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これまでで最もハードボイルドな「直滑降ストリーム」

2014年10月24日

 23時過ぎ。 熱いほうじ茶を飲みながらのブログ。 ファミリーに偉い人がいるからって、挨拶もしないなんて!(驚) 絵に描いたような「高慢ちき」なヤツだ!(笑) だいたい、目つきが悪い。 チャンスがあったら、ガツンと言ってやろうと思っている。 案外、小心者だったりして…???

 今日も朝から自民党の部会をハシゴした。 午前8時30分からの「国際保健医療戦略特命委員会」(武見敬三委員長)では、エボラ出血熱への各省の対応を聞いた。 

 昼は、日本人俳優兼プロデューサーのマシ・オカ氏、ジェトロ関係者2名と食事をした。 昼食代は、ポケットマネーで自分が負担した。 今日の新聞各紙の朝刊の「総理の一日」にも掲載された昨日の総理とマシ・オカ氏との短いミーティングの話題で盛り上がった。 

 米国で活躍するマシ・オカ氏は、ジェトロと契約。 日本政府のクールジャパン戦略を応援してくれている。 どこかで1度、「自民党クールジャパン戦略推進特命委員会」の講師をお願いしようと思っている。

 17時45分からウェブ番組「直滑降ストリーム」のライブがあった。 ゲストは谷垣禎一幹事長。 政治とカネの問題、アベノミクスと消費税増税、党と政府のあるべき関係等について、突っ込んだ議論をやった。 

 TVカメラと大勢の番記者が駆けつけていた。 最後まで「ハードボイルド」なやり取り(真面目な政策論議)が続いた。 谷垣幹事長、ありがとうございました!!

 夜はタキシードの会合。 ちょっぴり辛かったが、頑張った。(ふう) とても勉強になったし、会いたかった人とも話が出来た。 無理して足を運んで、良かったと思う。(ニッコリ)

追伸:明日は、午後の便で沖縄県石垣島に飛ぶ。 知事選挙の応援のためだ。 魂を込めた演説を炸裂させる。


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
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安倍総理にマシ・オカ氏を紹介

2014年10月23日

 午前2時。 昨晩からの寝不足で、目がチカチカする。 眠気と戦いながら、ブログを書き始めた。

 18時30分過ぎ。 「東京国際映画際」でのオープニングスピーチを終え、総理公用車に向かう安倍総理をエレベーターの前でキャッチした。 米国で活躍する俳優兼プロデューサーのマシ・オカ氏を紹介するためだ。 安倍首相は立ち止まって、マシ・オカ氏と言葉を交わしてくれた。(ニッコリ)

 総理、ありがとうございました! 日本政府のクールジャパン発信を一生懸命、助けてくれているマシ・オカさん、とても感激していました。 「安倍総理は優しい方ですね。それに、オーラがある!」と。 今まで以上に、日本の応援をしてくれると思います!!

 さあ、腹筋と背筋をマッハでやって、布団に潜り込む。 なかなか寝不足を解消出来ない。(ふう)


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記者にも求められる最低限の礼儀

2014年10月22日:パート2

 21時。 高崎から東京に向かう新幹線の車中で、パソコンの電源を入れた。 夕食は高崎駅構内で買ったちらし弁当。 なかなか美味しい。

 昨日(いや、一昨日だったかも)、見覚えのない番号から携帯に3、4回、電話がかかって来た。 もちろん出なかった。 何度目かに、こんな留守電メッセージが残されていた。 「あのう、00新聞の前橋支局の記者で00というものですが、電話をもらえないでしょうか?」 声からすると、年配の男性という感じだった。

 名前には聞き覚えがない。 いや、自己紹介しているところを見ると、会ったことがないのは明らかだ。 この人物に携帯の番号を教えた記憶もない。 携帯のメッセージに残っていたのは、「電話で話したい」ということだけ。 何の用件なのかも分からなかった。 申し訳ないが、記者、というより、社会人としてのマナーを、もう1度、勉強し直したほうがいいと思う。(苦笑)

 だって、そうでしょう? そもそも全く知らない相手に急に電話すること自体、失礼だと思うが、そこはマスコミ人だ。 取材のためにかけて来たとしよう。 普通なら、「山本さんの知り合いの00記者から携帯の番号を聞きました。00の件についてお聞きしたいので、時間のある時に連絡をいただけないでしょうか?」と言うのが礼儀だ。 何か勘違いしてるんじゃないだろうか。

 その記者が、今日は前橋事務所に電話をして来たらしい。 何の件なのかは、やはり言わなかったようだ。 東京のスタッフにこう指示した。 「もう一度、連絡があったら、その記者のフルネームと聞きたい内容を紙で事務所宛にファックスしてもらって!」と。 取材を受けるかどうかは、その紙を見た上で決める。 が、こんな普通のルールも守れない記者(?)とは、そもそも言葉を交わしたくない。

