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94名の価値

 午後7時過ぎ。都内のカフェレストランで友人のジャーナリストと情報交換。北朝鮮問題の展望や村上ファンドへの捜査の行方等について意見を交わした。
 
 東京の部屋でキーボードに指を走らせている。テレビの横の時計は午後9時45分を示している。今朝は午前5時に起床。毎週金曜日午前7時の文化放送「吉田たかよしプラス」のコメンテーターから日程がスタートした。夕方には東京と地元も往復した。ああ、今日もあっという間だったなー。
 
 さて、本日昼に行われた「再チャレンジ支援議連設立総会」には94名の衆参議員が集まったと聞いた。安倍長官の所属派閥より、他派閥からの参加者のほうがずっと多かった。20分で総会を抜けたが、その時点では80名ちょっとだった。あの後も10名近くが遅れて合流した計算になる。思ったとおり、参議院議員は数えるほどしかいなかった。党の重鎮たち(?)から「出席を見合わせるように」というプレッシャーもあったようだ。(発起人の1人がそう言っていた。)それだけにこの94名には価値がある。こうした「縛り」がかかっていなかったら、出席者は軽く100名を超えていたと思う。党内にこれだけの信望と期待がある。安倍長官もきっと嬉しかったに違いない。
 
 前回のレポートにも書いた。幸か不幸か(笑)、自分はこの議連の設立には全く関わっていない。が、ポスト小泉の総理が誰になったとしても(個人的には安倍総理の実現を熱望しているが)、「再チャレンジ可能な社会の構築」は重要な政策テーマになる。「政策勉強会」としては極めてタイムリーだ。発起人としてこの勉強会を呼びかけてくれた菅義偉氏、木村太郎氏、中野正志氏、菅原一秀氏、水野賢一氏(*水野さんとの話は「北朝鮮人権侵害問題対処法案」の件がメインだった)等に電話を入れた。ひと言、お礼を言いたかった。「とてもいい試みだと思います。ぜひ、政策を勉強させてください。いろいろとご苦労さまでした!」そうそう。来週のどこかで、山本有二会長の事務所を訪ねてみることにしよう。
 


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