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新しい中之条町長に不可欠なのは清廉なイメージ

2014年10月22日

 夕方。 新幹線で地元に向かっている。 桐生市の一太会会長(気鋭の経済人)が経営する会社の創立60周年記念祝賀会に出席するためだ。 乾杯が終わったら、東京にとんぼ返りする。(ふう)

 午前中、内閣府ビルの大臣室に、石破茂・地方創生担当大臣を訪ねた。 とても元気そうだった。 目的は「直滑降ストリーム」への出演依頼。 思ったとおり、2つ返事でOKをもらった。 石破大臣、ありがとうございます!(ニッコリ) 政策や政局についても(少しだけ)意見交換した。 閣僚としての緊張感と強い責任感が感じられた。

 さて、先日、小渕優子・前経産大臣の地元中の地元である中之条町の折田謙一郎町長が辞任した。 折田前町長といえば、地元秘書として故・小渕恵三元総理、小渕優子衆院議員を2代に渡って支えた小渕家の大番頭だ。 町長就任後は、豪腕を振るって様々な分野で思い切った政策を打ち出し、県内でも存在感を高めていた。 

 その折田氏が、政治資金をめぐる問題で辞任に追い込まれた。 地元紙(上毛新聞)の報道によると、町議会では、「何の説明もない。責任の取り方がおかしい。町政の投げ出した!」という前町長への批判が渦巻いているとのこと。 が、一番、困惑しているのは中之条町民だろう。(ため息)

 現町長の辞任で空席になった中之条の新町長を選ぶための選挙は、11月25日告示、11月30日投開票と決まった。 吾妻郡は草津生まれの自分にとって「最も身近な地域」の1つだ。 友人たちから、「小渕さんの選挙区って、古い政治感覚のはびこった山間地域なんだ、ね」などと言われるは、とても悔しい! 魅力に溢れた地域なのに! 新町長の最大の仕事は、こうしたイメージを払拭することだと思う。

 現時点で、11月末の町長選挙にどんな人が立候補するのかは分からない。 が、吾妻地域を覆っているどんよりした雲を吹き飛ばしてくれる「清廉なイメージの人物」に町政を担って欲しいと心から願っている。 

 もう1度、言う。 前町長が政治とカネをめぐる問題で職を辞したのだ。 後任の町長として、おカネや利権の匂いがする人は、絶対にダメだ!(キッパリ)

 あ、間もなく高崎のアナウンス。  


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「直滑降ブログ」の威力を再認識した夜

2014年10月21日

 午前2時。 しばらくソファーで気を失っていたようだ。(ふう) 寝る前に(気力を振り絞って)短いブログを書く。

 今日の日程も朝の自民党部会からスタート。 午後には、科学技術・イノベーション戦略調査会にも出席。 大臣をやる前とやった後では、部会の議論の臨場感が違う。 地方創生を後押しするイノベーションについて積極的に発言した。

 夕方。 山口俊一内閣府特命担当大臣と新藤義孝前総務大臣に(続けて)会った。 ボヘミアン議員再始動の準備は、着々と進んでいる。(笑)

 夜の会合は2つ。 IT戦略特命委員会の懇談会に顔を出した後、2人の若手議員との懇親会に向かった。 細かいことは書かないが、スゴく盛り上がった。 ふうむ。 気鋭の政治家の間に「そんな縁」を作り出していたなんて! 「直滑降ブログ」の永田町での視聴率の高さを再認識した。(ニッコリ)


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小渕優子・経済産業大臣の辞任会見

2014年10月20日

 午前中、議員会館事務所で小渕優子・経済産業大臣の記者会見を見た。  何度も言うが、政治資金をめぐる疑惑が浮上した後も、小渕大臣には経産大臣という要職をやり遂げて欲しいと考えていた。 事実、10月18日に「それでも続投して欲しい小渕優子・経済産業大臣」というタイトルのブログを書いている。

 しかしながら、その後の野党、マスコミによる新たな問題点の指摘や、「現時点では、政治資金報告書の収支の違いや不記載を説明出来ない」とする今日の小渕大臣の記者会見を聞いて思った。 「この状況では、(残念ながら)辞任はやむを得ない!」と。 正直言って、辞任会見を見るのは辛かった。(ため息)

 小渕大臣自身が「知らなかった」ことは間違いないだろう。 優子さんの人柄を知っている人なら、ウソではないとすぐに分かる。 が、本人も認めているとおり、「知らなかった」で済む話ではない。 厳しく監督責任を問われることになる。 

 辞任会見で小渕大臣は、「弁護士や税理士など、中立的な第三者を入れて収支報告書の全ての内容を客観的に調べる」と明言した。 「相応の調査期間は必要だが、疑念について調査し、説明責任を果たすことに全力を傾注する」とも。 収支の差額があまりにも大きい。 会見で約束したとおり、徹底的に調べて全容を解明してもらいたい。 

 ほんの少しでも小渕大臣を庇うようなこと言うと、またワッと批判の意見が届きそうだ。 が、感じたことを率直に言わせてもらう。 この苦しい状況の中でも、小渕大臣が記者会見をやり、記者たちの厳しい質問に対して、(最後まで逃げずに)誠実かつ正直に答えたことは良かったと思う。 会見全体に、「真摯さ」と「潔さ」があった。 