 ちなみに、取材(?)の内容は簡単に推測出来る。 きっと小渕優子前大臣の政治資金問題だ。 どうせ、「吾妻郡でワインが配られているようですが、知ってましたか?」みたいな話だろう。 それならそう言えばいいではないか。 会ったこともない相手に電話してきて、(話の中身も言わずに)「連絡を取りたい」なんて、本当に失礼だ。 それとも、「理由を言わなければ、むしろ不安に思って連絡して来るかもしれない」という計算でもあったのだろうか?(笑)

 誤解のないように言っておくが、自分が、他の政治家に比べて特に気難しい人間だとは思っていない。(笑) 電話で情報交換する記者は、結構、いる。 加えて、(過去のブログに何度も書いているように)政治とメディアの間には「健全な緊張関係」が必要だとも思っている。 権力をチェックするメディアの機能は重要だ。

 それでも、自分が付き合っている記者で、こんなデリカシーの欠如したアプローチをしてくるひとはいない。 政治家と記者の間にも、最低限の礼儀というものがある。 この感覚、おかしいだろうか?

 あ、間もなく東京のアナウンス。 


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新しい中之条町長に不可欠なのは清廉なイメージ

2014年10月22日

 夕方。 新幹線で地元に向かっている。 桐生市の一太会会長(気鋭の経済人)が経営する会社の創立60周年記念祝賀会に出席するためだ。 乾杯が終わったら、東京にとんぼ返りする。(ふう)

 午前中、内閣府ビルの大臣室に、石破茂・地方創生担当大臣を訪ねた。 とても元気そうだった。 目的は「直滑降ストリーム」への出演依頼。 思ったとおり、2つ返事でOKをもらった。 石破大臣、ありがとうございます!(ニッコリ) 政策や政局についても(少しだけ)意見交換した。 閣僚としての緊張感と強い責任感が感じられた。

 さて、先日、小渕優子・前経産大臣の地元中の地元である中之条町の折田謙一郎町長が辞任した。 折田前町長といえば、地元秘書として故・小渕恵三元総理、小渕優子衆院議員を2代に渡って支えた小渕家の大番頭だ。 町長就任後は、豪腕を振るって様々な分野で思い切った政策を打ち出し、県内でも存在感を高めていた。 

 その折田氏が、政治資金をめぐる問題で辞任に追い込まれた。 地元紙(上毛新聞)の報道によると、町議会では、「何の説明もない。責任の取り方がおかしい。町政の投げ出した!」という前町長への批判が渦巻いているとのこと。 が、一番、困惑しているのは中之条町民だろう。(ため息)

 現町長の辞任で空席になった中之条の新町長を選ぶための選挙は、11月25日告示、11月30日投開票と決まった。 吾妻郡は草津生まれの自分にとって「最も身近な地域」の1つだ。 友人たちから、「小渕さんの選挙区って、古い政治感覚のはびこった山間地域なんだ、ね」などと言われるのは、とても悔しい! 魅力に溢れた地域なのに! 新町長の最大の仕事は、こうしたイメージを払拭することだと思う。

 現時点で、11月末の町長選挙にどんな人が立候補するのかは分からない。 が、吾妻地域を覆っているどんよりした雲を吹き飛ばしてくれる「清廉なイメージの人物」に町政を担って欲しいと心から願っている。 

 もう1度、言う。 前町長が政治とカネをめぐる問題で職を辞したのだ。 後任の町長として、おカネや利権の匂いがする人は、絶対にダメだ!(キッパリ)

 あ、間もなく高崎のアナウンス。  


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「直滑降ブログ」の威力を再認識した夜

2014年10月21日

 午前2時。 しばらくソファーで気を失っていたようだ。(ふう) 寝る前に(気力を振り絞って)短いブログを書く。

 今日の日程も朝の自民党部会からスタート。 午後には、科学技術・イノベーション戦略調査会にも出席。 大臣をやる前とやった後では、部会の議論の臨場感が違う。 地方創生を後押しするイノベーションについて積極的に発言した。

 夕方。 山口俊一内閣府特命担当大臣と新藤義孝前総務大臣に(続けて)会った。 ボヘミアン議員再始動の準備は、着々と進んでいる。(笑)

 夜の会合は2つ。 IT戦略特命委員会の懇談会に顔を出した後、2人の若手議員との懇親会に向かった。 細かいことは書かないが、スゴく盛り上がった。 ふうむ。 気鋭の政治家の間に「そんな縁」を作り出していたなんて! 「直滑降ブログ」の永田町での視聴率の高さを再認識した。(ニッコリ)


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