So-net無料ブログ作成
検索選択
前の5件 | -

安倍総理と交わした固い握手

2014年9月2日:パート2

 午前10時から閣議。 その後、大臣としての最後の記者会見に臨んだ。 集ったのはTVカメラ3台、記者21名。 冒頭、APEC海洋担当大臣会合と宇宙政策委員会基本政策部会「中間とりまとめ」についてのプレゼンをやった。 いつものとおり、記者の質問にも真剣に答えた。

 明日は臨時閣議(大臣の辞表取りまとめ)の後、「さよなら記者会見」をやる。 最後のプレゼンもやる。 そうそう、久々に「画用紙パネル」も登場する。(笑)

追伸:閣議の後、安倍総理とガッチリ握手をした。 「総理、20ヶ月間、本当にありがとうございました!これからも、しっかり応援させていただきます!」と言うと、ニッコリしていた。 いい笑顔だったなあ。


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
nice!(0)  トラックバック(0) 

第3次安倍内閣、重視したのは実績と清廉さ

2014年9月2日

 朝。 熱いミルクティーを片手に、パソコン画面に向かっている。 いよいよ、大臣として「最後の1日」を迎えた。 とても清々しい気持ちだ。 

 振り返ると、苦しくて、楽しくて、充実した20ヶ月だった。 政治家として得難い経験をさせてもらった。 何度も言うが、このチャンスを与えてくれた安倍総理に心から感謝している。 総理、本当にありがとうございました!!(ニッコリX100)

 明日からは、いよいよ「新たな冒険」が始まる。 映画「FROZEN」の主題歌ではないが、「ありのままの自分」に戻る時がやって来た。(笑) もちろん、政治家としてのミッションは変わらない。 自分にしか出来ないやり方で、安倍総理の日本再興を応援することだ。

 第3次安倍内閣の陣容が固まりつつある。 結局、続投する閣僚は「半数近く」になる見込みだ。 主要閣僚は軒並み留任と伝えられている。

 新たに閣僚として任命されるメンバーも、決まりつつある。 入閣が確実視されている人たちは、クリーンで、実績のある実力派ばかり。 閣僚経験者が半数以上を占めることになりそうだ。 予想どおり、実績と清廉さを重視する「安定感のある布陣」になるだろう。 

 ある意味、この流れは必然だと思う。 新たな内閣には、これまで以上の「ディフェンス能力」が求められるからだ。 消費税、TPP、安全保障、規制改革…等々。 難問に立ち向かう中で、国会審議における野党やメディアからの追及も強まるだろう。 内閣支持率が一時的に低下することもあるかもしれない。 加えて、マスコミや野党が「新たに起用された大臣」を狙い撃ちにすることも間違いない。 

 そのことを十分に分かっている安倍総理が、スキャンダルや失言で内閣のイメージを損なう可能性のあるひとを、閣僚に任命するわけがない! 逆に、マスコミから突っ込まれる問題を抱えた議員が、大臣の要請を受けるはずもない。 ずっとそう思っていた。 新閣僚の人選は、慎重にも慎重を期したはずだ。

 さて…と。 最後が肝心だ。 最終日も慎重に、一生懸命、やり抜こう。 記者会見はあと2回。 こちらも最後まで手を抜かずにやる。 


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
nice!(0)  トラックバック(0) 

情報収集のために本拠地へ?!

2014年9月1日:パート3

 パソコンに送られて来た名刺のコピーを眺めている。 何と怪し気な名刺だろうか?!(笑) 前からおかしいと思っていた組織の名前もある。 

 ここから少しずつ紐を解いて、情報を集めてみよう。 9月3日以降は、日程もかなりフレキシブルになるはずだ。 場合によっては、出張の帰りに「相手の本拠地」に立ち寄る手もある、な。 現地に行かなければ、活動は見えて来ない。 きっと、いろいろな話が聞けると思う。

 9月中に、前大臣として、2度、海外に飛ぶ。 中国の天津で開催されるサマーダボス会議と、オスロで行われる「Global Strategic Review」(IISS最大の会議)に出席するためだ。 沖縄への国際会議誘致を考えると、どちらも行かないわけにはいかない。 後任の大臣にしっかり引き継ぐためにも、「沖縄ダボス」等への道筋を付けておきたい。 

