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「サマーダボス会議、2014、天津」とググってみれば…

2014年9月18日:パート2

 16時30分。 議員会館事務所でブログを書き始めた。 16時から首相官邸で安倍総理に会った。 先日の前大臣慰労会で、総理から「オスロの会議に行く前に(報告に)ちょっと立ち寄って!」と言われていた。

 総理は、いつものように「自然体の笑顔」で迎えてくれた。 次の選挙まであと5年。 微力ながら「山本一太にしか出来ないイノベーティブな切り口」で、安倍総理と安倍内閣を応援したい! じっくり考えて、もう一度、総理に会いに行こうと思っている。

 熊谷から東京に向かう新幹線の車中で、「サマーダボス会議、2014、天津」とググって(=Googleで検索するという俗語)みた。 関連情報1万9千件の中で、山本一太のブログが最初のページの2つ目(トップは人民網日本語版の記事)に登場している。 フロントページに、日本の政治家のブログは1つもない。 9番目に、ダボスの顔でもある緒方貞子・元JICA理事長のアメブロがあるだけだ。

 さらに、Googleで「サマーダボス会議、2014」というキーワードを検索してみた。 関連情報は、32万8千件に増えた。 それでも、「直滑降ブログ」が冒頭のページの7番目にランクされている。 こちらにも、他の政治家のブログやSNSの発信(ツィッターやFacebook)は、一切、出て来ない。

 「直滑降ブログ」に特定のテーマでシリーズを連載すれば、(特に掲載した直後は)関連情報が数百万(それ以上?)あっても、フロントページの項目に並ぶ場合が多い。 たとえば、「安倍改造内閣 世論調査」(関連情報121万件)とググってみる。 少し前に掲載した山本一太のブログが、(それでも)2ページ目の2番目に留まっていることが分かった。 書いた直後は、間違いなく最初のページに登場していたはずだ。 シリーズものにすれば、恐らくフロントページに現れるだろう。 このジャンルでも、安倍改造内閣の支持率に関する他の政治家のブログは、やはり見当たらない。

 この「Googleのページランク」(=ネット発信力)を研ぎすませていけば、必ず政治の流れに影響を与えることが出来る。 直感的にそう確信している。 さあ、家に戻って海外出張の準備をしないと!


「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
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館林市・市議会議員選挙の候補者を激励

2014年9月18日

 昼。 館林市内のレストランにいる。 朝から館林市・市議会議員選挙の候補者の事務所を回った。 政治家本人が激励のために足を運ぶのと、代理が行くのは全く違う。 そこのところを、けっして勘違いしてはならないと思う。

 それにてしても、地元担当秘書の機動力はスゴい! 約3時間で保守系候補の選対事務所訪問を終わらせ、ランチの時間まで作ってくれた。 全く無駄のない日程だ。(グッジョブ!)

 ちなみに、昨夏の参院選挙での館林市の得票率は72.3%だった。 過去の国政選挙を振り返っても、館林地域で7割以上の得票をマークした候補者は(恐らく)いない。 しっかり恩返しをしないと!!

 これから東京に戻る。 夕方に官邸で安倍総理に(ちょっとだけ)会う。 今晩のフライトでオスロの会議に飛ぶ予定だ。 あ、和食弁当が来た。

 
「fs山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」「マルガリータ」「かいかくの詩」 
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サマーダボス会議=会談+パネリスト+歌

2014年9月17日

 昼過ぎ。 議員会館事務所にいる。 午前9時。 都内某ホテルのカフェで、来日中の映画プロデューサー兼TV俳優のマシ・オカ氏と再会した。 7月に知財担当大臣(コンテンツ担当)として視察に訪れた米国ハリウッドで意気投合して以来、2度目のミーティングだ。 

 米国の人気TVドラマ「ヒーローズ」は、最終話まで全部、見た。 マシオカ氏が演じた日本人青年「ヒロ」は、最も印象的なキャラの1人だった。 素顔のマシオカ氏は、気さくで魅力的な人物。 約1時間、映画やクールジャパンについて、熱く語り合った。 

 10月に再来日した時に、ゆっくり食事でもしようということになった。 仲間にも、ぜひ、紹介したい。 いろいろ面白いプロジェクトが出来そうだ。(ニッコリX10)

 9月10日から12日まで、中国の天津に出張した。 サマーダボス会議に出席するためだ。 総合科学技術イノベーション会議の原山教授と同じ飛行機だった。 天津空港で、内閣府参与のウィリアム斎藤氏が待っていてくれた。

 会議の会場に到着したのは14時過ぎ。 著名なジャーナリストや若手経済人と言葉を交わしたり、翌日のセッションの準備をしたりしているうちに、李克強首相のオープニングスピーチの時間になった。 李克強首相のパフォーマンスは(シュワブ会長とのやり取りも含め)予定時間を30分以上、超過した。 そのまま、天津市内の某ホテルで開催された「ジャパン・ナイト」のイベントに直行した。

 今回のサマーダボス出張の主要イベントは3つ。 ジャパンナイトに出席すること、ダボスを主催する世界経済フォーラムのシュワブ会長との会談、科学技術関係のセッションでパネリストを務めることだった。 ジャパンナイトには、甘利経済再生担当大臣、下村文部科学大臣も出席。 2人の大臣は、乾杯前に来賓としてスピーチした。

