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自民党総裁・ネット戦略アドバイザー、もう1つの隠された(?)ミッションとは…???

2014年10月31日:パート4

 午前1時。 自宅の居間でパソコンのキーボードを叩いている。 先ほどから、「自民党総裁・ネット戦略アドバイザー」の英語の名刺のデザインを考えている。 英語のタイトルは、「Special Adviser to the President of the LDP(Prime Minister)-IT Strategy」に決めた。

 この肩書きを携えて、各国の情報関係者とのネットワークを構築したい。 サイバーセキュリティーも改めて勉強する。 あまり外に言っていない「ネット戦略アドバイザー」の重要なミッション。 それは、安倍総理に「世界で何が起こっているか?」についての最新の情報を届けることだ。

 「情報」というものに関して、他の政治家では踏み込むことの出来ない領域に到達する。 これこそ、自分がやりたいことなのだ。 

追伸:ふうむ。 調べれば調べるほど怪しい。(笑) 「守るべき相手」のシールドをきちっと作ってあげないと!


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
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対話と圧力による北朝鮮外交を進める会、満を持して発足!:その2

2014年10月31日:パート3

 高度1万メートルにいる。 東京まで、あと1時間半。 眠気をこらえて、もう一本、ブログを書く。

 本日朝8時からの「対話と圧力による北朝鮮外交を進める会」の発足会合には、12名のメンバー全員が参集。 以下の4点について、認識を共有した。

(1)日本にとっての「拉致問題の重要性」は強く認識しつつ、安全保障上の重大な脅威である核、ミサイルの問題への対応に関しても議論する。

(2)単なる「対北朝鮮強硬派の集まり」というイメージを持たれないようにする。冷静かつ戦略的に「新たな圧力メカニズム」の検討を重ねる。政府間交渉の足を引っ張るのではなく、日本政府の政策の選択肢を広げることを狙いとする。

(3)米国政府内で北朝鮮問題の優先度が低下していることを憂慮。議員外交等で米国議会に働きかけることが重要。

(4)年末までに、総理官邸への申し入れ、有識者を招いての議論、ワシントンDCへの出張(米国議会関係者へのアプローチ)といった活動を行う。

 改めて、「対話と圧力の会」のメンバーを掲載したい。 若手の有望株が顔を揃えた。 この人たちと一緒にやれるのは嬉しい!(ニッコリ)

<衆議院>新藤義孝、小野寺五典、木原 稔、 大野敬太郎、小倉將信、小林鷹之、堀内詔子、山下貴司

<参議院> 山本一太、三原じゅん子、大野泰正、長峯 誠

追伸:「政治をファミリービジネスにしてはならない」というブログを読んだ地元の支持者から、さっそく連絡があった。 「一太君の言う通りだ。そんなことにはならないと思うよ!」だって。

 「あからさまな不条理」がまかり通るようなら、やらざる得ない!


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沖縄の発展を妨げる最悪のシナリオ

2014年10月31日:パート2

 間もなく22時。 那覇から羽田に向かう飛行機(那覇から東京への最終便)の機中で、パソコン画面に向かっている。

 18時30分から名護市内で開催された仲井眞候補の決起集会に出席。 会場は、1000名以上の参加者で溢れていた。 約10分、激烈な応援演説を炸裂させた。 魂を込めたメッセージを放った。

 自分は、万一、仲井眞候補が敗れた場合の「最悪のシナリオ」(普天間基地の固定化+基地負担軽減措置の後退+革新不況の再来)を、とても心配している。 沖縄の未来のためにも、この選挙は勝たねばならない!

 え? 飲み物ですか?! 温かいコンソメスープ、ください!


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」
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対話と圧力による北朝鮮外交を進める会、有志12名で発足!

2014年10月31日

 朝8時から「対話と圧力による北朝鮮外交を進める会」の発足会合をやった。 メンバー12名全員が参加。 個々に約束を取って、会の趣旨を説明し、了解を取った。 スゴくいいメンバーだと思う。(ニッコリ)
 
 今後の活動の進め方等について意見交換した。 今日の議論の中身は改めて書く。 とりあえず、会の趣意書とメンバーを掲載しておきたい。
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      〜対話と圧力による北朝鮮外交を進める会〜 趣意書

 5月26日〜28日にスウェーデンのストックホルムで行われた日朝外務省協議により、北朝鮮政府は拉致問題の再調査に同意した。日朝両国政府の合意に基づき、北朝鮮側は、特別調査委員会を立ち上げ、拉致被害者及び特定失踪者の調査を開始。これに対して日本側は北朝鮮に対する独自の経済制裁の一部を解除した。当初、北朝鮮は拉致問題調査の初回の回答を「夏の終わりから秋の初め」としていたが、9月に入ってこの方針を撤回し、日本側に「調査はまだ初期段階。この時点で説明は出来ない」と回答して来た。さらに、北朝鮮政府は、9月29日に中国の瀋陽で行われた政府間協議で、「拉致問題の調査の詳細な現状は、平壌で特別委員会のメンバーに直接、確認して欲しい」と主張。 これを受けて、安倍首相は10月27日から30日まで、平壌に事情聴取のための政府担当者を派遣した。