 どちらかの出張時に、何とか某地域まで足を伸ばせないだろうか? 日程と飛行機の便を、もう一度、チェックしてみることにしよう。

追伸:事実を掴んで発信する。 必要があれば、与党の議員として関連の委員会で取り上げる。 それが話題となり、世の中の関心を集め、見えなかった部分に光があたる。 これが最も強力な武器だ。

 明らかに挑発されたのだ。 こっちも本気で対処するしかない!! 言っておくが、山本一太に上層部からの圧力は効きませんよ。 


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
nice!(1)  トラックバック(0) 

まっすぐなリーダーが活躍する時代

2014年9月1日:パート2

 マスコミの友人が、アドバイスをくれた。 「一太さん、ある人間の評判を知りたければ、その人物と同じ業界で働く立派な人に話を聞くのが一番いいと思いますよ!」と。 なるほど…なあ。 が、ちょっとリサーチしてみただけでも分かる。 野心と虚栄とギリギリのルール違反が複雑に絡み合う世界だ、と。 「役所」も、かなり深く関わっている。

 直感やひらめきは、大事だと思う。 が、初対面で、「私には財力がある。喜んで献金する!」とか、「あなたにこんなポストを用意します!」みたいなことを軽々に言う人間は、けっして信用しない。 そりゃあ、そうだ。 絶対に「何かの下心」があるに決まっている!(笑) 

 だいいち、(どんなビジネスであっても)真面目に仕事に取り組んでいる普通の感覚の人なら、初めて会った相手に、そんなこと言うはずがない。 リスクを恐れないシリコンバレーのベンチャー起業家だって、もっと慎重だ。

 「オレ(私)は、00とか00とかの大物政治家と親しい!」と言うくらいならいいが、時には、「あんたの弱みは握っている!」みたいなブラフ(脅し)をかけて、相手を思い通りに動かそうとするケースもある。 この手の輩とは、絶対に付き合わないと心に決めている。 ちなみに、山本一太に恫喝は通じない。 逆効果になるだけだ。(笑) 

 それでも、世の中とは、面倒臭いものだ。 いかにも胡散臭い、嫌らしい下心のある人間だと分かっていても、付き合わねばならない状況に追い込まれることがある。 人には、それぞれ「守らなければならない大事なもの」があるからだ。 

 最近、複数の同僚議員から、人間関係についての悩みを打ち明けられた。 「資金繰りが苦しくても、この際、そのルートは断ち切ったほうがいい!お金でコントロールされるのは嫌だろ?!」と助言した。 

 魑魅魍魎の跋扈する政界に19年。 ただの一度も、そんな場面に遭遇していないのは、幸運としか言いようがない。 地元で応援していただいている人々も、東京で付き合っている人たちも、素晴らしい方々ばかりだもの!(ニッコリX10)

 ある人から、SNSで次のような趣旨のメッセージをもらった。 「一太さん、財力や権力や情報操作による支配の時代は、遠からず終焉を迎えるでしょう。次の時代は、必ず、まっすぐなリーダーが活躍します。もうその時は目の前にまで来ている。応援している人は大勢いるはずです!」

 この言葉を読みながら思った。 「一寸先は闇」と言われる政界で、いつまで政治家を続けられるかは分からない。 明日、追い落とされるかもしれない。 が、日本の「古い政治文化」を変えるというライフワークは、最後の瞬間まで忘れないようにしよう、と。

追伸:内閣府特命大臣の任期もあと2日。 安倍総理が与えてくれたこの仕事に、最後まで全力を尽くす。 安倍総理は、改造人事に最後の思案をめぐらせているはずだ。 第3次安倍内閣は、必ず安定した布陣になる。 次回はそのことに触れたい。 ね? 次のステージを前に、ブログの切れ味と勢いが、少し戻って来たでしょう?!(笑X2) 


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
nice!(1)  トラックバック(0) 

総理官邸での防災訓練

2014年9月1日

 午前7時過ぎ。 たった今、朝食を食べ終わった。 本日は総理官邸で防災訓練がある。 久々に安倍総理の顔が見れる、な。(ニッコリ)

 ふうむ。 名刺を渡さないというのも変だ。 まあ、名前と職業が分かれば、情報は収集出来るだろう。 海外での活動については、少し知人の力も借りる。 相手を知らなければ、対応のしようがない。

 あと2日。 最後まで安倍総理に迷惑をかけないように、緊張感を持って走り抜ける! 

追伸:昨晩はあまり寝ていない。 このカフェオレで、頭をシャキッとさせる。


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
nice!(1)  トラックバック(0) 
前の5件 | -