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政界のアニキがいる限り…

2014年7月31日

 朝。 パンとハムと野菜ジュースの朝食を済ませた。 右手の親指が腫れていてキーボードを叩きにくい。(ふう) 参院の医務室で診てもらうことにしよう。

 さて、昨晩のテレビ東京「ワールド・ビジネス・サテライト」で、「山本一太のQ&A」が取り上げられていた。 現職大臣によるSNSの活用を前向きな視点で捉えてくれた。 意味のあるメッセージを発信出来たと思う。(ニッコリ)

  番組の中で、菅義偉官房長官とのバイン(6秒動画)が紹介されていた。 短いメッセージの中に、「力を合わせて、いかなる時も安倍総理を支えていく!」というアニキ&一太の覚悟が示されている。 

 各マスコミの世論調査で、安倍内閣の支持率が50%を切った。 依然として高いレベルにはあるが、ここから更なる試練に晒されるだろう。 もちろん、安倍総理は、数々の苦難を乗り越えて「日本再興」を成し遂げる! 必ずそうなると信じている。 

  全てがうまくいって支持率が高い時は、「これもあれも私が考えました!」「こんなに総理のためになっています!」と巧みに自己PRする政治家に限って、旗色が悪くなると途端に物陰に隠れて責任回避しようとするものだ。 こんな「デジャヴ」は、今回、けっして起こらないと信じている。 なぜなら、内閣の要に菅義偉官房長官(政界のアニキ)がいるからだ。 この「引き波現象」については、どこかでもう少し詳しく書く。

 さあ、出かける時間だ。 今日も張り切っていこう!!

 
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
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日本学術会議の新たな展開を考える有識者会議

2014年7月30日

 間もなく23時。 熱いカフェオレを飲みながらのブログ。 アーモンドチョコを一粒、口に入れた。 美味しい。 疲れていると、甘いものが欲しくなる。 あいたた、右手の親指がちょっと腫れている。 深爪をしたところから、バイキンが入ったようだ。 小学生みたいだ、な。(笑)

 本日昼12時からの「第2回山本一太Q&A」は、なかなかいい感じだった。 IT担当大臣としてのちびイベントに参加してくれた丹羽秀樹衆院議員、若林健太参院議員、大野敬太郎衆院議員、ありがとうございました。 ボランティア応援団の皆さんにも深く感謝!

 明日は15時から、「日本学術会議の新たな展望を考える有識者会議(第1回会合)」をやる。 17時からは、宇宙政策委員会の「看板かけ」もあった。

 あ、テレビ東京の「ワールド・ビジネス・サテライト」を見ないと。 


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
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明日のQ&A準備に集まった恐るべき人々

2014年7月29日

 午前1時過ぎ。 居間のテーブルの上でパソコンを開いた。 熱いカフェオレを片手に、キーボードを叩いている。

 公務が終わった後、19時過ぎに東京ドームに駆けつけた。 都市対抗野球で決勝戦に残った太田市(富士重工業)を応援するためだ。 大澤群馬県知事も駆けつけていた。

 清水市長の横で熱烈な声援を送ったが、太田チームは2対0で優勝を逃した。(残念X10) でも、ここまでよく頑張ったと思う。 群馬代表の健闘に心から拍手を送りたい! 皆さん、本当にお疲れさまでした。

 さて、前回のブログにも書いたが、明日(7月30日)の昼12時から30分間、twitterによる「第2回山本一太Q&A」をやる。 21時30分から、大臣室でQ&Aの準備会合をやった。 当日はスカイプ(テレビ電話システム)を使って、米国西海岸とも繋ぐ。 現職大臣として「SNSをいかに政策立案に生かせるか」の試験的試みだ。

 集ったのは自分を含む5人。 ボランティア・サポーターの4人のうち、2人は博士、1人はほぼ博士だ。 準備を見に来たマスコミ関係者が言った。 「スゴいですね。こんなチーム(友人たち)を持っているのは、山本大臣くらいですよ!」と。 ホント、幸せだと思う。(ニッコリ)

追伸:
1.断っておくが、自分は県連会長選挙への出馬を「検討している」わけではない。 立候補するための要件を満たすことが出来れば、すなわち、県選出国会議員の中でたった1人、山本一太の推薦人になってくれるひとがいれば、その瞬間に躊躇なく会長選挙に出る!(キッパリ) そうすることが、群馬県連のためになり、群馬のためになると確信しているからだ。

2.万一会長選挙が実現し、その結果、山本一太が県連会長になったとする。 党員投票で選ばれた県連会長として、リーダーシップを発揮するのは当然だ。 が、しかし、県連執行部(事務局?)が作った文書の「てにおは」を直したり、細かい日程にいちいち口を挟むようなマイクロマネージメントはしない。(時間の無駄だ。) 県議団に任せることは、しっかり任せる。 信頼関係があれば、きちっとした役割分担が出来るはずだ。

