは「因縁」というより、「宿命」だと思う。
「情報」というのは恐ろしい。 たとえば、自動車のナンバープレートの数字を調べるだけで、所有者に関する「かなり幅広い個人情報」に辿り着けるらしい。 加えて、そうした情報を分析する人間の側に政治的センスがあれば、更に「きわどい部分」にアプローチすることが可能になる。(はずだ。)
万一、誰かが政治家の私生活(家族構成や家庭の状況等)に関わることを聞いてきたとしたら、当然、「何かの情報」にアクセスしようとしている。 そう考えたほうがいい。 自分の場合、それが「信用出来ない人間」だったら、ハッキリ答えないか、話をそらす! 「的確な情報」は提供しない。
逆に「親しい人間」や「よく知っている人物」からプライベートな質問を受けたら、ウソはつかない。 が、(その場合でも)「誰が・いつ・どこで・何を聞いてきたのか」は、きちんと記録しておく。 この作業はとても重要だ。 山本一太について「普通は知られていないはずの情報」や「限られた人間にしか話していない情報」が外に出た時、「どこからどんな経路で流出したのか」「誰がどうやって調べたのか」を特定(あるいは推定)出来る。 最悪なのは、「本人の了解なしに」電話での会話を録音しているみたいなケースだ、な。 こういうのが出た時は(ああ、あの時のやり取りだなと分かった時は)、このブログで「実名」を全面公開するつもりだ。 必要があれば、何回でも!!
今晩、改めて「自分自身」に言い聞かせた。 どんなに苦しくても「ちっぽけな美学」を守っていこう、と! 人間は弱いから、すぐに「楽になろう」「得になることをしよう」とする。 心にまかせて行動しようとする。 でも、「誘惑」に負けてはならない!! 「カッコ悪い」ことをしてはいけない!! そうやって頑張るところが、山本一太という人間の数少ない「いいところ」なんだから!!(笑)
追伸:
1.携帯メールという「文明の利器」を十分に活用していない。 山本一太の携帯メールのアドレスを知っている人間が世の中に「6人」(実質は5人)しかいないなんて、メール機能の意味がない。(苦笑) ずっと「6人枠」にとどめようと思っていたが、方針を変えることに決めた。 今年中に20人まで「携帯メル友」を増やすことにする。 メールが届く度に「誰からのメッセージか分かってしまう」なんて、サビしいですよ、ね。(苦笑)
2.気がつけば、午前零時。 明日は山本拓衆院議員の地元(福井県)に入る。 あ、福井県といえば、今朝のNHKの連ドラ「ちりとてちん」の録画を見ないと。 その後は、熱いお茶ー腹筋ー就寝という流れだ。
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