 閣僚でなくなった山本一太(前大臣)の出番は、乾杯後のザワザワした雰囲気の中でやって来た。 シュワブ会長が到着して、少し会場のアテンションが戻った。 そのシュワブ氏のスピーチの直後にステージに駆け上がった。 最初から「歌おう」と心に決めていた。(笑) そりゃあ、そうだ。 こんな雑音だらけの会場で演説したって、誰も聞いてくれるはずがない。

 アカペラで、力強く「言霊」(即興の英語の歌詞)を放った。 会場での拍手と笑いの反応から考えると、かなりインパクトはあったと思う。 何しろ、4分間の歌の中に、安倍総理がダボスを重視していること、日本から2人の主要大臣が参加していること、自分が天津まで来た理由は「シュワブ会長に沖縄でのフォーラム開催を働きかけるため」だったことを、全て盛り込んだ。 シュワブ会長の目の前でアピールすることがポイントだった。 シュワブ博士が笑いながら手をたたいている姿を見て、「よしっ、作戦成功だ!」と思った。(笑X2)

 実際、翌日のシュワブ会長との会談は、とてもスムーズだった。 沖縄にダボス関連の会議を誘致するプロジェクトを、一歩先に進めることが出来たと思う。 会話の中で、シュワブ会長がこんなことを言った。 

 「ジャパンナイトのあなたの歌に触発されて、私も翌朝のYGL(ヤング・グローバル・リーダーズ)の会合で、『We are the champion』(クイーン)を本気で歌おうと思った。でも、結局、勇気がなかった。(笑)今度、ぜひ、山本大臣から歌のレッスンを受けたい!」 

 後日、このエピソードが、「シュワブ会長が歌った」というストーリーになって、ジャパンナイトの翌日(?)には、日本の奈良にいたダボス関係者にも伝わっていたことが分かった。 早い…なあ。(驚)

 日本の前科学技術担当大臣として参加したセッション「Global Science Outlook」では、パネリストの1人になった。 名だたる科学技術分野の専門家を相手に、ブロークンイングリッシュで議論を戦わせた。 無謀としか言いようがない!(笑X5) 東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本発の科学技術イノベーションの「ベストプラクティス」を発信していくことが、いかに世界に貢献するかを力説した。

 さあ、オスロ会議の資料を読まないと。


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オスロ会議、英語のスピーチ原稿と格闘中!

2014年9月16日

 午前1時30分。 熱いほうじ茶を飲みながら、パソコン画面に向かっている。 アーモンドチョコを一個、口に放り込んだ。 美味しいけど、これ以上はやめておこう。

 本日は午前10時から、領土対策室のスタッフとの打ち合せ。 9月18日からのオスロ出張(Global Strategic Review)には、領土対策室長と企画官が同行してくれることになった。 英語のスピーチとパネルでの議論が待ち受けている。(ふう) 

 何しろ、今回、参加するセッションのタイトルは、「A new cold war in Asia」(アジアの新たな冷戦)だ。 前大臣という少し自由な立場から、安倍総理の方針をしっかりと説明する。

 午後からは、武見敬三参院議員、吉田博美国会対策委員長と続けて会った。 次世代クールジャパンの友人2人とのミーティングもあった。 夕方には、理化学研究所の野依理事長が来訪。 理研改革の現状と将来のビジョンについて話し合った。 

 先ほどから、英語のスピーチ案に目を通している。 ふうむ。 アベノミクスに関する説明の部分は少し削って、戦後のアジアの経済発展に対する日本の貢献に関する記述を増やしたほうがいい、な。 明日、最初のプレゼンの内容について、領土企画室のスタッフともう一度、議論するつもりだ。

 さあ、そろそろ休まないと! あ、今日もダボス会議の報告が出来なかった。(反省X2)  


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衆院に独占された外務副大臣

2014年9月15日

 午前零時過ぎ。 いつもより激しく運動した身体が、睡眠を求めている。 これが生存本能というヤツだ、な。(笑)

 新たな参院自民党執行部が発足した。 参院自民党の存在感を高め、良識の府ならではの議論を発信するため、ぜひ、頑張っていただきたい! 

 サマーダボス会議出席中(中国出張中)に、仲良しの吉田博美参院議員から電話をもらった。 役員改選をめぐる一連の経緯について話を聞いた。 なるほど、そんな状況だったのか。 吉田博美・国会対策委員長とは、近いうちに(食事でもしながら)ゆっくり会いたいと思っている。 吉田さんと話したいことは山ほどある。

 役員人事と言えば、改造内閣誕生後に発表された副大臣・政務官のリストを見て、ちょっぴり驚いた。 2人の「外務副大臣」がいずれも衆院議員だったからだ。(ガクッ) 

 もちろん、2人の副大臣とも適材適所の抜擢だと思う。 が、しかし、もともと外務副大臣(=新制度の外務政務次官)が2人になった背景には、参院側の強い要請があった。 すなわち、参院側のポストを確保するために倍増されたのだ。 外務副大臣は、参院議員が存在感を発揮出来る数少ないポストなのに…なあ。(ため息) 人事でゴタゴタしていた間隙を衆院に突かれたのだろうか?! この件については、改めて解説する。

 さあ、腹筋と背筋をやって寝る。 あいたた、足の筋肉が痛い???


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