 そう、県連会長の仕事は、資料や文書の細かいミスを指摘することではない。 県連会長が先頭に立たねばならないのは、県連としての大きな方針や戦略の決定、政策の立案、組織機能強化のためのメカニズム作り、個々のメンバーの活動の後押し、対外的な発信だ。 県連と党員の力を結集することで、国会議員と県議が互いに機能や発信力を高められるような「ウィンウィン」の体制を作る。 これこそ、県連会長の最も重要な使命だと考えている。  


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7月30日は第2回「山本一太Q&A」 #Askichita

2014年7月28日:パート2

 23時30分。 遅めの夕食を済ませ、パソコンの電源を入れた。 今日もあっという間に終わった。(ふう)

 本日午前10時から、「IT利活用セキュリティー総合戦略推進部会」をやった。 今回の議論を踏まえて、部会としての提言をまとめる。 座長ともよく相談して、尖った内容にしたい。

 さて、明後日7月30日の昼12時から12時30分まで、大臣室でSNS(twitter)を使った「第2回:山本一太Q&A」を実施する。 テーマは「科学技術、イノベーション、クールジャパン」だ。

 IT担当大臣としての実験的試みの第2弾。 30分間、日本語と英語のtweetによる質問を受けつける。 スカイプを使った米国科学技術関係者とのコミュニケーションも検討中だ。 ハッシュタグは、#Askichita 皆さん、ぜひ、質問をお寄せください! 

 若林健太参院議員と大野敬太郎衆院議員に声をかけた。 この2人の次世代エースに、SNS活用の現場を見せたいと思ったからだ。 回答も少し手伝ってもらおうか…なあ。


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県連会長選挙をめぐる国会議員会議

2014年7月28日

 夕方の新幹線で地元に向かっている。 午後2時から行われた県選出国会議員の打ち合せ会議に出席した。 何かの方針を決める集まりではなく、率直な意見交換の場だった。 

 結論から言うと、顔を出せて良かったと思う。 全員の前で「山本一太の県連活性化ビジョン」の趣旨を説明し、「立候補の要件が整えば、ぜひ出馬したい!」という自らの明確な意志を伝える機会になったからだ。

 群馬県連はオープンな組織だ。 そうじゃなかったら、県連会長公選規定なんて作るわけがない。 この規定を踏まえて、開かれた形で会長を選んで来た。 が、結果として、会長選挙は一度も行われていない。 せっかく開かれた制度を作っても、(チャンスがあるのに)それを使わなかったら意味がない。 

 来年4月に県議選を控えているからこそ、あらゆる機会を捉えて自民党の政策をアピールし、存在感を高めていく必要がある。 会長選挙は、そのための「絶好の舞台」になる。 これが山本ビジョンにも書いた自分の主張だ。

 一般党員の要件はクリアした。 県議2名以上の推薦人も確保した。 「国会議員の推薦が1人も得られない」という理由で出馬出来ない(=会長選挙が実施出来ない)としたら、あまりに残念だ。 たった1人でいい。 山本一太の考え方に賛同し、推薦人になってくれるひとを見つけたい。 ネバーギブアップ! 県連会長選挙の実現を目指して、最後まで(8月8日まで)一生懸命、働きかけるつもりだ。

 国会議員会議では、ほとんどの出席者が、「県連活性化ビジョン」に目を通してくれていた。 詳しい議論の中身は書かないが、「多くの提案は傾聴に値する」「ここにあるような県連改革をすぐにでも始めるべきだ」という複数の意見が出た。 

 山本一太の提案を評価してもらえるのは嬉しい。 でも、こう言わせてもらった。 「これは睡眠時間を削って書き上げた私の県連会長選挙候補としての公約です。県連改革の必要性と、新たな県連の姿を内外にアピールすることは別の問題だと思います!」と。 正直に言うと、「群馬から地域に根ざした保守の理念を発信する」という部分は、あるひとの知恵を参考にした。 が、それ以外は全て、自分自身のアイデアだ。 

 県連会長選挙に立候補する候補者は、それぞれ県連の未来図や来年4月の県議選、それに続く国政選挙の戦略に関する独自のビジョンを語るべきだと思う。 別の言い方をすれば、県連の未来構想と改革の熱意を持ったひとが、次の県連会長になるべきだと考えている。 

 え? もちろん、山本一太より構想力があって、かつ県連改革にもより強い信念を持つひとはいるかもしれない。 そこは、オープンな選挙で党員に選んでもらえばいい。

 それにしても、今日の会議に出て、つくづく思った。 群馬の国会議員も本当にいいひとばかりだなあ、と。 今回のことで困らせたり、悩ませたりしている部分があるとすれば、申し訳なく思う。 が、それでも、県連会長選挙はやるべきだ。 そのために(いつものとおり)全力を尽くす。 攻める気持ちがなければ、何も変えられない! 

 あ、間もなく高崎のアナウンス。 次回のブログに続く。


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