8名の改革派、立つ!!
9月8日
午後5時30分。 新宿の珈琲店で友人を待っている。 ちょっとした作戦会議をやるためだ。 本日は朝から昼過ぎまで選挙区を回った。 旧群馬郡(現高崎市)を中心にポイントを攻めた。 え?まだ選挙後の挨拶回りをやっているのかって?? 何しろ、大小のグループを合わせて、全県で100近くの支援組織を整備したり、新設したりした。 今回の選挙でお世話になった方々全員を訪ねるのは不可能だ。 国会が始まる前に各地域の主要な後援会幹部、支援企業だけは回っておかないと。 あとは3年くらいかけて、各地で「国政報告&遊説キャンペーン」を展開していけばいい。
さて、参院選挙と同時期(1週間前)に行われた群馬県知事選挙では、現職を含む3人の有力な候補者が激突。 選挙戦はかなりの盛り上がりを見せた。 が、投票率は(予想に反して)知事選挙より参院選挙のほうが高かった。(*ここが大きなポイントだ。) 野党の対抗馬が強かろうが弱かろうが、有権者の支持がなければ53万票なんて絶対に出ない。(*投票所でわざわざ山本一太って書く必要はないのだから。) 比例区で自民党に投じられた群馬の総得票が30万票だった(地方区より20万票以上少なかった)ことも、山本一太個人への支持が高かったことを裏付けている。
だからと言って、次回(6年後)の選挙も「安泰だ」などとは(これっぽっちも)思っていない。 いや、むしろ当選しない可能性のほうが高いかもしれない。 だいいち、6年に1度しか選挙のない参議院地方区(選挙区)で、3回連続でブッチギリのトップ当選を果たす(しかもその度に得票を伸ばして勝つ)などということ自体が「異常」だ。 次の選挙では毎日遊説カーから飛び降りて何キロも走るなんて芸当は出来ない。 政治情勢だって大きく変わっているだろう。 選挙に勝てる勝てないどころか、再出馬出来る態勢が整っているかどうか?? 任期の途中で政敵から足を引っ張られ、政治生命を奪われる可能性だってないわけではない。 だから、この6年間も「捨て身の1本勝負」でやる! いつ議員バッジを失っても、1%の後悔も残さないように!!
来週、有志議員による「新たな勉強会」を立ち上げる。 目的は「改革の流れを逆行させない」ことだ。 「政治とカネの問題」を含め、幾つかのテーマについて大胆な政策提言を発信していきたい。 勉強会の顧問は竹中平蔵教授にお願いした。 メンバーは中堅、若手の8名。 山本一太、世耕弘成、西村康稔、柴山昌彦、山際大志郎、山内康一、佐藤ゆかり、上野賢一郎というフォーメーションで発足させ、党内に同志を増やしていこうと思う。 講師として(まだ正式に要請していないが)、中川秀直前幹事長、塩崎恭久前官房長官、さらに飯島前総理秘書官等を招きたいと考えている。 年内にも解散総選挙になる可能性がある。 早く行動しないと、手遅れになってしまう!!
それにしても、「待ち人」が来ない! 場所、間違ったかなあ。
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