 小渕大臣は、会見の中で、自身の政治資金の問題で世の中を騒がしていること、国会審議に影響を与えてしまったこと、期待に応えられなかったことを、率直に謝罪した。 今、分かっていることを正直に語り、一生懸命、現時点での説明責任を果たそうと努力していた。 少なくとも小渕優子という政治家の「人間性」は、多くの国民に伝わったと信じている。

 ただし、この問題は、閣僚を辞任しても収束しない。 事実が明らかになっていく過程で、まだまだ様々な展開が考えられる。 小渕大臣が、さらなる試練に直面する可能性もある。 

 記者会見で最も印象的だったのは、「政治家として一からやり直したい」という言葉だった。 小渕優子・衆院議員はまだ40歳。 これからどんな困難が待ち受けていようと、真っ正面から立ち向かい、乗り越えていって欲しい。 臥薪嘗胆。 真面目に実績を積み重ねていけば、必ずどこかでまた活躍するチャンスは巡って来る!   


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政治家が立ち向かわねばならない説明責任

2014年10月19日

 20時30分。 先ほど、某新聞社の記者と電話で話をした。 昨日、2度、電話をもらっていたが、なかなか折り返しの連絡をする暇がなかった。

 思ったとおり、小渕優子・経済産業大臣の政治資金問題だった。 まさか「山本一太前大臣」の記者メモなんて回るはずもないと思うが、ちょっと喋り過ぎたかもしれない。 まあ、いいか。 ほとんどブログに書いてあるとおりのことだ。 表と裏で違うことは言わない主義だし。

 それでも、大臣を辞めて、少し情報管理に鈍感になっている。 記者に伝えたことは、必ず関係者に伝わるという原則を忘れがちだ。 これからは、十分に注意しよう。(反省X5)

 「小渕経済産業大臣が辞意を固めた。明日、ASEMから帰国した安倍総理に政治資金をめぐる問題の調査結果を報告し、そこで辞意を伝える模様。総理も了承する見込み。後任人事にも着手している。」 本日の午後から、こうした趣旨の報道が続いている。 事実だとしたら、本当に残念だ。

 マスコミや野党から指摘された政治資金問題の調査が、どんな結果になったのかは分からない。 いろいろと難しい事情(?)があるのかもしれない。 何より政治家の進退は自らが決める。 どんな結論であろうと、小渕大臣自身の判断だ。 異論を唱えたり、注文をつけたりするつもりはない。 が、ひとつだけ、心の中で願っていることがある。 

 それは、小渕大臣が(自らの意志で)国民に対して説明責任を果たす何らかの機会を作ることだ。 閣僚として安倍総理に調査の結果を説明するのは当然だと思う。 が、もっと大事なのは、有権者である国民に「政治家・小渕優子」の真意や思いを伝えることではないだろうか。 これ以上は書かない。 全て小渕大臣が政治家として決断することだ。

 さあ、これから腹筋と背筋をやり、遅めの夕食を準備する。 友人からもらった美味しそうなカレーを鍋に移した。 レタスとトマトのサラダを先に食べないと。 栄養補給の順番が重要なのだ。

追伸:同郷の小渕優子大臣が、こんな形で追い込まれているのを見るのは辛い。 ここぞとばかり、メディアや野党に叩かれているのも悔しい。 でも、もっとガッカリしているのは、小渕大臣を抜擢した安倍総理本人だろう。(ため息)  


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進藤前秘書官はEU代表部に赴任、杉田前秘書官は人事課に配属

2014年10月19日

 今日の朝食はプレーンクラッカー、キャベツのサラダ、野菜ジュース。 これだけで十分だった、な。 食後のミルクティーを飲みながら、ブログを書く。

 1年8ヶ月の「大臣生活」を支えてくれた2人の大臣秘書官(進藤前秘書官と杉田前秘書官)は、それぞれ新たなステージに向けて飛躍した。 文科省に戻った進藤前秘書官は、EU日本代表部への出向が決まった。 今月から、EU本部のあるベルギーに赴任している。 内閣府のプロバーである杉田前秘書官は、人事課に配属された。

 進藤前秘書官は、日本を発つ前にわざわざ議員会館まで足を運んでくれた。 目を潤ませながら、「山本大臣に仕えられたのは、私にとって本当に幸運でした」と言ってくれた。 お世辞でも嬉しかった…なあ。 進藤さんがEU代表部にいる間に、ベルギーのEU本部に何とか足を運びたい。

 杉田前秘書官には、大臣卒業後も、内閣府との連携を図る上でいろいろお世話になっている。 先日、杉田さんの新しい職場(人事課)に立ち寄った。 上司である人事課長にも、挨拶させてもらった。 

 「杉田さんには、秘書官時代にスゴくお世話になりました。ぜひ、ヨロシクお願いします!」と言うと、「ええ、よく分かってます。杉田君、一生懸命、やってくれてますから!」と人事課長。 とてもいい感じのひとだった。 杉田さんを内閣府のエースとして、しっかり育ててください!

 大臣在職中は、2人の秘書官と毎日のように大臣室で昼食を食べた。 秘書官とこれだけコミュニケーションを取った大臣は、あまりいないと思う。 個性の違うこの2人が、とても好きなのだ。

 進藤さん、杉田さん、私のほうこそ、こんなにいい大臣秘書官に恵まれて幸運でした。(ニッコリ) 新たな部署でも、しっかり頑張ってください!  立場は違っても、日本再興に取り組む同志だもの。 これからも、連絡を取り合いましょう!

 さあ、そろそろ行かないと。 


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