私たちは日朝合意に基づいて、拉致問題の徹底した再調査が行われ、北朝鮮に残された全ての日本人の帰国が実現することを強く願っている。今後とも、拉致問題の全面解決に向けた政府の粘り強い交渉を後押ししたい。

 他方、安倍総理が明言しているように、拉致、核、ミサイルという諸懸案の包括的解決のため、北朝鮮に対する「対話と圧力」の原則を貫くことは、極めて重要だと考えている。北朝鮮が、国連安保理の度重なる避難決議や議長声明にもかかわらず、3度の地下核実験を強行し、ミサイルの実験や発射を繰り返しているからだ。たとえば、5月末に日朝が合意し、7月初めに局長協議が行われた前後から、ミサイルや多連装ロケット砲を連続で発射している。すなわち、北朝鮮は、日朝交渉とミサイル発射を同時に行っている。

 これまでの日朝協議の経緯や米朝協議の顛末を考えると、北朝鮮が極めて難しい交渉相手であることは疑いの余地がない。冷静に、戦略的に、対話と圧力を行使しつつ、粘り強く交渉を重ねていく以外にはない。

 安倍晋三幹事長(当時)の強力なサポートを受け、議員立法として成立した現在の2つの北朝鮮経済制裁法の目的は、議会のイニシャティブで「北朝鮮に圧力をかけるメカニズム」を構築することだった。すなわち、この装置を政府に外交のツールとして活用してもらうという狙いがあった。米国の例を挙げるまでもなく、議会は外交において政府と異なる役割を果たすことが出来る。対北朝鮮政策においては、2つのアプローチを駆使した戦略的外交が不可欠だ。

 上記の認識を踏まえ、私たち自民党有志12名は、過去の日朝交渉の経緯を改めて検証し、かつ今後の日朝合意の現状を慎重に見極めながら、北朝鮮に対する「対話と圧力」の方針を維持強化するための「新たな圧力のメカニズム」を研究、検討することを決めた。このため、「対話と圧力による北朝鮮外交を推進する会」を設立し、与党や政府への政策提言、議員外交等の活動を精力的に展開することとしたい。

<メンバー>

「共同代表」
新藤義孝(前総務大臣) 小野寺五典(前防衛大臣) 山本一太(前内閣府特命担当大臣)

〈衆議院〉 木原 稔 大野敬太郎 小倉將信 小林鷹之 堀内詔子 山下貴司
〈参議院〉 三原じゅん子 大野泰正 長峯 誠


<活動内容>

(1)対北朝鮮政策の研究・検証と自民党及び安倍政権への提言
(2)新たな圧力メカニズムの検討
(3)拉致、核、ミサイル問題を解決するための議員外交の推進
(4)その他
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 午後のフライトで沖縄に飛ぶ。 名護市内で開催される仲井眞候補の決起大会で「魂を込めた応援演説」を炸裂させるためだ。


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時代に逆行する政治のファミリービジネス現象

2014年10月30日:パート5

 過去のブログにも、何度か書いた。 中選挙区時代には「政治のメッカ」と呼ばれ、戦後4人の総理を輩出した上州群馬県には、長年に渡って「福中対決」という風物詩があった。 県議会議員から町村議会議員、市長や町村長に至るまで、福田赳夫元総理の流れを汲む「福田系」と中曽根康弘元総理に連なる「中曽根系」に分かれて競い合うという構図が出来上がっていた。 まあ、これはこれで、群馬の保守基盤を強めることに繋がっていたと言えなくもないが…。

 当時は、福田赳夫元総理と中曽根康弘元総理の親族の人たちが参院の群馬地方区で当選。 選挙の度に激しくせめぎ合い、結果として自民党が2議席を独占するという状況が続いていた。 今、振り返ってみると、この流れは、中選挙区という選挙制度、福中対決の存在、政権担当能力のある野党の不在という3つの要因がもたらした現象だったと思う。

 「福中対決」の時代に比べると、群馬の有権者(県民)の意識は大きく変わっている。 中選挙区から小選挙区に移行するプロセスの中で、同志会(福田系県議団)と県政塾(中曽根系県議団)もその役割を終え、自民党県連は一本化された。 加えて、政権交代が起こり、最大野党だった民主党が政権を3年間、担当した。 地盤や看板を持たない数多くの新人議員が誕生したことで、「政治はファミリービジネスではない」という意識も定着しつつある。

 こうした状況の中で、(よほどの特別な事情がない限り)あの頃のように、同じ県の複数の国会議員の議席を(同時期に)「親子で占める」などいうことは、到底、有権者の理解を得られないだろう。 そんなことをしたら、「政治を私物化している」ように映ってしまうからだ。 自分と親しい複数の県議や首長も、全く同じ認識だと話していた。  

 万が一にも、生まれ育った故郷である群馬県で、こんな「今の時代に逆行した状態」が現出するわけがない。 が、念のため、政治家・山本一太のスタンスを明確にしておきたい。 「機会平等」のない組織は、必ず衰退する。 自民党は、能力と志のある人にチャンスを与える政党であって欲しい。

 さあ、腹筋と背筋をやって、布団に潜り込む。 目覚まし時計のアラームを、午前6時30分にセットして、と。 


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